2017年9月29日公開

ドリーム

HIDDEN FIGURES

1272017年9月29日公開
ドリーム
4.3

/ 4,712

53%
30%
13%
2%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(556件)


  • nas********

    4.0

    面白い

    始めから感動を期待させるシナリオ、数学や宇宙工学が分からなくても気にならないです。職場には多分黒人男性もいたと思うが、より当時の社会的弱者にフォーカスしたのかな、と。NASAで働いているだけあって自信と生活の余裕が感じられる女性陣も興味深かったです。ケビンコスナー変わらない良さが出ています。

  • ech********

    5.0

    爽快・軽快・愉快 、カッコいいお姉さんトリオ

    シリアスなサスペンスかと思ったら、明朗快活ドラマチックでした。 人種差別の要素も若干含まれていますが、むかしの青春ドラマみたような前向き上向き何も怖くない的姿勢が一貫していて黒人映画にありがちな説教くささも希薄です。 何といっても黒人お姉さんトリオが芸達者で軽妙洒脱、絶対めげない胸張っていこう、で二重丸。 演出も最後までテンポいいし、最後の帰還シーンなんか日本人でも結果知ってるのに手に汗握るスリラー抜群でした。 これは安心のオススメ娯楽作です。

  • may********

    5.0

    ネタバレ天才的な黒人女性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kbd********

    5.0

    かっこよかった

    まだ黒人差別の社会。持ち前の頭脳で勇気・行動力をもって自分達の地位を確立させました。それが組織、周りの社会を変えました。痛快でした。 黒人を見下したり差別するのが当たり前の中でも、おかしいと感じる白人もいました。同じ目標を達成するために人種にかかわらず能力を必要としている人たちも確かにいたのは救いでした。 素晴らしかったです。

  • カリブソング

    4.0

    ここにもライト・スタッフが!

    NASAが宇宙へ進出するには科学技術のほかにも意外なハードルを克服しなくちゃならなかったのか(^_^;)

  • nam********

    5.0

    ドリーム

    素敵な作品でした。 黒人女性のおかれた白人主義の嫌な環境、そこに負けない強さ。かっこいい女性たち。 そして徐々に彼女たちの頭脳や行動力を認めるまわりの白人さん達。 差別を受けてきた彼女たちの努力が報われるハッピーエンドの作品で、見終わったあとは充実感がありました。

  • pok********

    4.0

    黒人であり、女性である

    NASAで宇宙事業創世記に活躍した 3人の女性の戦いを描いた。 誰にも負けない才能を持ち 黒人であり、女性でもあり、 二重の差別を乗り越えた感動作。 思わず頑張れと応援したくなる。 いい映画なのだが もうひとつ、なにかが足りない感じ。 私が宇宙開発に興味がないのも大きい。 宇宙なんかに金かけるなら 地上の苦しんでいる人間を助けろって スタンスだからな。 頑張る人々は見ていて気持ちいい。 ケビン・コスナーは格好良すぎな 役どころやな。

  • kat********

    3.0

    アカデミー「作品賞」「脚本賞」ノミネート作品

    セオドア・メルフィ監督。 監督作品として3作品あるがいずれも視聴した事のないタイトルでした。 しかし本作で、アカデミー「作品賞」「脚本賞」でノミネートされ足跡を残しました。 映画はノミネートされるだけあって、シッカリ作り込まれてますね。 主人公3名の黒人女性に加え、プロジェクトリーダー役のケビン・コスナーが画面を引き締めます。 話しは、ソ連と宇宙開発競争をしている時代でNASAによる有人宇宙飛行を支える話しです。 人が宇宙に進出しようと言う時代でもこんなに根深い人種差別が存在した事に驚きました。 人が宇宙に行く事は大事件ですが、映画として事件らしい事件は起きません。 ジワジワ~っと実績を重ねて徐々に人権を獲得して行くと言う感じです。 エロシーンもバイオレンスシーンもないので家族で観ても大丈夫ですが、エンターテイメント性に期待してるならオススメしません。 宇宙開発初期のアメリカにおける人種差別に興味ある方にオススメします。←そんな人ほどんどいない?汗

  • kak********

    5.0

    良かった

    この前NHKでやってたのを先程見た良かったです

  • jbm********

    4.0

    2022.3.26@NHK

  • kaz********

    5.0

    人生の糧になる素晴らしい映画!

    実話をもとに、差別に苦しみながらもNASAで働く黒人女性たちを描いた映画である。 能力があっても肌の色が黒いというだけで区別され、夢叶えようと努力しても一歩手前でゴールを動かされてしまう。 それでも諦めず、自分の存在価値を高めようとする彼女たちはとても素晴らしく、まさしく「努力に勝る天才無し」であると思わされます。 彼女たちが残した功績は、例えようのないとてつもなく大きなものであったと思います。 所々改変は加えられているそうではありますが、コメディ要素も多く堅苦しくない為、あっという間の2時間でした。 最後にちょっとだけネタバレになりますが、ラストのセリフがこの映画の全てを語っているように思えました。 ロシアに遅れながらも有人宇宙飛行を成功させたあと、本部長がキャサリンに問うシーン。 本部長「我々は月に行けると思うか?」 キャサリン「もう行っています」 大事なのは成功を「イメージ」すること。 人生の成功の秘訣を教えてもらったような気がしました。

  • nisan

    4.0

    NASAでもあるんだな。。。

    いつの時代にも、またどんな場所にもある理不尽な環境。 最悪な時代に、ストレスを貯め込んでしまいそうな環境下で人種差別、女性差別と戦った優秀な黒人女性の話でした。 心理的に呑み込まれていくストーリー。男ならすぐに負けてしまいそうな状況でタフ・巧く戦う女性には尊敬しかないと思えたと同時に、心から彼女達を応援していた。 それと本来ならあまり好きじゃない少し嫌味なアメリカンジョークも、この作品の中では刺さるモノが多かった。

  • lycopin*

    5.0

    差別に関する教材としても良い映画かも

    有能な女性達が、黒人差別、女性差別などと闘いながら生き抜く様を描いた映画。 実話に基づいています。 黒人差別を(一部)描写されており、こういった差別を知らない世代には、とっかかりとして勉強になる映画かと思います。 残酷なシーンやあからさまに下品過ぎるジョークもありませんので、全年齢鑑賞できそうです。 ストーリーはとてもテンポ良く進みます。 登場人物は目的のために一生懸命取り組んでいる人間ばかりなので、自然と応援したい気持ちになります。 鑑賞後も、大変爽やかな気持ちになれる良い映画です。 以下、少しネタバレになりますので、ネタバレ嫌な方は読まないで下さい。 1番好きなシーンは、キャサリンの上司がトイレの"白人only"を壊すところ。 実際働くにはかなりブラック勤務を強要する上司かと思いますが、あの徹底した効率重視の前には、差別や偏見は邪魔なんですよね。あのシーンは痛快でした。

  • rad********

    4.0

    キルスティン・ダンストが・・・!

    かっこいいいオバちゃんになってた。 スパイダーマンのときは好きじゃなかったけど。

  • sat********

    4.0

    差別はかな〜り薄めて描かれて物足りず

    人種差別に性差別、それを乗り越えアメリカ初の夢のミッションへの成功に寄与する、歴史に埋もれた知られざる黒人女性たち、といかにも深くて感動を呼びそうな好みのテーマで、事前にレビュー見て評価も高く、期待値マックスで見たせいか、感動的な部分が思ったより少なく、正直ちょっと拍子抜けした 奴隷制度他、この手の作品何作も見たり読んだりしてるせいもあるだろうが、当時の人種差別女性蔑視が色んな形で紹介されてるとはいえ、白人の差別的態度はあくまで間接的で、ケヴィンコスナーや宇宙飛行士などいい人も登場するし、黒人を徹底的に蔑み動物や奴隷扱いするような悪人は出てこないし、女性達もどれだけ差別受けようが流すだけで従順で前向き、差別への怒り爆発もトイレのとこくらい 時代的に白人相手にいちいち怒っても仕方ないから言っても、主人公達が不当な扱いに深く怒り傷つき打ちのめされ絶望すると言う部分は全然描かれず、全体に明るく軽いタッチで、差別モノにありがちな、胸が痛くなり涙するような酷い描写は全くない そのお陰で、暗く沈んだ気持ちで見ずに済んで助かる部分もあるが、事実を相当薄めまくって白人に都合よく美化してる作品でもあるので、無知な人がこれ見ただけで「当時の有色人種や女性への差別はこんな酷かったんだ!」などと、分かった気になられちゃ堪らない 7割はポワポワした家族の日常描いてる「この世界の片隅で」のレビューでも、「戦争がこんなに悲惨とは思いませんでした!」と大騒ぎしてる若い女性のコメント大量にあったけど、世界の歴史も現実何も知らず、日々呑気に平和に生きてるんだなーと、花畑すぎて心配になるし あと3人の女性の活躍がそれぞれに上手く描かれていたが、その分主役の活躍が薄くなりバラバラ感も出てしまった気がする あんだけ毎日仕事漬けなら、子供達は寂しかっただろうなーと感じたが、家庭内でのゴタゴタなど、仕事以外の母として女性としての大変さや葛藤描写はほゼロなので、その分浅くて深みがなくて表層的 職場環境だけ言うなら、現代だって女性蔑視や、性別関係ない陰湿なイジメに過酷なブラック労働とか普通だし、再婚相手との馴れ初めや結婚式より、子育てと仕事の両立に苦労する様子とか有れば、深みが増し更に良かったと思う 想像よりかなり軽いタッチだった分、自分が求めていたレベルの深い感動はなかったので星4にしたが、才能に恵まれ時代を先取り活躍した、だが人種や性別のせいで多大な努力と忍耐を必要とされた人達を紹介した、良作であるのは間違いない

  • koy******

    2.0

    絶対やってはいけないレベルの事実の捏造

    エンジニアの人を除いて、だらしない体型。 あれでは全然知的に見えない。 数学の天才の人は柴田理恵に似てると思った。 日本の映画で、柴田理恵を数学の天才役にするのことがないように、ちょっと外見的に受け付けなかった。 3人の子持ちの柴田理恵が、たぶん初婚の軍人に言い寄られるというのも無理がある。 たぶん、その点も含めて実話と思われるので、モデルになった本人はよほど魅力的な人なのだろうと思われるが、本作の役者では、その優秀さや魅力は全然伝わらなかった。 なんか、ハリウッド映画およびアカデミー賞の有色人種比率を高めるために企画された映画という気がしないでもない。 とここまで書いて、他の方のレビューを見たら、NASAに有色人種用のトイレはそもそもなく、エンジニアの人もちゃんと学位があってエンジニアになるには問題がなかったらしい。 ということで、事実にないことを捏造して、差別があったようにするのはいかがななものか。 これは、逆に映画の中で新たな差別を作りだしているのではないだろうか? 事実を扱った映画で、演出のためとは言え、これはありえない。 ということで、評価を下げざるを得ない。

  • unc********

    5.0

    良作でした

    3人の女優、とても印象的でした。カッコよかったです。 Colored only と言った言葉があったんですね…

  • ベンジー

    5.0

    ネタバレ良作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tat********

    4.0

    人種差別に立ち向かう3人の女性の力強い姿

    実話を元に作成。 NASA計算部門に勤務るする黒人女性3人が、才能と努力で夢を叶えてゆく。 今では、考えられないような人種差別の中、才能をと行動力を武器に地位を勝ち取ってゆく感動のストーリー。 3人それぞれのストーリーが上手く一つに構成されておりGood! ーー 2022/01/15 8

  • 木下聡

    5.0

    NASAの実話

    NASAで活躍した黒人女性の実話。 掛け値なしに素晴らしい作品です。 人種差別が色濃く残る1960年代はじめ、逆境ながら奮闘するNASAで働いた黒人女性の活躍の一端を描いた作品です。 時代背景から人種差別の問題がありますが、変化しつつあるポジティブな一面も見られるところが社会派の映画でありながら安心して観れます。 観たあとに気持ちよく、笑顔になれる作品です。 さすがNASAというか、変化を受け入れる素養があった環境なのかもしれません。時代背景を考えれば、難しい決断をスマートに対処する場面もあり、演出も見応えあります。 観てよかった作品でした。

1 ページ/28 ページ中