2017年10月7日公開

愛を綴る女

MAL DE PIERRES/FROM THE LAND OF THE MOON

R15+1202017年10月7日公開
愛を綴る女
3.4

/ 153

12%
39%
35%
10%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • yok********

    4.0

    情熱の描き方が美しい作品

    映像がとにかく素晴らしいのと、マリオン・コティヤールの秀逸な演技力に魅せられました。主人公の愛に飢えている情熱が映像で迫ってくるのと、旦那さんの静かで強い愛情を南仏の美しい景色を織り交ぜ描かれていました。

  • tcp********

    2.0

    気持ち悪い

    正直、気持ち悪いと思った。妄想妻と寛大な夫。無茶苦茶な話。自分の妻がもしこんなだったら耐えられないな。生理的に受け付けない話。

  • gen********

    4.0

    フランス映画は難しい

    ついつい最後までボーッと見てしまいました。お話は難しくないが、へ?っていう感じのオチにやられました。 主人公の女性が鬱々としていて終始暗いのですがラストシーンが美しく見て良かった映画でした。

  • roo********

    5.0

    最高としか言えない

    私個人としては映像も音楽もキャストもストーリーも最高だと思う。南仏の海辺の綺麗な街を舞台にした、心で洗われる様な美しい映画。主役の2人の演技は賞賛し過ぎることはない。こんな素晴らしい映画はスクリーンで観たかった。

  • chi********

    4.0

    ネタバレ深い愛に・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレピクニックでナプキンを出し食事

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • flo********

    3.0

    ネタバレラスト!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    5.0

    最初なんじゃこりゃと思ったが、味があった

    相当変ってる。 さすがフランス製。 日本ともアメリカとも全く文化が違う。 最後になるほどというおちがあった。 完全にだまされた。 一本取られた。 おもしろいという表現は全然適切ではないが、見終わってから不思議と「変わってたなー。」としみじみ思いだしてにやける作品であった。 ピアノが良かった。 ネタバレになるので具体的には言わないが、ロシアの作曲家が作ったある曲。題名は、日本の歌謡曲で同じものがある。八代亜紀・駅ステーション・紅白歌合戦とくれば、この題名お分かりになられる方もおられるであろう。 ともあれ、このピアノ曲とても品があった。 当分、この映画とこの曲のセットは忘れないだろう。

  • fga********

    1.0

    いい加減にしろ

    奇特なおっさんだなーとみてましたが、最後のこのバカな展開にもっていきたかっただけです。頭いかれてるのに最後はまともな人間に変身、おかしすぎです。視聴者にこの女の思い込みというのを伝えるべきで、最後に妄想というのはどんでん返しではなく見てる人をだましてるだけであり得ない能無しで恥知らずな行為です。本当に能無しの薄っぺらい作品ばかりで、詐欺に近いんじゃなく詐欺そのものです。

  • fg9********

    3.0

    ネタバレタイトルは『愛を綴る男』に変更したイイ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    3.0

    狂人をも美に昇華するフランス魂

    これって突き詰めればただの変態妄想女子の話なんだけどな。 フランス人の手にかかれば変態も美に生まれ変わります。マリオンはさすがに美しい。

  • agu********

    3.0

    ついに脱いだマリオン

    フランス人女優は、レアセドゥ、エヴァグリーン、ゲンズブール、ベアトリスダルに代表されるように、景気よく脱いでる女優が多いイメージの中、なかなか脱がなかったマリオン そんなマリオンがついに脱いだ まぁ見えるのはほんの一瞬 絡んでる時の、うつ伏せから仰向けになるシーンのみ おそらくそれ以外の、冒頭のヘア、中盤のぱいおつなど パーツしか映ってないシーンは替え玉だろう なんたって画が不自然すぎる まぁ一箇所でも完全に脱いでるシーンが確認できただけ良かった

  • サラ

    3.0

    ラストの展開に驚き

    ご主人の寛大で優しい心に只々感動。 マリオン演じる妻は美人だけど、ストーカー並みの妄想癖があり、両親もウンザリする程、正直困った女性です。ご主人はそんな妻を責めることなく見守り続けた素晴らしい方。素敵なストーリーだけど、美人でなければどうなっていたことか。

  • 柚子

    4.0

    ラストが素敵です

    真実の愛なんて、よく聞くけれど、本作見て、なんとなく理解できたような気がした 愛って、何?って思ったりするような人にオススメかも 終盤にやっと動きだすが、それまでは延々と女のヒステリーなので、見るのも我慢も必要 マリオン・コティヤールって人は、本当に何やっても上手いですね~ スイスの温泉治療保養所って所、なんか憧れる あの病弱な彼、可哀想やったけど、役者さん的にはおいしかったですよね?(^_^;)

  • mou********

    5.0

    ネタバレ少子化対策推進映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • コトリ

    4.0

    ネタバレ主人公は無精髭の旦那さんでキマリ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    5.0

    ネタバレ純粋さだけでは、人の心は動かない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyo********

    4.0

    とにかく綴る綴る

    美貌に恵まれたガブリエル(マリオン・コティヤール)だったが、恋愛がうまくできない。母親の思惑でまじめで優しいスペイン人労働者ホセ(アレックス・ブレンデミュール)と結婚することになったが... 少し変わった娘をマリオン・コティヤールが好演。ガブリエルを見ていたら「ベティ・ブルー」のベティを思い出した。ガブリエルは運命の人に出会うが、その手紙を綴り続けるところも極端な性格を表していた。ちょっぴりファンタジックな話でもある。ホセは本当にいい人。

  • jts********

    3.0

    マリオン・コティヤールさんが美しい

    フランス映画らしく、多くの日本人には共感しがたいストーリー。最後にガブリエルが真実の愛にたどり着く一応ハッピーエンドな映画ですが、それまでのガブリエルとジョゼの言動には???という感じです。特にガブリエルの極端な求愛志向が何処から起こっているのか?ジョゼのセリフに「愛し方を教わらなかった」と有るのが答えなのでしょうか。 性的な描写もちょっと日本人的には演出が違うというか・・・例えばガブリエルが疾走の果てに倒れ込んでいるシーンで、パンツ丸出しなのはリアルではあるけれども、ちょっと引きます。 しかし圧倒的なのはマリオン・コティヤールさんの美しさ。全てはこれに尽きます。彼女の美しさが全てを巻きこんで物語を作っています。劇場でご覧下さい。

  • ken********

    5.0

    愛情深いですね

    愛を夢見勝ちな妻と堅実な夫の話。 マリオン・コティヤールさん美しい。ちょっと病んでる感じがたまらないですね。 危うい女性だと思いますが、綺麗だったら、脆そうな雰囲気に惹かれちゃいますね。 ラストの展開は、びっくりでした。 夫の愛情の深さにうなってしまいます。 美しい景色と深い愛の映画ですね。

1 ページ/2 ページ中