2017年10月28日公開

ポリーナ、私を踊る

POLINA, DANSER SA VIE

PG121082017年10月28日公開
ポリーナ、私を踊る
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指す、ロシア人少女ポリーナ(アナスタシア・シェフツォヴァ)。練習を重ねて入団試験に合格し、フランス人ダンサーのアドリアン(ニールス・シュナイダー)と恋に落ちる。しかし、入団の直前に出会ったコンテンポラリーダンスに衝撃を受け、その道に進もうと決意した彼女は、入団を断ってアドリアンと南フランスにあるコンテンポラリーダンスカンパニーに参加する。振付家リリア(ジュリエット・ビノシュ)の指導を受けてこれまでとは違うスタイルのダンスを習得しようとするが、足をけがしてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(19件)

かっこいい20.0%かわいい18.0%セクシー10.0%切ない10.0%知的8.0%

  • pan********

    1.0

    ダンスシーンさえ良くない

    主役の踊りが見劣りする。となると日本みたいに女優を売り出すためにつくったのかなくらいな出来。

  • jac********

    3.0

    ダンスシーンに見応えあり

    この手の映画には珍しく、ドキュメンタリーかと思うほどダンスシーンが多く、見応えがあった。それ故か、ポリーナをはじめとする登場人物の内面性があまり伝わって来ず、起伏も少ないのでストーリーが薄い、と言われればそれまででもある。 実際に、ボリショイに受かるほどのクラシックバレエの実力者がコンテンポラリーに転向したら、戸惑いはあるだろうけどそもそものポテンシャルの次元が違うことは間違いないので、ポリーナのように模索しながら道を切り開いていくのだろうなと思った。

  • tsu********

    2.0

    踊り以外には見所なし

    2019年12月、アマゾンプライム無料観賞。 ポリーナに演技が無表情で暗いのが、ラストまで彼女の生き方に感情移入できなかった。クラシックから、モダン、創作ダンスに移行するプロセスも説得力はあまり感じられず、なんとなく置いてきぼりの気分にもさせられた。 収穫は、ピノシェの意外に表現力のある躍りとバレーの重心の高さ=重力と戦う厳しさを感じることができたこと。 ダンス以外は、人それぞれの★★

  • sno********

    3.0

    ネタバレヒロインの生き方には共感出来ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    3.0

    回り道をした分だけ強くなる

    型にはまった踊りは嫌 だけど、型どおり完璧に踊りたい 踊れるまで、妥協しない 親も教師も仲間まで、振り回す 私流の踊りを極めたい そして行き着いたのは、原点 バレエの基本から、コンテンポラリー(現代調)へと移る過程で、講師役のジュリエット・ビノシュ この人って、本当に才女 踊りもこなすんだね! そして、グザヴィエ・ドラン好きにはお馴染みのニールス・ジュネデール(シュナイダー)が、最初の彼氏として登場 この人も踊れる人だったのね~ 私的には、本筋とは別の所で発見が多く、見応えがあった ストーリーそのものは、ありきたりでオーソドックス ポリーナの踊りを堪能するのみ (ガチャガチャした苦手な楽曲が多く、つらかったけど)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ポリーナ、私を踊る

原題
POLINA, DANSER SA VIE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル