2017年10月28日公開

ポリーナ、私を踊る

POLINA, DANSER SA VIE

PG121082017年10月28日公開
ポリーナ、私を踊る
3.2

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34%
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14%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • pan********

    1.0

    ダンスシーンさえ良くない

    主役の踊りが見劣りする。となると日本みたいに女優を売り出すためにつくったのかなくらいな出来。

  • jac********

    3.0

    ダンスシーンに見応えあり

    この手の映画には珍しく、ドキュメンタリーかと思うほどダンスシーンが多く、見応えがあった。それ故か、ポリーナをはじめとする登場人物の内面性があまり伝わって来ず、起伏も少ないのでストーリーが薄い、と言われればそれまででもある。 実際に、ボリショイに受かるほどのクラシックバレエの実力者がコンテンポラリーに転向したら、戸惑いはあるだろうけどそもそものポテンシャルの次元が違うことは間違いないので、ポリーナのように模索しながら道を切り開いていくのだろうなと思った。

  • tsu********

    2.0

    踊り以外には見所なし

    2019年12月、アマゾンプライム無料観賞。 ポリーナに演技が無表情で暗いのが、ラストまで彼女の生き方に感情移入できなかった。クラシックから、モダン、創作ダンスに移行するプロセスも説得力はあまり感じられず、なんとなく置いてきぼりの気分にもさせられた。 収穫は、ピノシェの意外に表現力のある躍りとバレーの重心の高さ=重力と戦う厳しさを感じることができたこと。 ダンス以外は、人それぞれの★★

  • sno********

    3.0

    ネタバレヒロインの生き方には共感出来ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    3.0

    回り道をした分だけ強くなる

    型にはまった踊りは嫌 だけど、型どおり完璧に踊りたい 踊れるまで、妥協しない 親も教師も仲間まで、振り回す 私流の踊りを極めたい そして行き着いたのは、原点 バレエの基本から、コンテンポラリー(現代調)へと移る過程で、講師役のジュリエット・ビノシュ この人って、本当に才女 踊りもこなすんだね! そして、グザヴィエ・ドラン好きにはお馴染みのニールス・ジュネデール(シュナイダー)が、最初の彼氏として登場 この人も踊れる人だったのね~ 私的には、本筋とは別の所で発見が多く、見応えがあった ストーリーそのものは、ありきたりでオーソドックス ポリーナの踊りを堪能するのみ (ガチャガチャした苦手な楽曲が多く、つらかったけど)

  • sil********

    3.0

    観るものを飽きさせないダンス

    ポリーナ(アナスタシア・シェフツォヴァ)は、本人も両親も懇願していたロシアのボリショイバレエ団に合格する。 しかし入団前に偶然出会ったコンテンポラリーダンスに気を奪われる。 彼女はボリショイには入団せず、恋仲になったアドリアン(ニールス・シュナイダー)と、南フランスのコンテンポラリーダンスカンパニーに参加する。振付家リリアの熱血指導を受け、自由なダンスへ魅きこまれていく。 出会いと別れ、また栄光と挫折とを繰り返して一人の若い女性が成長していく課程を描く。 それは将来を想い描いてきたものとは、違うものになったが…。 キレイで鋭いバレエやダンスを何度も何度も披露していて、観るものを飽きさせない。

  • old********

    3.0

    ☆☆☆

    ☆☆☆

  • s51********

    3.0

    踊りの絵力

    ポリーナが魅力的。 ただ、いちいち危なっかしい。 踊れるって凄いな。

  • spr********

    4.0

    ストーリー展開は、あらすじままま。

    原作は当然未読。 ストーリー展開は、あらすじままま。 ミニシアター向きの作品だろう。 踊りがさすがに本格的で、魅せる。 何らかの点で興味があるなら、ロシア語とフランス語の響きが良いので、ここは字幕版を劇場鑑賞でで良いと思う。 多分、後のテレビ放映時は吹き替えで雰囲気が変わるだろうなあ。

  • royalりかこ

    4.0

    タイトルそのまま

    亜人の後に見た。 アクション美を見せつけられた後に ダンス三昧のこちら。 リトルダンサー的なものかと 思ったが、ダンスそのものに フォーカスしてるのが 良かった。 もう一回見たい。 もっと 深く見れそう。

  • はちみつロケット

    5.0

    今のバレエの流れ、を一人の少女で描く

    自分のダンスを探すバレリーナの話。ストーリーうんぬんより、様々なダンスを観賞するのが楽しい。主人公がロシアの名門ボリショイバレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスをめざしフランスに向かいますが、これは、今のバレエの流れなのかな?と思いました。古典より、コンテンポラリーの時代なのかな? 主人公のポリーナはダンスもうまいけど、顔が本当に可愛い。バレエ留学する日本人は周りでちらほらいるけど、この世のものとは思えない主人公の様な美しい白人ダンサーと闘うんだなあ、強いメンタル必要だなあ、とも思いました。 バレエの先生役でジュリエットビノジュのダンスを見れたけど、あんなにダンス上手いんだ、と驚きました。 「いない人を想う事」というジュリエットビノジュの切ない愛の言葉がじーんと思いました。 「完璧を目指すのがアーティスト。周りをみて。広い視野を」というビノジュ先生の言葉もごもっとも、です。 バレエ留学をしてた友達がソ連はロシア時代は身長や足の長さをはかってバレエをする人を選別する、といってたけど、そのシーンがあり「あっ」と思いました。

  • UrbanDockGoer

    4.0

    本作は劇場ポスターを観て無性に観たくなった。 理由は簡単。ただただ美しいヒロインに会いたかった。 【物語】 ポリーナ(アナスタシア・シェフツォヴァ)はロシアの普通の家庭に生まれた少女。両親は4歳からバレエスクールに通わせる。両親は周りの子より才能を発揮するポリーナにボリショイで踊る姿を夢見て、無理して費用も捻出していた。 その思いが通じてボリショイバレエ団の入団試験に合格したポリーナだったが、偶然鑑賞したフランスの舞踊に心惹かれる。 また、つき合っていたフランス人の彼氏がフランスに帰るということも重なり、ボリショイを辞めてパリに行くことを決意。 パリで彼氏と共に舞踊団に入るのだが・・・ 【感想】 この娘は確かに美しかった。踊りも含めて。 少女時代の子役も可愛かったし。 ストーリーはどうかと言うと、本作は分かり易い作品ではない。 ちょっと哲学的だし、結末もぼやかした終わり方で、 サクセスストーリーみたいな、ハッキリした結論的なものは無い。 ハッキリしているのは、ポリーナは自分のやりたい踊りを追い求める。 そこに妥協は無い。 子供の時から、自分から湧き出るものを踊っていたが、それは大人になっても変わらない。ボリショイというバレリーナ誰もが求める究極の看板を前にしても、躊躇することは無かった。  ポリーナは完全にアーティストであって、舞台というキャンバスにどんな絵を書くかは常に自分で決めた。そこには若干感情的なものが混ざったりして、ストイックとは言えないのだが、途中で逃げない強さと潔さは気持ち良い。 ボヤッとしたストーリーでありながら、不思議とモヤモヤすることなく余韻を楽しめた。 これはひとえにヒロインの美しさ、そして踊りの美しさのためか。 理屈でない美しいものを見せられて満足したのかも知れない。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ自分の踊りを探して…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lep********

    4.0

    ネタバレバレエをやっている人は観るといいかも。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ka7********

    2.0

    ダンスシーンにがっかり

    若い女の子の成長をダンスを通じて描く、みたいな よくあるお話でしたが、 主人公の女の子のダンスが、ちょっとレベル低く感じました。 だから説得力に欠けちゃったです。 他の脇役さんたちのダンスのレベルが良かっただけに残念。 あと、主人公が消耗するだけの生活を送ることを繰り返す・・・ みたいなシーンがあったんですけど、 くどいなあ、っていう感じがしました。 全体的な充実度が低い映画でした。 ニールス・シュナイダーの色っぽさは相変わらず楽しくて、 画面がいきいきしてました。 それだけが印象に残った。

  • Kainage_Mondo

    4.0

    ダンスシーンを堪能する。

    決して裕福ではない家庭に育った ポリーナ ( アナスタシア・シェフツォヴァ 以下敬称略 ) が クラシック・バレエ の道に精進し、見事 ボリショイ・バレエ に入団を果たし プリマ となる ・・・ そんな バレエ根性物 では ない 所がユニークだった。 不満と言えば、物語が新しい展開をする時の 押さえ が不十分と云うか、描写の積み上げが足りないところだろうか。テストに合格した ボリショイ・バレエ に入団しないことを決心する時も、コンテンポラリー・ダンス に傾倒して訪れた南仏 エクス=アン=プロヴァンス で リリア ( ジュリエット・ビノシュ ) のもとから去る時も、それぞれ理由は判るのだが、丁寧な描き込みが無いから何となく流れてゆく印象、それが腑に落ちなかった。 そんな不満はあったが、ダンスシーンの圧倒的な魅力には惹き付けられた。下手なミュージカル映画より遥かに充実したダンスシーンは 上映時間のかなりの部分を占めていたと思う。それも、コンテストで順位を競うダンスとか、晴れ舞台に立って多くの観客を魅了するダンスとか、そういう派手な場面のダンスシーンでは ない 所がまたユニークだった。繰り返される稽古また稽古、或いはオーディション。そんな地味な場面でのダンスシーンで魅せようとする心意気が良いのだな~。 ボジンスキー ( アレクセイ・グシュコフ ) の クラシック・バレエ の教室からの帰り道。少女時代の ポリーナ ( ヴェロニカ・ジョフニツカ ) が本当に自由に、生き生きと踊りながら雪の積もった道をゆくエピソードは、本作のダンスシーンの白眉だったと思う。ポリーナ が、やがて コンテンポラリー・ダンス の道へ進むだろう美しい伏線になっていた。

  • ken********

    5.0

    ダンスシーン美しい

    バレリーナを目指すロシア人少女ポリーナの話。 主人公ポリーナ役のアナスタシア・シェフツォワさんが美しいですね。見とれてしまいます。 ダンスシーンは、背景含めて美しかった。

  • koi********

    3.0

    観客を選別する映画だった

    天才バレエ少女がコンテンポラリー・ダンスに目覚め数奇な運命をたどりながらも成長していく姿を描いた物語。原作は仏漫画界の新星バスティアン・ヴィヴェスの「ポリーナ」。監督・脚本はヴァレリー・ミュラー、共同監督はコンテンポラリー・ダンスの世界的振付家アンジュラン・プレルジョカージュが当たり、主役のポリーナをバレイ・カンパニーのダンサー、アナスタシア・シェフツォアが起用されている。また、振付家役で共演しているジュリエット・ビノシュのダンスも見ものです。 ボリショイ・バレイ団を目指すロシア人少女ポリーナ。貧しい家庭ながらも恩師の厳格な指導のもとで鍛えられ、ついにオーディションに合格しますが、バレイ団入団目前にコンテンポラリー・ダンスと出会い、自分の中に湧き上がる感情を抑えきれずに南仏に旅立っていきます…。 この映画、完全に観客を選別してきます。 ストーリーの作り方が雑というか曖昧というか不親切なので、「貧しい家庭に育った少女の成長物語」という見方をで見ると突っ込みどころ満載で欲求不満のまま終わってしまいます。 作り手としては、お話はどうでもよく、古典バレイやコンテンポラリー・ダンスに通じている人、細かい技法、体の使い方が評価できる人、コーチが言っている難しい事を納得できる人に限り見て下さいと言っていますね。 そして出来れば、古典バレイより、コンテンポラリー・ダンスの方が高度で難しく、芸術性において人々を感動させられる、という事に賛同してくださいね、と主張しています。 私はダンスは全くの門外漢なので欲求不満に終わった口ですが、ジュリエット・ビノシュの見事な踊りっぷりにびっくりしました。ダンサーだらけの中で一人気を吐き女優魂を見せつけたのに拍手!です。

  • tak********

    3.0

    おしゃれで魅力的。アーティスティック

    映像はアーティスティックで、ダンスは本格的。ヒロインと脇のダンス、映像を見るだけでも、この映画は価値がある。 いい意味で説明不足なところもあって、ヘラジカや雪のダンスや、ボリンスキーの謎の笑み、そして今後の行く末を、観客は想像させられる。 結局は、天才は、染まらず揺蕩うのみ。その才に報いることなど必要ないのかもしれない。 しかし、こういう映画が受ける、あるいは作ることができる(=すなわち受け入れられる土壌がある)というのは、日本にはあまり無いなと思って、少しうらやましい。

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