ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • yanko

    2.0

    タイトル通りと言った感じ

    ホラー好きからすればよくある展開のストーリーで、それなりに怖い描写もあってストーリーとしても辻褄が合うし面白いものでした。 ホラー初心者からすると、怖いなってしっかりと感じる映画だと思います(笑)

  • unm********

    4.0

    久々の強烈ホラー、良作!

    監督はホラー専門の方ですね、本作は前作の前日譚となり、レベルアップしつつ結構コワイです。 最初、何このタイトル?と思いましたが、タイトル負けしてない内容となります。 死霊館シリーズ、インシディアスシリーズとはまた別の角度から観れる作品ですね、予算の都合で比べたら評価は下がるでしょうが、設定含めたらホラーヒット作品に並ぶ内容かとも思います。 前半のあらすじだけ↓に書きます。 生活苦からイカサマ降霊術で嘘の降霊をしかけ適当に良い言葉を言い遺族を安心させる、いわゆるインチキビジネスをやっているシングルマザーとその娘2人のトラウマ級の怖いお話。 イカサマ降霊とは知らない幼い次女は言う。「天国のパパとなぜ話せないの?家にくる他の家族達はみんな天国の家族と話してるのに。」 同時期、長女が友達とウィジャボードという死者と話せる降霊術に使うオカルト道具を友達の部屋で行う→ママもそれを降霊の演出として使用しようと購入。 しかしある日、次女がそのボードを使っていると、亡きパパが降霊し家にいると言い出す。 そこから家に奇怪な現象が起こり始める。次女がインチキ降霊なのに他人の真実を言い当て、他言語で日記を書いたり等、雪崩の様に怪奇現象が。 次女の変貌に戸惑う長女と、明らかに変わり果てた次女は亡きパパと交流していると信じるママ。 そして更に次女を利用し商売をやめないママに 霊魂と関わるのは危険ですよと娘たちが通う神学校の神父の先生が警告。 しかし次女がウィジャボードを使って降ろしたのは亡きパパでなく、とんでもない「別のもの」であり、そのウィジャボードの箱に書かれていた使用に関してのあるルールを破っていました。 後半部、神父の協力のもと(伏線を回収しながら)次女に憑依した「別のもの」を調べ始めると大変恐ろしい事が明らかに、、という展開となります。 携帯もない時代背景もよく、しっとりした雰囲気と突如、襲いかかる怨霊の緩急が良かったです。 グロシーンはあまりないですが、かなり脅かし要素や心理的に残酷な描写もあるため、ホラーにある程度の耐性がついた方にオススメします。

  • sar********

    3.0

    悪霊が全部悪い系

    いまいち世界観に入り込めませんでした。 演出も関係してるかもしれませんが、お話的に・・・。 導入部は逆効果かもしれません。

  • tac********

    3.0

    ネタバレ近代版エクソシスト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lov********

    3.0

    つけ込むよねぇ

    怖い怖い

  • b_o********

    4.0

    まあまあ

    まあまあ面白いけど全く怖くない。てかこれ2作目だったんだな。全然知らなかった。前作見てなくても普通に楽しめた。あと、右上にたまに出てくる丸は意図的なものなのかどうかわかんないけどなんか気になった。

  • yap********

    3.0

    まあまあかな

    途中から霊感が芽生えたか呪われた少女の話。あまり恐怖感はないが、ホラーファンは必見かも。

  • blue

    3.0

    生兵法は怪我のもと

    近年のパワースポットブームも霊感がある人が見れば危険きわまりないと言う。 霊界が厳然としてあるならば、信じる信じないは関係なく交信を試みれば何らかの反応があるはずだ。 この映画でもそうだったように、霊とのコンタクトを試みたり願い事をする人間の側に問題があるようだ。 この映画では、父親への執着と霊界知識の欠如という愚かさに起因して地獄と繋がった。 流行りのパワースポット巡りも同様に、大勢の人間が同じ場所で自分の欲得を願ったとしたらどうだろう?そこに展開するのは、果たして天国だろうか?むしろ、限りなく地獄に近いのではないだろうか? だから、聖職者は常日頃、行いを正し思いを天国に向けて悪を遠ざけている。 それぐらいしなければ、神や天使と呼ばれる天国的な存在とは繋がれないのだ。 世俗に生きる我々が生半可な気持ちで繋がる世界は残念ながら天国である可能性は低い。

  • tom********

    4.0

    エクソシストとポルターガイスト

    を足したような作品。自分には十分怖かった… 最後はちょっと残酷な物語。余韻が残る。

  • f3z********

    4.0

    ありきたりだけど面白い

    憑依ものの王道といった感じ。目新しさはないけど面白かった。白目と大口開ける演出はイマイチ。バッドエンディングは〇。

  • aos********

    2.0

    ネタバレ途中までは懐かしの正統派オカルトホラー…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    4.0

    なかなかの水準

    この手の低予算ホラーの中では、なかなか良く出来ている方だと言えるのではないでしょうか。 60年代という時代設定とその再現度も良い感じで、恐怖演出も上々の水準。 CGはちょっとチープですが、その使い方が面白いのでこれはこれでアリです。 主演の三人もそれぞれ魅力がありました。 「正統派ホラーが観たいなぁ」という時にオススメです。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ霊感とコンタクトをとれるという危険な遊び

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mkc********

    3.0

    子役の演技が良かった

    外国版コックリさん。 ウィジャ盤を使って占う母娘。降ろしたのは善霊ではなく、恐ろしい悪霊だったー。 深夜にウィジャ盤を覗き込むシーンとか、ドキドキする。子役の演技が良いので余計に怖かった。 最期も良かったけど、やや後味が悪いかな。 これは2作目なので、1作目も見てみたい。

  • ソル太郎

    4.0

    米版コックリさん

    「呪い襲い殺す」という作品の前日譚として描かれている。 要はコックリさんで、占い師家族がうっかり悪魔を呼び寄せてしまう。 意外性とかはあまりないが、娯楽ホラーとして一定の水準はすべてクリアできてると思う。 休日の午後にウトウトしながら見ていたが、最後まで眠らずに鑑賞できた。 しかも、最後にホラー映画ではもはや大御所感のある、リン・シェイが登場し断然目が覚めたので、「呪い襲い殺す」のほうも見ようと思いました。 いつも思うが、ホラーって基本女性が主人公なんだよね。 なんでなんだろう? 男が対峙すると、ただのアクション映画気味になるからなのかなあ? 怪物キャラは男だけど、呪いとかになると、女性になることが多い気がする。 物理攻撃が弱い分、魔力で戦うという路線なんですかねえ?

  • ひれ

    4.0

    悪魔系にしてはよかった

    悪魔系は日本人は共感しづらいが、これは日本の憑依に近いし、こっくりさんにも通じてわかりやすい。 ラストも大好きな展開で満足。 ドリス役のルールーがかわいくて演技力も高い。

  • mnk********

    2.0

    E.T.を思い出し、

    続編なんですね。 全く分からずに観ていました。 吹替えを選び、時代設定が1960年代なのか 画質も古めかしかったので、なにやら 東京12チャンネル昼のロードショウ (だったかな?)を観ているような錯覚。 単純にオカルト物としては平均点。 なんか見たことあるような懐かしい俳優がいて ヘンリー・トーマスのなまえに 『E.T.』を思い出し、この作品をすぐに 忘れました。 済まん。

  • mis********

    4.0

    和洋折衷の怖さ

    邦画含めて、過去のいろんなホラー映画を凝集したような感じ。 なかなか良い。

  • tri********

    4.0

    前作より断然良い。

    正直に書くと3.3くらい?前作を覚えてないですが、ビギニングなので前日譚(過去の話) 古典的な憑依系?ホラーですがなかなか怖いです。 60年代の雰囲気もいいですね。 評価少なくて迷いましたが面白いのでぜひ観てください。

  • リンリンホーム

    3.0

    なかなか暇つぶしにはなった!

    正直に言うと第一作目はあまり覚えていないのだが 過去のレビューからすると私自身は満足していたようだ。 本作は? ホラーファンに薦められるかと言ったら自信は無いが 星3個半ぐらいで、普通に楽しめた。 次第に前作を思い出してきたが、共通するのは 鍵?となるボードぐらいで展開が違うので、前作を 鑑賞していなくても問題ない。 ホラーなれしている方には、刺激が足りないが、苦手な方には ドッキリするシーンは用意されている。 (時代設定が60年代なので、私的にはやや懐かしさを感じてしまった) ただ、驚かすようなシーンに斬新さは無く、それなりにいつもの ホラー同様だったのが残念だった。 すべて、先が読めてしまうのだ。 特にラストシーンだけで終わればいいものを・・・ 最後の最後に馴染みのホラーおばちゃん登場! 多分、ここをラストの衝撃にしたかったのだろう! 私には通用しなかったな。 だって、別シリーズだからだ。 関係ないし、前作忘れているのだから・・・ 脳が混乱してしまうのでいらなかった。 (知っている方は、私の言いたいことがわかると思う)            終

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