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映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me (2018)

監督
石原立也
  • みたいムービー 84
  • みたログ 454

4.18 / 評価:400件

特性を個性と認める

  • itu***** さん
  • 2018年9月29日 3時23分
  • 閲覧数 442
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

立花が発達凸凹にしか見えなかった。
自身のマイルールがあったり、
行動が衝動的だったり(青森の寝台列車のところ)
勇太は立夏と恋愛関係だけど、
支援者の役割もやっていて、考えさせられた。
恋人というより、立夏を支援したくて同棲している感じがした。
さなぎが蝶になる話のところが特に勇太の心情が描かれていたと思う。
(軽い暴力をするところがあり、それはよくないけど)
十花がこのまま立夏が成人したら、日本に立夏の居場所はない。
だから、イタリアに連れていくと勇太に語るけど、
僕は考えさせられた。発達凸凹日本は排他的な国なので…

モリサマと凸守が保身のために、勇太と立花を裏切るけど、
友達を裏切ると、将来どんだけ醜く哀れな末路がまっているかを
細かく演出しており良かった。
教育にいい作品だと思う。
対照的にくみんと七宮は最後まで二人を守り通したし。だから、ひどい目にあわずにすんだしね。

詳細評価

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