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紅い襷 ~富岡製糸場物語~ (2017)

監督
足立内仁章
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解説

明治初期に、フランス人指導者のもと富岡製糸場で新たな時代を切り開いた女性たちの姿を描く歴史ドラマ。長野県・松代から富岡製糸場で働くためやって来た女性を中心に、西洋式の労働環境の中で日本の近代化をけん引していった彼女たちを映し出す。主演は本作が映画デビュー作の水島優。ほかに『罪の余白』などの吉本実憂や、豊原功補、西村まさ彦、ヒロインの50年後を演じる大空眞弓らが出演。世界遺産にもなった富岡製糸場で懸命に働いた名もなき女性たちの志が心に残る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

明治6年、長野県松代区長の娘である横田英(水島優)は、富岡製糸場で働き始める。前年に建てられた世界最大規模の製糸工場で英を待っていたのは、レンガ造りの美しい建物や最新の機械、西洋式の労働環境だった。全国から集まった女性たちと共に、英は紅い襷(たすき)を掛けている一等工女を目指す。ある日、ウィーンから彼女たちを驚かせる知らせが舞い込む。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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