2017年9月22日公開

スイス・アーミー・マン

SWISS ARMY MAN

972017年9月22日公開
スイス・アーミー・マン
3.2

/ 1,069

14%
28%
33%
15%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(215件)


  • がはら

    3.0

    ネタバレ記憶に残る作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • m35********

    2.0

    変態映画

    そもそもなんで見てしまったのだろう? なんで最後まで見てしまったのだろう? 変態達による変態映画、不快ではないけど愉快でもない、頭に?マークをつけながら結局最後まで見たけど?マークは消えぬまま・・・

  • djf********

    4.0

    なかなかの超変態映画

    なかなかの超ド変態映画ですな。 制作費約、72万円くらいですかね? (褒め言葉) 私的には、なかなか楽しめましたよ 今までに無い感じで。 初体験超ド変態映画初体験感満載映画でした。

  • npg********

    1.0

    ほぼ見てないw

    ラースと、その彼女だっけ?そんな感じでなんか変な映画 メンタル ほとんど見てません

  • eig********

    4.0

    現代的コメディタッチの前衛作品

    「遭難した無人島で、死体がスイスアミーナイフのように便利に使える」という作品紹介を読んだ時点で、よっぽど変な作品だろうなとは思って観てみましたが、なるほど、とてもとても前衛な作品でした。 当サイトの投稿ではほとんどの方がNGを出されているようですが、個人的には前衛モノが好きなので、本作品もまずまずの評価です。前衛モノは、意味不明なストーリーが多いですが、普通の作品は意外と数年経ったら内容を忘れてしまうのに対して、前衛作品はずっとずっと何年も「あれはいったい何だったんだろう?」と記憶に残ります。その結果、あとから、「ひょっとしてこういうことか?」などと作品を改めて噛みしめたりします。 「なんで死体が?」とか、「なんでオナラ?」とか、「なんでマスターベーション?」とか、たしかにややお下劣な話題も多いのですが、では、純粋なコメディかというとそうでもなく、むしろ、現代社会において孤独に生きる若者の悩みをシリアスに描いているようです。 圧巻なのは、死体を演じるかのハリーポッターのダニエル・ラドクリフです。正直言って、観ているときは「なんてハリーポッターの人に似ている役者だろう」と思うほど、まさかこんな役をあの有名俳優がやるわけないだろうと思っていましたが、観終えてチェックしたところ、やはり彼でした。名演だと思います。もともと、顔色感、痩せた骨格、そう言われてみれば死体役が適任かもしれないですね。 超ヒットシリーズで名をあげた俳優は、あまりにもその役でのキャラが出来上がってしまい、なかなかその後の出演作品がヒットしないなどと言われます。ドラマ「フレンズ」の各メンバーや、日本では寅さんの渥美清さんなど、たしかにそれ以外の作品では元のヒット作品のキャラを変えられないというジレンマがあるように思えます。ひょっとしたら、ダニエル・ラドクリフもそうしたジレンマと戦っているのかな?なんて思ったりします。 映画全般を通してストーリーはハチャメチャですが、わりと伝えたいことは単純なような気もします。うだつが上がらず、自分を隠して思いを伝えられずに一生を過ごしてしまう主人公の思いを、死体のマニーが気づきを与えてくれたのかと。たぶん、マニーは主人公のハンクの別の姿なんだろうと思います。自分の別の姿を客観的に見て、自分自身を理解していくという話なんだろうかと今の時点では思います。 でも、「ホントにそうなの?」「いやいや、こうなんじゃないか?」「もっと、こういう話だったのでは?」とかとか、この後何年もの間、思い出しながら考えるのが前衛作品の味わいです。

  • owe********

    1.0

    しょうもない…

    テレビ大阪は深夜に変なのばかり流すなよ。 この前もハリー・ラドクリフのくだんないのを視た記憶が… 何やってんだかw @20210827-0140~0330(テレビ大阪) 調べたら10日前にGYAOでフライト・リミットてなのを視てた。 なんか遠い昔に変なのを視た気がしてたが、たった10日前だったとは…

  • ryoshu

    5.0

    とりあえず

    こんな映画観た事ない︎ 突拍子もない発想。 現実か妄想か、考察が止まらない映画です。

  • 1048

    1.0

    つまらん

    始め10分まで我慢したが 途中から用事しながら鑑賞 1時間もしない内にギブアップ

  • kok********

    5.0

    すごい世界観

    海を渡るシーンに爆笑、最後に爆笑。 もう、こんなストーリー作れる人は他にないって作品。

  • tom********

    1.0

    なんだこりゃ?な作品

    純粋なサバイバル物だと思っていたら、すぐにとんでもない展開に。全部観たけど・・死体は埋葬してあげた方がいいな!と思いました。

  • maj********

    1.0

    ネタバレオススメしない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • blo********

    1.0

    不気味で下品

    良い点は一つ。 ダニエル・ラドクリフは不気味な死体にしか見えなかったので(若干ゾンビのようにも見えたが)上手いと思う。 他はストーリーの下らなさと延々と続く品のない描写に辟易した。

  • シネマバカ一代。

    2.0

    時間の無駄。

    時間を無駄にしたい方はぜひ。

  • rui********

    2.0

    ネタバレ予告編が良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • emi********

    1.0

    30分で脱落

    wikipediaより 「サンダンス映画祭では、その設定の奇抜さについて行けなかった観客が途中退席」 死者を冒涜するにもほどがある。 まだB級ゾンビ映画の方がまし。 C級自称芸術映画

  • hsa********

    4.0

    ETのパロディ、オナラバージョン

    ロバートゼメキスの映画との類似点を指摘する方が多いが、スピルバーグに対する、敬意と嫉妬と皮肉の成せるワザという気がする。 よくもまあ、これだけ脚色出来たものだと、アングリ感あり。 際立ったオリジナリティを有しているように見えるが、基本引用系の作品。 十徳ナイフもドラえもんのパロディだ。 このひねくれきった感覚を良しとするかどうかで評価が分かれるだろう。 不謹慎な描写は明らかに良識派の人の不快感を狙っているし、思考停止してしまうことで、頭の固い人をあぶり出せるだろう。 一般にモラルは法ではない。 モラルを法と捉え始めると、社会は窒息を開始する。 モラルの問題は当事者同士が解決すべきもので、法の網を掛けて、他人に解決してもらうクセがついてしまうと、人間の生きている意味が半減してしまう。 人類は便利さを追求するあまり、時間と共に法を増殖させ、人間性の否定に至る。 人前でオナラをすることは、モラルに反するが、法による規制は無い。 もとより、人前でオナラすることにさしたる意味など無いと思うが、この映画の主人公にとっては、意味のあることなのだ。 要は、そんな人間がいたっていいのだ。 そして、モラルに反しているからと、安易に人格否定してしまうことも、モラルに反するのだ。 ここが理解出来ないと、容易に差別主義者に成りがちなのだ。 この映画のミソは、死者の笑顔にあることは、言うまでもあるまい。 はたして、死者は笑う、のか? あなたは、死者が笑う、のを見たことがあるか? ラストシーンは、ET とジョーズのパロディです。

  • jun********

    4.0

    ダニエルラドクリフが。荒唐無稽で面白い

    ラジオでレビューを聞いて、どんな映画?と まったく想像がつかなかったような内容を聞いていたけれども 本当に想像つかないような内容でした。 とにかくびっくりしたな。 深夜に見るのがおすすめ。 荒唐無稽すぎて笑ってしまう。 その割には情緒的な部分も描かれて意外とはまりました。

  • ynb********

    3.0

    下ネタ多し

    奇想天外なストーリーと取るか荒唐無稽と取るかですね。 ストーリー中にも、自由に生きようとする勇気を持つこと、 自分を押し殺して生きる不自由さなどの示唆はありましたが・・・ 私の感想は後者ですね。

  • ame********

    3.0

    ラストの感動大作みたいな作りも凄かったな

    無人島で自殺しようとしていた男が 漂着した死体の腐敗ガスでサーフィンして陸地にたどり着き 死体の吐く水を飲みゾンビと化した死体と語り合い 死体と共に森を彷徨う間に心を通わせいろいろな体験をする 死体の携帯に写っていた女の家にたどり着くも 死体は本当に死んでしまったよう しかし分かれることができず海岸にまで逃げるも 死体は再び腐敗ガスで海の彼方に去って行く ・・・・ってどう評価したら良いのか あり得ない設定で映像はキレイ演出は真面目だけど気色悪い ラストは感動大作みたいな作りでしっとりと終わる・・・・ 怪作だな

  • one********

    5.0

    良い意味で予想を裏切られた

    冒頭が長く、ストーリーを把握するのに時間がかかった。面白くなさそうだけどとりあえず観てみようと観続けていたら、予想を裏切る傑作でした。 理解するのに時間がかかったが、見終わるとそういうことか、と理解できる。見返すとまた新たな発見がある。 個人的にはかなり面白かった。ユニークなだけじゃない。 小説が好きなひとは好きかも。(なんとなく)

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