2017年8月19日公開

隠された時間

VANISHING TIME: A BOY WHO RETURNED/HIDDEN TIME

1302017年8月19日公開
隠された時間
3.7

/ 205

26%
40%
21%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(37件)


  • bun********

    5.0

    最高

    最高の映画でした。設定は今までにない設定で、映像もとても綺麗でした。 日本では絶対作れない映画。 設定に無理があるとかファンタジーだから(笑)

  • rsg********

    3.0

    ブルック・シールズを思い出したらアウト?

    タイムスリップ物なのかよ!?どの世代向け?!等と舌打ちしながら、結末は?!って最後まで見てしまった。 興味深く見れたが中途半端でイマイチって感じ。リピートはしないなぁーと付け加えとく。 まぁー(悪く言えば?!)『青い珊瑚礁 (1980) THE BLUE LAGOON』+「時をかける少女」のこじらせ進化版!?等と考えちゃう俺は只のオッサン?!。 美少女で釣ってるし、シン・ウンスの眉毛&透明感みたいのは当時のブルック・シールズと似てるし、御時世を考慮して結果的に出来上がったのが中途半端って考えちゃう。

  • kur********

    4.0

    切なくて優しい物語。

    ファンタジーで有り得ない話かもしれないけれど、個人的には好きでした。 映像が綺麗で、主演のカン・ドンウォンがハマり役で良かったです。 胸が締め付けられるくらい悲しく切ないけれど、ソンミンの想いや願いが心に響く優しいストーリーでした。 ただ、ソンミンの事を思うと最後まで観ているのは切なかった。。 これはハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか… 観た人それぞれがどう受け止めるか、ですね。 ともあれ観て良かった作品でした。個人的にオススメです!

  • bat********

    3.0

    ユニークで切なすぎるファンタジー作品

    時間のたまごを割って時間を止めてしまった少年たちは、止まった世界で成長していく。 鏡に映らない、彼らは大人になった自分の姿を知らない。 再び動き出した世界で・・・というお話。 ユニークで切ないファンタジーでした。 冒険、ファンタジー、初恋、友情の話、家族の物語、この作品には全てがある。 そして、流れた長い月日を思うと、なんとも切ない。 切ないポイントだらけと言って良い。 ふと、この作品は過ぎ去った時に、愛惜を感じる歳になったからこんなに響くのかなぁ・・・と思ったりしました。 役者さんたちの演技に唸る。子供たちがすごい。

  • m_s********

    4.0

    夢の中のようなSF

    映像が美しく、時間が止まった世界は夢の中のような朧気な景色で、それがまた不思議さに拍車を掛けています。 孤独な少女と彼女を思い続ける少年の淡い初恋がとても切ない…! 彼女を思い、16年という長い年月を戦い続けたその純粋無垢な気持ちがとても心を打ちます。 カン・ドンウォンの大人だけれど小学生のままの心を持った表情は何とも言えません。。 2度目の時間はどれほど長く孤独だったのだろうか?どなたかも言っていましたが、昼間よりも夜というのが更に孤独感を 煽ります。。 決して永遠ではなく、今回は終わりが見えているからまだ耐えられたのだろうか? 船には身分証かがないと乗れないと言われていたけれど最後彼はどうやって乗れたのだろう? 戻ってこれて、会えて良かったと思う反面、この年齢差でこの後2人はどうなってしまうのだろう…とモヤモヤしました。 2人が幸せに、特に少年には幸せになってもらいまい。

  • cha********

    2.0

    SF。設定に無理があるし浅い。

    SF。設定に無理があるというか意味不明であまりおもしろくない。 子供らのオカルトの下りもだるかった。つまらん。 止まった世界はきれい(技術的に)でおもしろいけど。 スリンのためにソンミンはまたあの世界で年取って戻ってきたけど、今回はなんで追われず平気なの?こっそり戸籍作って、お金いっぱい持って帰ったかな? 卵はなんで2個?何個もあるの?なんで卵割ったらああなるの?なんでもありやん。もう少し設定に理由とか説得力ほしい。じいちゃんの戯言だけではなぁ。 ソンミンかどうかなんて遺伝子検査すればわかるやろ。元の遺伝子残ってないって?父親いるよな。 「月が一巡りしたタイミングで時間が動き始める」という解釈があったけど、それって1ヶ月弱だし。

  • oir********

    2.0

    時間停止の「光る卵」。茫洋とした情緒劇

    子供たちの危険な遊びで見つかった「光る卵」。それを割ったら全世界の時間が停止(島だけでは辻褄が合わなくなるので全世界的規模だろう)。しかし割れた卵の放射線を浴びた3人の子供だけが自由に動き回れる。 したい放題の盗み悪さにも飽き、一人は子供内に病死、もう一人は大人に成長後海に飛込み死亡。残された青年一人が島を彷徨うがとうとう絶望し海に飛び込む。しかし月が一巡りしたタイミングだったため、自分は大人になったまま停止していた時間が動き始める。・・・ アイデア自体はタイムリープものの亜流という感じで目新しさは感じない。 最初はあの卵は有害放射線を放つウランなどの放射性物質と思っていたが、純粋に時間停止機能をもつファンタジーエッグだったんだね。となるとその生成と由来が気になるところだが説明が全くなかったためもやもやが生じ終り迄持続することになる。 その後の展開は散漫気味でストーリーに引き込まれることはなし。 時間が停止しなかった現実世界では子供の死体は見つかったが、青年になってから飛込み死した死体は見つかっていない。この点も引っ掛かるところ。 ※主役男子が青年になった姿で海岸に打ち上げられたのであれば、同じタイミングで先に飛び込み自殺をした青年の死体も打ち上げられるか、もしくは海を漂っていなければならない。 3人とは別行動をとったために一人現実世界にとどまった少女の言動もかなり揺れ動き、こちらも同情的にはなれず煙ったくなるようなネガ感に囚われる。 総体としてこれといった強い感情刺激も知的好奇心もわき起こることがなかった茫洋として凡作という印象。 1.8の二つ星 1.5倍速で緩慢と感じたくらいなので普通速だとかなりじれったくなるような展開だっただろう。

  • slg

    5.0

    韓国映画は当たりが多い

    GYAOで観ました。ただの暇つぶし程度で何気なく観たんですけど、やっぱり韓国映画おもしろい。タイトルだけで適当に選んでも当たりが多いんですよね。 ファンタジーのジャンルかなと思いますが、例えば日本の監督が同じ物語を映画化したとしても、まず駄作になるでしょう、残念ですが。 それくらい、邦画はファンタジー系が無駄に多いのに三流以下ばかり。 ついついそんなことを考えながら観てしまいました。 この映画、有り得ない設定なのに自然に引き込まれました。先が読めなくて面白かった。

  • lxw********

    4.0

    美しいけれど残酷な物語

    小学生の頃、好きな女の子より小さかった少年。いつも彼女を見上げていて、大人になったら185cm以上になりたい…そんな願いを抱いていました。 その願いは叶いましたが、一緒に青春を過ごして大人になる…そんな普通の時間を二人は持てませんでした。 彼が過ごした膨大な孤独の時間、彼を支えたのは女の子への想いだけ… その想いを推し量る事ができる、彼が彫り続けた女の子のレリーフに胸打たれます… 子供の頃に抱く「ここではない何処かへ行きたい」という憧れ、「たった一人でいいから自分の事を分かってくれる誰か」が欲しいという願い、子供時代のそういう気持ちが描かれています。 取り返しのつかない、残酷な形ですが… ピュアな少年の眼差し、怯えた瞳、気が狂いそうになるのをこらえる鬼気迫る形相…カン・ドンウォンにピッタリの役でした。 他の俳優だったら成立しなかったんじゃないかな。 とても辛い内容だけど、カン・ドンウォンのファンは、もう一度観たくなってしまうこと請け合いです。

  • uaj********

    5.0

    ネタバレ純愛SFです.

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pan********

    5.0

    ネタバレ時間停止

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    4.0

    浦島太郎ひねりバージョン? とにもかくにも美しく仕上がっていて、じんわり泣けた   すべての時間が止まった中での、少年三人の暮らしぶりが、なかなか面白いが、当然、長くは続かない… ファンタジーに、理屈はいらない ただただ幼い可愛いカップルの顛末が、切ない 外見は大人なれど、心は少年なカン・ドンウォンにぴったりな役

  • kai********

    5.0

    純愛・プラトニックラブのストーリー

    「消えた少年と同名の青年に出会う」程度の前知識だけで見たので、一体どういうことかと思いながら見ました。結果的にはすごく面白くて、130分ずっと引き込まれていました。 しかし現実にはDNA鑑定で本人だと証明することはできるはずなんですよね。これ現代のストーリーでしょう(スマホも普通にあるし)。孤島にいたからDNA鑑定できる設備がないって設定?DNA鑑定のこと詳しく知りませんが、親がいれば親子の証明はできるんでしたっけ? その辺りの理由づけとして、ソンミンを孤児院育ちで親がいない設定にしたのでしょうけど(ただしソンミンも親が死んだとは言っていない。探せばいるはず)。 あとDNA鑑定なしでも、普通は自分を自分だと一番わかってくれるのは、友達でも恋人でもなくやはり「親」。これも孤児院育ちの設定で、わかってくれるのがスリンだけってことにしてストーリー作ったんですね。 自分がソンミンだったら、スリンのことは忘れて新しい人生を生きるかな。だって近付けばトラブルになるのは明らかだし。 基本はソンミンとスリンの恋愛ストーリー。ただし片方が未成年のままなので、肉体関係なしのプラトニックラブストーリーですね。

  • はなこ

    5.0

    切なすぎる初恋

    細かいことを気にせずにみれば、とても切なくて悲しくて。でも、たった1人自分を信じて分かってくれる人がいる心強さ。そしてその人を守るため気の遠くなる孤独と闘う強さ。涙無くしては見られません。ラストシーン大号泣しました。

  • すのーふれーく

    2.0

    時間長~く感じた

    展開がダラダラしてる 残り時間気にしながら頑張って観ました

  • y78********

    5.0

    素敵なファンタじぃ

    同窓会で久々に会った初恋の人を想う気持ちを 揶揄してるような感じを味わいました。 物語はもっと深くて切ないです。

  • f_m********

    3.0

    なんか、日本でリメイクしそう。

    全体的には良かったと思います。 ただ、主人公の一人男の子のソンミンが大人になって別空間から帰ってきてからの流れが読めてしまって、その後(全体の半分はあるからね)は観てるの苦しくなってしまった。 子供時代の出会い、触れ合い、親のいない者同士の相手を思う気持ちの撮り方はすごく良かったです。廃墟で2人でいるシーンは、場所は不気味なのにとても綺麗でした。 あと、これは韓国的なものなのか、私は韓国に詳しくないので、「は?」と思ったのですが、行方不明の男の子を捜索するのに、スリンを先頭に立たせて、警察だけならまだしも親もぞろぞろついて回って攻め立てるって、あれ普通なんでしょうか?よく、TVのニュースで犯人の周りに記者が囲んでるところありますが、そういうお国柄なんでしょうか?お国柄なら仕方ないけど、そこは違和感。 スリンのお義父さんがいい人で良かったの救い。 いつ帰れるか解らない空間に2人きりってキツイなぁ。そんな状況になったら自分を知ってる人に会いたいって思うのかもね… あとはまあ、ファンタジーだし。 別空間で男の子たちが、田村由美の漫画7SEEDS読んでる。笑 ってなった。

  • nod********

    5.0

    綺麗な韓国製ファンタジー

    ファンタジー映画として面白い作品でした。 ただのファンタジー映画ではなく、現実と上手く調和していると思います。 役者陣の演技も良く、飽きずに観れました。 そして何より、主演のカン・ドンウォンがめちゃくちゃ格好良いです… 少年の可愛さも見事に表現していて、釘付けになってしまいました。綺麗な青年という印象が強く、作品の中で大きな存在感を与えていました。すごい役者さんだなと思います。

  • man********

    1.0

    ネタバレファンタジーとは言え何か変 

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    2.0

    イイのか?イクない?のか、どっち付かず

     …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『母親が他界し、義父と共に離島に移り住むことになった少女スリン(シン・ウンス)。  家にも新しい学校にもなじめずにいる中、ソンミンという少年と出会う。  自分と同じように親のいない彼と心を通わせ、次第にスリンはソンミンに好意を抱くようになる。  ある日、ソンミンたちと立入禁止区域内にある洞窟に足を踏み入れるが、スリンだけを残して3人の少年が行方不明になってしまう。  その後、スリンの前にソンミンを名乗る青年(カン・ドンウォン)が現れる。  周囲の大人が彼を警戒し、警察がマークし始めるが……。』  これは観る人によって評価が分かれる作品だな。  なんら予備知識もなく観始めたが、少女スリンと少年ソンミンとが淡い恋心を抱き始める出だしこそ、胸をときめかせて魅入ったが、スリンと3人の少年が洞窟に入って、恐竜の卵のようなものを見付けて、それを割ってしまったら、時間の停止している異世界へと迷い込んでしまうファンタジーものに切り替わってしまったので、眉に唾を付けながらの鑑賞に移り変わる。  その異世界の世界観も割と魅かれるものがあったが、その内に喘息気味の少年が亡くなり、ソンミンともう1人の少年がその異世界で16年間も生きていたという設定になり、全てのモノが静止している世界ならば、食物も動物も何も生育しないのだから、喰うモノが無くなって飢え死にするだろう……なんて夢もチボウもないことを思い始めて次第に興が削がれ始める。  でも、大人になってスリンの元に舞い戻って来たソンミンとスリンとの遣り取りは切なかったし、2人しかしらない「暗号文字」を通じて、スリンがソンミン自身だと確信に至る場面もファンタジック・ラブめいて心惹かれるものはあった。  でもねぇ、ソンミンとスリンが手を繋いで歩いている場面は、ロリコンオジサンが少女を誘拐しているようにも見えてしまったし、ソンミンが本当のソンミンなのかどうかは、指紋照合でもDNA鑑定でも行えば解かるじゃん的な身も蓋もないような思いに至ったことも事実だった。  でもでも、ラストのソンミンのスリンを思う心の切なさと痛々しさは、それなりに胸を打つものがあった。  なんだかな~、イイのか?イクない?のか、どっち付かずの感想になってしまったが、観て損はない程度の2.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3093件、2018年度278作品目)

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