2017年7月24日公開

ハンズ・オブ・ストーン

HANDS OF STONE

R15+1112017年7月24日公開
ハンズ・オブ・ストーン
3.6

/ 89

19%
38%
31%
3%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • Cakewalk

    2.0

    U-NEXTで

    デニーロが出てたから見たけど、 あんまし面白くなったな。

  • yuk********

    3.0

    もう少しリアリティーが欲しかった

    大のボクシングファンです、当然デュランのことはよく知っています、なので、楽しみに観始めました、ロバート・デ・ニーロの演技力と、アナデアルマスのおっぱいを見れたのは良かったが、レナード役が偽物感プンプンで、シャドーボクシング位もっとちゃんとしろよ!って感じたし、ストーリーも、ノーマス事件の裏側を知れたのは良かったが、デュランが世界ライト級タイトルを獲る部分とか、キチンと描いて欲しかったんだけどね、ソコからウェルター級に上げてレナードと戦って勝つのがメインで、ボクシングファンとしては最終的にミドル級獲る所までやって欲しかったがね。

  • nek********

    3.0

    ノーマス事件の真相

    本人は言ってないと言ってるようですが。 ノーマス(もうたくさんだ)と言って試合放棄をしたかどうかは本編を見ても分かりません。まぁどっちでもいい。 ボクシング映画としては初期のロッキーみたいに熱くはならない。 ただただ妻役のアナ・デ・アルマスが可愛すぎて見とれた。ブレードランナー2045でも見とれた。撮影時は20代後半だが女学生役がまだまだ出来るほど可愛い。

  • kam********

    4.0

    ガッツ石松も粉砕された石の拳デュラン

    アメリカの国民的英雄ボクサーのシュガー・レイ・レナードと、アメリカを恨むパナマ人のロベルト・デュラン。全世界が注目した世紀の一戦の真実。 デュランはなぜ途中で試合を放棄したのか? その真相がわかります。1980年代のボクシングが好きなファンにはたまらない映画です。 ロバート・デニーロの演技はただただ素晴らしい!

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレMSG ボクシング

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    4.0

    デ・ニーロの存在は絶大

     …レビュー数は未だ3件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なんだな。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『スラム街で生まれ育ったロベルト・デュラン(エドガー・ラミレス)はボクシングトレーナーのレイ・アーセル(ロバート・デ・ニーロ)と出会い、世界チャンピオンを目指す。  プロデビュー後快進撃を続けた彼は、2階級上のウェルター級王者シュガー・レイ・レナード(アッシャー)を下すほどの勢いを見せる。  しかし、その後の再戦で「ノー・マス」という言葉を放ち、途中で試合を投げ出してしまう。』  なんら予備知識もなく観始めたら、ロバート・デ・ニーロが出てきたので嬉しくなる。  1960年代当時、パナマはアメリカの統治下にあり、ロベルトはアメリカ人だった父親に捨てられたこともあって、アメリカを毛嫌いしていたのだった。  で、ロベルトは、自分のコーチからもっと優秀なトレーナーに付けば世界を狙えるとして、名ボクシング・トレーナーのレイ・アーセルを紹介されるのだが、彼がアメリカ人だったので断るものの、彼の情熱に負けてトレーニングに励むようになるのだった。  そんな一方で、道端で擦れ違った女学生・フェリシダード(アナ・デ・アルマス)に一目惚れして、なかなか相手にされなかったものの、猛アタックの末に彼女の心を射止めるのだった。  このアナ・デ・アルマスがなかなかの別嬪さんだったので調べてみたら、『ブレードランナー2049』に出ているんだな。  脱ぎっぷりがお見事で眼の保養になったがな~。  近々、WOW〇〇で放送されるので、是非観てみよ~っと。  で、ストーリーの続きに戻ると、興行先にありきで仕組まれたリベンジマッチだったので、5カ月間の減量では無理が効かず、レナードのフットワークの軽さに翻弄されて「ノー・マス(もうたくさんだ)」と言って、8ラウンドだったかで試合を放棄してしまうのだった。  で、パナマのヒーローは一転して国の恥さらしになって国民に罵られ、彼も腐れきって酒浸り・女遊びに現を抜かし、奥さんから離縁を迫られたりもするのだった。  でも、そんなロベルトの挫折を救ったのは奥さんの励ましだった。  レイ・アーセルはトレーナー家業からは既に身を引いていたが、ロベルトの必死の懇願に負けて、どん底から這い上がるべく再びタッグを組んで激しいトレーニングに励むのだった。  で、1983年だったか、WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチでは『Hands of Stone(石の拳)』が炸裂したが、15Rで決着が付かずに判定に持ち込まれたものの、2:1でタイトルの座を奪い、3階級制覇を成し遂げるのだった。  本作で描かれるのはここまでだったが、ロベルトのことを調べてみると、1989年にWBC世界ミドル級チャンピオンに輝き、4階級制覇をも成し遂げているのだった。  で、50代になった2002年までに119試合を戦い、103勝を捥ぎ取った歴戦のツワモノなのだった。  日本人なら誰でも知っているガッツ石松とも対戦して勝利しているらしいのだ。  ロベルトと奥さんの生き様には勿論感銘を受けたが、ロベルトが対戦する舞台には彼のセコンドとして常にデ・ニーロが傍にいるので、その存在は絶大だったな。  いつ観てもイイ役者だな~。  ラウンド毎の休憩タイムには、レイ・アーセルが必ずロベルトの乱れた髪を櫛で整えてやるのだった。  沈着冷静さを装って、相手の闘志を崩そうとする戦略だ。  本人の実物の写真も流されて感慨深かったな。  ジョン・タトゥーロもギャングのボス役で出ていたが、出番は少なくとも大物感は漂っていたな。  ストリー的には若干物足りない個所もあったが、デ・ニーロの存在感と……それに……アナ・デ・アルマスの脱ぎっぷりの良さに加点して、3.6点といったところかな。    (メモ 総レビュー数:3001件、2018年度:186作品目)

  • npp********

    4.0

    石の拳の伝説

    ボクシングは全くの無知でロベルト・デュランというボクサーも今まで知らなかった。 『ビニー/信じる男』でビニーの対戦相手として出てきたのでデュランの人生も知りたくなり鑑賞。 それほど重苦しいわけでもなくサクサクと進む。 才能があったので瞬く間にデュランは注目されるようになる。 王者のシュガー・レイ・レナードにまで勝利する。 ますます調子に乗っていくデュランだが・・・・・ 栄光もあれば墜落もある。 どんなことがあろうと決して見捨てない妻の姿は胸を打たれる。 演じるのは『ブレードランナー 2049』でのジョイ役が印象深いアナ・デ・アルマス デュランのトレーナー役にはロバート・デ・ニーロ 言葉の一つ一つに深みが増す・・・ 有名な「ノー・マス事件」は知らなかった。 これを機に荒れていくようになるのだが見てられないほど無様である。 そこからの復活劇はやっぱり盛り上がっちゃうんだよね~ ボクシング映画としては飛び抜けて面白いと言うほどでもないが、デュランの人生には興味があったし満足! 色んな事を知れるのは実話を基にした作品の強みですな。 ガッツ石松と対戦したことあるんだね・・・

  • オレンジ

    3.0

    デニーロを見たいだけの人には微妙かも

    ロバート・デ・ニーロが大好きで、今作は彼が出ているというだけで観ました。 ボクシングが好きというわけでは無いですし、デュランというボクサーのことも全く知りませんでした(彼の伝記ということも知らずに観ました。)。 この物語は、ボクシングが好きだったり、デュランという人を知ってる人じゃ無いと楽しめないんじゃ無いかなぁと思いました。 つまり、誰でも楽しめるような物語では無いです。 デニーロだけが目当てでしたが、そのデニーロも、本作ではあんまり光っていないように感じました。それも合間って、ちょっと残念。 まぁつまらないわけでは無いので、星三つです。 ちなみにR指定ですが、それはベッドシーンで女性の裸が出てくるからです。

  • ycw********

    4.0

    ネタバレパナマの持つ様々な背景が訴えてくる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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