2017年11月3日公開

氷菓

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氷菓
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

神山高校に入学した折木奉太郎(山崎賢人)は、姉の指示で渋々廃部の危機にある古典部に入部する。もともと必要最低限のことしかやらない“省エネ主義”の彼は、ここで誰よりも好奇心旺盛な千反田える(広瀬アリス)と知り合う。さらに折木と中学校時代から付き合いがある福部里志と伊原摩耶花も入部してきて……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(204件)

知的16.9%切ない15.9%不思議9.5%楽しい8.1%悲しい7.5%

  • shi********

    2.0

    学生に見えない

    主要キャスト4人が4人大人が演じているように見える 絵が若く声も若く演じられるアニメと比べては悪いのかもしれないが 内容だけが大人びたものにできるのがアニメに敵わないのだろう 人が演じるなら文化祭をメインにしたほうがまだ良かったのかなとは思う。

  • shi********

    1.0

    テンポ悪すぎ

    作品の名前は知っていたものの、原作小説もアニメも見ていない人間の感想である。 そのため、配役等の良し悪しには言及できない。 無気力キャラが主役、独白メインで話が進行するあたり、初っ端からダメなラノベのような悪臭が漂っていて嫌な予感はした。 制作陣が原作小説をリスペクト?したと言っているそうだが、それは小説独特の不自然な台詞回しをそのまま脚本化した点を指しているのだろうか…? 例えば「〇〇なのだが」という言い回しをするのは、現実では自己陶酔した痛いキモいオタク野郎だけである。 漫画好き女の唐突な自分語りもキモい。 斉藤由貴の教師もキモい。教師ともあろういい大人が、若者に何か隠し事をする場合、あのように意味深な態度を取るはずもない。どうぞ調べるがいいと若者の好奇心を煽っているようにしか見えない。 とにかく不自然のオンパレードである。現代劇での「不自然」は、それ即ち愚作と言える。 俳優陣の力に言及する以前に、この脚本では感情を乗せて演技するのも一苦労だろう。 演出面はさらに悪い。わざとゆっくり喋らせているのか、とにかくセリフのテンポが悪い。間も悪い。ひとつひとつのシーンに尺を取りすぎるせいで、視聴者に無駄に考える時間を与え過ぎている。 視聴者を「これから一体どうなるんだろう?」「これは一体どういうことなんだ?」ではなく「さっさとしろよ」という気持ちにさせるミステリーはゴミである。 つまり、簡潔に言ってこの映画は、痛くてキモくて臭くてダルいゴミ映画でした。

  • big********

    3.0

    食わず嫌いしていたからか…

    「氷菓」は原作もアニメも大好きで、実写されたと聞いて、うわ観ない!と思っていた。 数年経って期待していない状態で観てみると、原作のストーリーが面白いからか止めずに全て観ることが出来た。覚えている限りでは大体原作通りだったと思う。 ただ、アニメを観ている側としては、やはり千反田えるの可愛さは実写にすることは出来ないと感じた。

  • tan********

    2.0

    高校生に見えない

    広瀬さんがなんか老けてて高校生に見えない。

  • tsu********

    4.0

    まあまあおもしろかった。

    本を読んでから、映画化されているのを知ってDVD見ました。だからなのかな~。まあまあ おもしろかったけどな~。評価が低すぎるような。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
氷菓

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日