2018年3月10日公開

北の桜守

1262018年3月10日公開
北の桜守
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1945年、樺太で暮らす江蓮てつ(吉永小百合)は、8月にソ連軍が侵攻してきたために2人の息子と一緒に命からがら北海道の網走まで逃げる。凍てつく寒さと飢えの中、てつたち親子は必死に生き延びるのだった。1971年、アメリカで成功を収めた次男の修二郎(堺雅人)は日本初のホットドッグ店の社長として帰国し、網走へと向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(210件)

泣ける24.8%切ない23.0%悲しい12.5%不思議3.9%知的3.9%

  • MarkZain

    3.0

    ネタバレ他の同年代と比べれば圧倒的に若いけど・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    1.0

    女優:吉永小百合を永遠に敬遠したくなる

    人間としての吉永小百合さんは良くは知らないとしても嫌いになる要素は別にないが、老年に入ってから周囲の忖度が過剰になっていると感じられる映画における吉永さんには辟易。 もしかしたら本作では目を瞠るような文句のつけようがない名演技を見ることが出来るかもと微かに期待していたが、吉永さんの「目を見張ったビックリ顔」をこれでもかと見させられるだけに終始。心底がっくり・・・・ 映画的にも結局は吉永さんを引き立てようとする「小百合シフト」が目に余り、結構な俳優陣を揃えてサユリストではない一般観客に何を訴えようとしたのか皆目わからない。 映画内における舞台劇というアイデアは悪くなく、ケラリーノサンドロヴィッチ演出は結構ビシッと決まっていたので、全編それで通しても良かったように思うが結局は中途半端。 想像するに総合監督が製作委員会とやらの「ああせい、こうせい」という取り留めない要望に振り回されてとっ散らかってしまいまとめ切れなかったような気がしてならない。 吉永さんにも他の俳優陣にも全然罪はなく、総合監督とその上の偉い連中に対しふつふつと怒りが沸いてくる。そんな映画の名に値しない「ある物」でしたね。 マイナス四つ星

  • mamesuke707

    2.0

    ネタバレ全然ダメです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    1.0

    舞台みたいなのは

    舞台?一体何なんだ??? 良く分かんなかった。 吉永小百合の無駄遣い。

  • とし

    3.0

    北へ失われた記憶に向かって二人は歩き続け

    2020年5月10日 映画 #北の桜守 (2017年)鑑賞 #吉永小百合 主演映画 #滝田洋二郎 監督作品 「吉永小百合主演」、こう言えばだいたい映画のイメージは分かるだろうという感じの映画でした。 途中、舞台ミュージカルシーンを挟んでくるところがありましたが、それは必要だったのかなと感じました。

スタッフ・キャスト

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吉永小百合江蓮てつ
堺雅人江連修二郎
篠原涼子江連真理
岸部一徳山岡和夫
高島礼子島田光江
永島敏行三田医師
笑福亭鶴瓶居酒屋たぬきの主人
中村雅俊岡部大吉
安田顕杉本久
野間口徹木村学
阿部寛江連徳次郎
佐藤浩市菅原信治

基本情報


タイトル
北の桜守

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル