2017年12月29日公開

オール・アイズ・オン・ミー

ALL EYEZ ON ME

PG121392017年12月29日公開
オール・アイズ・オン・ミー
3.5

/ 156

18%
33%
33%
12%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • あーるびー

    4.0

    ネタバレ酷評だけど、白人優位社会を識れる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tmk********

    4.0

    好き嫌い分かれるかな?

    自分はヒップホップは普段から聴くし2パックも10代の頃から聴いてたから楽しめたけど、まったくヒップホップに興味ないひとはまた見えかたが違うのかな? というか、2パックもドレーもスヌープもかなり雰囲気や喋り方を似せてて感心したというかちょっと笑ってしまった。 久しぶりに2パックが聴きたくなった。 作中にライフゴーズオン聞きたかったなぁ。

  • wry********

    5.0

    これを機にヒップホップを好きになりました

    トゥパックに関する知識はほとんどなくて、 むしろなんとなくギャングスタなイメージが強い分苦手だったのですが、 母に対する寛容さや人間性など、台詞の1つ1つが心に響きました。 曲もカリフォルニア・ラブ以外は初めて聴く曲ばかりでしたが、 鑑賞後はトゥパックの曲ばかり聴くようになりました。

  • yok********

    3.0

    せっかく、才能があるのに。

    才能もあって、学もあるのに、ドラックもやらないのに、人生に失敗した原因は痛い事を言ってくれる人を排除してしまった事なのかな。 とにかく、2パックに役者の人が似すぎていて、びっくりしました。

  • ang********

    2.0

    ネタバレエンパイアは好きなのですが・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレトゥパックのアジ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hat********

    2.0

    ネタバレクッソつまらん。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • コトリ

    4.0

    見応えがあった。決して楽しくは無い映画。

    2パックが幼少期から25歳で殺されるまでの話。 ラップを存分に聴けるかと思ってたらけど、結構内容が濃いので音楽を楽しむ映画では無かった。 歯が痛い休日に観てしまったので結構しんどかったけど、見応えがありました。 題名は彼のアルバム名なんですね。 移籍後すぐに出した黒人ラッパー初の2枚組アルバム。 カリフォルニアから始まる歌詞の曲は私でも知ってました。 彼の言ってた「俺は世界を変えられないけど、俺に感化された誰かが世界を変える」という言葉が心に響きました。 内容は伝記的な物なのに、フィクションも混ざっているので盛られているのはどうかと思います。 親友のジェイダに詩を贈ったという話やジェイダに関する細かい話が違うそうですが、なんで話をそんな作ったのか? 別にいらない話なのに、後で「そんな事されてない」とか言われるほうが映画には悪影響ではと思います。 多分細かい話大分違うんでしょうね。 でも、2パックは何かを成し遂げた人物には間違いないです。 暗殺した犯人が捕まらないのも何か裏の組織が絡んでいるんでしょうね。 ギャングスタっていうものの闇ですね。

  • jum********

    5.0

    良い!!

    きちんと1971年Power to the people とBlack is beautiful から始まるこの映画は、歴史背景も良く判る腰のすわったドラマ、2PACの伝記となってた。映画館の大音量で観るべき!

  • nol********

    3.0

    ネタバレ(ネタバレ有)感心しつつも、憐れみが勝つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • to1********

    4.0

    ヒップホップ好きならぜひ

    活動家の母の元で育ち、民を導くという信念が醸成され、ラップを武器に人々を刺激しまくり、政府に警戒されるまでに影響力を持つまでになり、それでもやがてギャングスタの抗争という、いわば内輪揉めにズブズブにはまり、悲劇的な最期を、という、ちょっと救いがない、数奇な人生。 当時ロックばかり聴いていた私の耳にも2パック、スヌープドギードッグ、アイスキューブ、ドクタードレーという名前は届いていたし、ほんとあの頃のデスロウレーベルは時流に乗って飛ぶ鳥を落とす勢いでした。 たいてい彼らのアルバムにはペアレンタルアドバイザリー(映画でいうR指定)のシールが貼られていたのも思い出します。 彼ら一大勢力の大元、NWAの映画『ストレイトアウタコンプトン』が数年前に公開されましたが、出てくる面々の似てる度は本作の方が上回ってると思います(笑)特にドレーとかは。 あと全編通して2パックの曲が流れ続けるので、映画館のいい音響で低音を堪能する楽しみもあると思います。 なかなか拡大公開も難しいポジションの映画ですが、現在のヒップホップ隆盛の流れを作った一人であることは間違いなく、当時聴いていた方のみならず、10~20代のヒップホップ好きな方もぜひ観てみるとこの音楽ジャンルへの理解が深まると思います。

  • pep********

    4.0

    本当の2pac

    映画での描写はかなり本当の彼に近いと思う。カリスマだけど人間味があり、成功と失敗を繰り返すという25年の人生はあまりにも濃厚だった。 余談ですが女性のお客さんも結構入ってましたね

  • bac********

    3.0

    2時間で分かる2Pacの人生

    2Pacの事は、彼が亡くなってから知り、 彼の残した音楽が好きだったので、公開を待っていました。 2時間で分かる、彼の人生、と言う作品です。 ファンであれば楽しめます。 個人的には、どこか一つの年代を切り取って 深く掘り下げて欲しかったと思いますが、 ファンではあるものの、コアなファンではない私には 彼の人生が少し分かって、とても興味深かったです。

  • src********

    4.0

    同じ頃

    友人が2パックの事を崇めてたので、どんな人だったのか観てみようと思い足を運びました。同じ頃マイケルジャクソンも活動していましたが、2人の共通点がいくつかあったような気がしました。マイケルは暴力は奮いませんでしたが、ショートフィルムで乱暴なシーンがあって改めてカットされたものやゼイドントケアアバウトアスの歌詞を直してショートフィルムも作り直して再リリースした事もありました。2パックはかなり暴力的でまっすぐでやられたらやり返す。紙一重の綱渡りのように見えました。ずっとヒヤヒヤして観てました。ファンの方には、彼はもっとこうだとか色々な意見があると思いますが。とても凄い人だと思いました。

  • mrr********

    5.0

    太く短く生きた生涯

    歴史に残る伝説のラッパー2pac とにかく楽曲がカッコイイ。今 聴いても全く古さを感じさせない…それが2pac!25年の生涯を全力で駆け抜けた彼は人々に多くのものを残した。 俳優さんもそっくりで 見応えのある映画でした。

  • ken********

    4.0

    楽曲いいですね

    2PACの生涯。楽曲はかっこいいなー。 米ヒップホップ界の東西海岸抗争って、残念な話だよね。せっかくの人材を潰したなんてもったいない。 途中駆け足的な感じだったのが残念。 もうちょっとじっくり見たかったなー。

  • ynb********

    4.0

    金と女とおかんと貧困と友達

    年末の神戸。映画館には一人客が多かった。全体の客の入りは新作映画だがあまり入っていなかった。中学生ぐらいの女の子が一人で見に来ていたのが昔の自分に少しダブって見えた。 感想として内容は2pac好きの人なら知ってる内容が淡々と映像で流れる。けれども主人公の2pac役の人が本人に似ているのでとても見やすい。また、映画館なので音が良く音楽を聴きに行くためを一番に考えても良いかもしれない。なのでDVDでなく実際映画館に行って見る事をお勧めする。

  • bab********

    3.0

    ネタバレ念願の上映!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    3.0

    (前提知識必須) 2PACに想いを馳せる映画

    2PACへのインタビュー形式で過去のキーエピソードを時系列に振り返る構成となっています。 HIPHOP好きなら知っているエピソードなので、すっと頭に入ってきます。 2PACを振り返る上では必要な登場人物をできる限り入れ込んでおり、見た目も声もそっくりで驚きました。 観客の涙を誘うなら、2PACの死の淵に時間をかける演出も可能だし、2PACの偉大さを表すなら、そのメッセージ性を中心に展開することも可能です。 しかし、本作品は、2PACの関係人物と人生の流れを、テンポの強弱付けずに見せており、 どこに感情移入し何を感じ取るかは観客の2PACへの想いに委ねているように思いました。 登場人物が多いのに説明もなく、オバマ大統領なんて想像できなかった時代背景等、 前提知識がない人からすると、いまいち理解しづらい映画だと思います。 一般的な偉人伝的な作品とも異なりますし、人を問わず薦められるような作品ではありません。 HIPHOPが好きな人が、映画館という空間に集まり2PACに想いを馳せるための映画という感じです。 大音量で2PACの音楽を聴けるだけで心揺さぶられる私は、とても観に行って良かったです。

  • hac********

    5.0

    鑑賞前スコアテスト:ご活用ください

    140分という比較的長尺ながら、全くダレることなく観れました。 が。 本作の出来が良いのか、そうでないのか。 正直、冷静に判断できません。 Dear Mama が流れてきただけで、脳内でPVが再生されるし。 California Love の時は、自然に体が揺れるし。 なので。 鑑賞を迷われている方のご参考になれば幸い、ということで、「鑑賞前スコアテスト」を作りました。 自己満足なのは承知の上っす。 では、スタート。 1.Rapが好きだ              3点 2.汚い言葉も平気             2点 3.2Pacのヒット曲を一つは知っている    2点 4.「ビギー」と聞いて、誰のことか分かる  2点 5.「ドクター?」と聞かれて即答できる   2点 6.スヌープの再現度は、結構気になる     4点 7.「シュグ」と聞いて、眉をひそめてしまう  5点 20点満点で、15点以上なら間違いない(何が?)と思います。 10点以上でも高確率で当たりでしょう。 5点以下の場合、退屈かもしれません。 0点の場合、他作品を観ることを強くお勧めします。 上記の「スコアテスト」は、半分遊び、半分本気です。 というのも、本作、かなり説明を省いています。 「今登場した人物がどういう奴か」ということを、まともに教えてくれません。 分かること前提の作りになっています。 ご参考になれば。 ☆5。  

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