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映画ドラえもん のび太の宝島 (2018)

監督
今井一暁
  • みたいムービー 682
  • みたログ 2,643

3.94 / 評価:2087件

話がペラペラ

  • nag***** さん
  • 2019年3月3日 15時32分
  • 閲覧数 1381
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

良かった点

音楽が子供向けの映画にしては、オーケストラ風で良かった。映像も綺麗で、のび太達の動きも何コマにも分けて描かれており躍動感があった。
あと、ミニドラが可愛かった。

悪かった点

話の内容性が本当にひどい。
いつものパターンとしての、何かしらピンチに巻き込まれる→友情が芽生えて助かる。
というのは一緒だが、ピンチに巻き込まれる所がハラハラしない。ピンチといっても、いつものドラえもんだったら、なんなりと解決出来そうなピンチだからだ。ネタバレになるので、詳しくは言えないが、ドラえもんの道具を使って助かるだろ!っていう所でなぜか、道具を使わず(修理に出してるとかでもない)古典的な方法で助かろうとするため、こっちは気持ち悪い。

何かにつけて、偶然すぎるだろ。ありえない事が多い。キャラ達の行動も意味不明すぎる。突然、おかしな行動をするために、次の展開に行くので話がついていけない。最大のボスもそこまで悪いやつと思えないため、感情移入ができない。

普通、ドラえもんの映画は見終わった後によく泣くのだが、今回のは泣くどころか感動もしなかった。脚本家が著名な川村元気だったため、期待をしていたのだが、展開の持って行き方が素人すぎる。


子供にはいいのかもしれない。
敵が出てきて、戦うというシーンはあるので、楽しめると思う。
しかし、話の矛盾性や、展開を考えてしまう年齢には少しきつかった。もう少し、キャラの心情や状況に配慮して話を考えて欲しかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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