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映画ドラえもん のび太の宝島 (2018)

監督
今井一暁
  • みたいムービー 683
  • みたログ 2,638

3.95 / 評価:2084件

細かいことを気にしたくはないが…

  • got***** さん
  • 2020年6月9日 2時58分
  • 閲覧数 764
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

あらすじは悪くない。
作画もよくやってる。
ミニドラ多めでかわいい。
ゲストキャラのフロックとセーラもいい。
ラスボスの行動もまあ理解できる。

褒められるところもあるがしかし残念ながら素直に面白かったと言えない。
不自然、それはおかしくない?、あれはなんだったの?という箇所が序盤から終盤まで多発する。
例えば、24世紀頃?の未来で地球が滅びるから地球からエネルギーを奪い、宇宙に旅立つというラスボスの目的。
22世紀の技術でさえ手軽にいくらでも宇宙に行けるのに、何故そんなシステムが必要なのか。
例えば、終盤に高エネルギー体にのび太が生身で突撃し、ラスボスが「死ぬぞ!」と驚愕しているのにほぼ無傷で生還する。
例えば、金銀財宝は結局一体何の目的で集めていたのか。宇宙で使うのか?
タイムパトロール隊は何してんの?
他多数。
人によっては野暮なこと気にすんなで流せることかもしれないが、自分には流せる範囲と量を超えていた。

のび太がドラえもんのために身体張るのはわかるけど、無策でやらせて気合で解決は違うと思うんだけどなあ。
道具を上手く活用して機転で解決するのがのび太らしさでは。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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