2017年9月30日公開

LOCO DD 日本全国どこでもアイドル

1132017年9月30日公開
LOCO DD 日本全国どこでもアイドル
4.0

/ 7

43%
43%
0%
0%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

田中要次は、自身が監督を務めるオトメ☆コーポレーション主演のドラマのラストについて悩んでいた(『Last DAYS~君といた場所~』)。福岡から東京を訪れたFantaRhyme。カフェでSayaは兄に借金をせがまれ、その様子を見かねたAyuとSayaが口論になり……(『ファンタスティック ライムズ!』)。ライブを控え、富士山ご当地アイドル3776の井出ちよのは緊張していた。するとお茶の精が現れ、ちよのは夢の世界へと入っていくが、その世界では富士山が消えていた(『富士消失』)。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(1件)

かっこいい20.0%泣ける20.0%かわいい20.0%楽しい20.0%切ない20.0%

  • kmrt

    5.0

    「あるよ!」の田中要次さんが監督!

    田中要次さんといえば、 キムタクのドラマの最後に必ず出てきて、 こんなメニューはないだろうと注文してみると、 「あるよ!」と言って出してくる、謎のマスターが印象に残ります。 映画を監督しているとは知りませんでした。 これが最初の監督作ではないようです。 観てみると不思議な映画で、田中要次さんも出てきます。 自分が撮っている途中のアイドルたちが突然解散してしまって、 ショックだった姿がそのまま出てきます。 お仕事でしょうがなく選んだわけじゃなく、 自分で選んだ自分の地元のアイドルたちが辞めてしまうのも、 辛かったのではないでしょうか。 二つ目の作品は、突然ストーカーみたいな人が登場し、 とても怖かった。こんなの撮っていいのかとも思いましたが、 みるみるうちに引き込まれました。 どこまでがお話でどこまでがこのアイドルの本当の姿なのか、 でも、どちらも本当なのかもしれない、それが、 アイドルなのかなと考えさせられました。 終わり方にホッとしました。笑顔が本当に良かった。 三つ目の作品は、アイドルの子供の頃の写真から紹介が始まって、 富士山が盗まれるという話に変わっていきます。 富士山の話なのに西部劇みたいな服を着ているので、 お話なのか、現実なのかはわかりやすかった。 普通の子供がアイドルになって、 心の中に起きること、夢のようなお話を通じて、 未来へ成長していくということなんだろうと思いました。 アイドルファンではないので知らなかったのですが、 今までの音楽活動からさらに活動を広げようと、 監督さんたちがやさしい気持ちで、 真剣に映画をつくっていることを感じました。 アイドルも、監督さんたちも応援したくなるような映画です。 おすすめです。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
LOCO DD 日本全国どこでもアイドル

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日