2017年9月2日公開

禅と骨

1272017年9月2日公開
禅と骨
3.6

/ 45

27%
31%
29%
7%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

へンリ・ミトワ氏は、1918年に横浜でドイツ系アメリカ人の父と新橋の芸者だった日本人の母の間に誕生する。茶道や陶芸など日本文化に造詣が深い彼は文筆活動も行い、1970年代からは京都にある天龍寺の禅僧として日々を過ごしていた。だが、80歳を前にして突然童謡「赤い靴」を映画化すると宣言し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(7件)

不思議15.0%笑える15.0%知的15.0%勇敢10.0%ファンタジー10.0%

  • tam********

    5.0

    感想

    たまたまプライムで冒頭だけのつもりが完走させて頂きました。 ドキュメンタリーは元々好きな方。 描写も上手く撮影された大変良い映画だったです。 家族大切にしたいです。

  • kxs********

    4.0

    もう一度見たい映画

    映画は章に分かれてます 第1章は映画の予告編のような余韻も残さず短いカットで まるで観客の理解を無視してるかのようにどんどん進みます。 まるで軽薄な今風のテレビのドキュメンタリーみたいと思ってしまい、 このままずっと続くのなら途中で退席しようと思いましたが、 章が進むにつれてこの編集の意図がなんとなくわかりました。 この主人公の強烈なキャラクターを上手く表現できてて、 もしも戦争がなかったらこの人の人生はどうなったんだろうな?と 考えてしまいました。 見るたび見方が変わる何度も見られるドキュメンタリーだと思いました

  • mai********

    3.0

    青い目の禅僧の人生

    映画が好き 日本文化が好き 日本の特高に睨まれた時期がある アメリカの日本人隔離政策に囚われた事がある 日本で禅僧になる もはや何が何だかわからない人生。 でもこんな訳のわからない人生でも、ちゃんと生活できて 充実した人生を全うできたんだという事を知るにつけ お金の為に馬車馬のように働くことに意味があるのか?とか もっと自分を大切に生きても良いのではないか?とか 人生実は何とかなってしまうんだと楽天的に思っても良いのではないか?とか これだけの荒波にもまれた人生だからこそ 自分に正直に生きることを悟れたのかもしれないな… そんな事を考えてしまいました。

  • kum********

    2.0

    ごった煮

    撮影期間が長すぎて情報量がごった煮に。煮詰めて蒸発してしまった観客目線と娯楽性。1800円払って見に来るヒトのことを忘れると、映画はマスターベーション(実験映画)になる。

  • mik********

    5.0

    赤い靴はいてた

    なんなんだろうか、この面白さ。思い切り自分勝手に生き、周りには迷惑かけ放題、実の娘にはボロクソ言われる変な坊さん。でも、この人を嫌いにはなれない。自分もどこかであんな生き方をしてみたいという憧れもある。 無論ただ粋に生きただけの風流人ではない。長い人生で多くの苦労もあったに違いない。2つの祖国、戦争、平和への思い。ドキュメンタリーと再現ドラマの融合、そして印象的に用いられるアニメーションもいい。 そして行き着くところは横浜の波止場、赤い靴を履いていた少女なのでした。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
禅と骨

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日