2017年8月12日公開

RE:BORN リボーン

PG121062017年8月12日公開
RE:BORN リボーン
3.3

/ 163

24%
26%
23%
12%
15%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(45件)


  • npp********

    3.0

    たっぷりアクション詰め合わせ!

    次から次へと主人公の命を狙う刺客を“ウェイブ”と呼ばれる戦闘術によって倒していく話。 俳優だけでなくアクション監督としても知られる坂口拓が主演! 近距離での緊張感ある戦闘がたっぷりと見れる。 本当にアクションしかないので物語に深みとかそういったものは期待するだけ無駄! 強敵として主人公の前に立ちはだかるアビスウォーカー役は稲川義貴氏が演じている。 本作に出てくる“ウェイブ”の創始者であり、坂口拓もこの人に教えを受けている。 肩甲骨を回してユラユラと動く戦い方で印象に残る。 坂口拓のYouTubeチャンネルでも稲川氏と再び戦っており、そのあまりの速い動きには言葉を失うほど・・・ 出演者には大塚明夫さんが声優としてではなく顔出しで出ているのだから驚き! さすがの威圧感! 個性豊かな出演者とアクションで軽く楽しめる作品。

  • Yahoo! USER

    1.0

    ネタバレ零距離戦闘術のプロモーションビデオ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 肉丸

    1.0

    駄作

    セリフ下手。 ストーリー薄い。

  • ma8********

    4.0

    アクション童話

    これはアクション物を装った子供が主役の童話。 坂口拓氏は自分が脇役で映えるのを知っている。 髪を結ぶと鶴太郎、ロン毛にすると松山ケンイチ。

  • ant********

    2.0

    アクションは素晴らしいと思うのですが、、

    斎藤工 以外全員芝居下手すぎ。特にセリフ。。 主演俳優までセリフが駄目だったという。 篠田麻里子はやけに綺麗に撮られてました。 格闘もよかった。セリフほとんどないのがまたよかった。 出張ヒットマン役の いしだ壱成が弱すぎ、そしてハゲすぎ。 頭と最後で少し入るナレーションは、ワカコ酒の人っていうのはアクション繋がりですか。 どなたか書いてらっしゃいましたが「ストーリーなんぞ気にせずアクションだけ見とけや!」が正解かもです。

  • いっとう

    2.0

    基準

    この映画の、アクションシーンが日本のボーダーラインに、なれば・・・

  • みぶ

    4.0

    アクションは一級!

    TAKさんのアクションは本当に凄い。師匠との対戦も凄かった。YouTubeで対談聞いてから見ると、より一層楽しめる。 ただ内容はイマイチ。ストーリーは求めないでください。 あと後半の戦闘シーンは暗くて見づらい。TAKさんと師匠のナイフを使った戦いとかは、真っ暗でよくわからん。これじゃあ勿体ない!撮り直せ。

  • tom********

    5.0

    坂口拓 × 大塚明夫

    物語を気にしてはいけない。 本作の見所は、坂口拓のアクション、元上司役の大塚明夫である。 多くの人は「いいオッサンが厨二病か?」と失笑するだろう。 坂口拓のアクションは俊敏さにある。 特撮・実写などに出演しており、アクション監督も務める程だ。 キングダムには左慈で出演している。 そして関わった撮影監督は口を揃える。 「アクションが早すぎて見えない」 「気付いたら終わっている」 彼はYouTubeを開設しており、アクション講座を開いている。 厨二病と嘲笑う人は、一度見るといい

  • HERO

    3.0

    零距離戦闘術を観る映画で内容を求めるな!

    YouTube内の宣伝はズルいです。 いしだ壱成演じる殺し屋を淡々と処理する坂口拓の戦闘シーン。 篠田麻里子がセクシーシーンから一転して軽そうな男2二人を捌くシーン。 佐藤工をチラ見せするところ。 大塚明夫がセクシーボイスで語りながら振り返るシーン。 すべてのシーンが一瞬で終わるがそれが重なり合っているので興味がそそられる。 そりゃあ、観たくなるでしょう。 坂口拓の演技、ここはしばらく置いておく。 零距離戦闘術、いつ始まるの?  ヤンキー登場。えっ、処理しないの? もうしばらくお待ちください。 きた、ようやく坂口拓の零距離戦闘術。 銃なんてものは使いません。文房具で充分です。 サッと弾はよける。攻撃は受け流す。身体をしならせて攻撃。 倒す、倒す、倒す。というか倒すシーン何人目? 零距離戦闘術は確かにすごいけど、さすがにお腹いっぱいです。 映画ジョンウィックもほぼアクションシーンだけだけど面白かった。 その差は何なのだろうか。演技? 内容? 俳優さんの魅力度合い? 内容は求めていけません。中だるみはないので、坂口拓の零距離戦闘術を見たい方にはおすすめです。 それにしても戦闘術だけで1時間半を魅せれることができる坂口拓さんは、さすがとしか言えません。

  • mos********

    1.0

    鍛えると映画ができるのか

    カラダをはったアクションシーンという言い方があります。 さいしょから勘違いしているのですが、カラダを鍛えて訓練し、すごいアクションシーンを撮ることは、映画のダイナミズムに直結しません。 映画の根本技術はカラダをはらなくても、躍動的なアクションシーンとして見えるようにすることだと思います。 俳優が、美しくシェイプすることは重要ですが、アクションは監修や撮影や演出がみせるものではないでしょうか。 この「カラダをはったアクション」は、制作陣の勘違いですが、さらにみょうな弁解をも、もたらしています。 それは「カラダをはっ」てることが、とても気高くて誠実な方法論である──というエクスキューズです。 かれらには、おれたちは毎日筋肉痛をかかえながら、ものすごくがんばって高徳な映画をつくりだしている──という勘違いとエクスキューズがあります。その、すさまじい承認欲求が、画からほとばしるように、観衆へ放たれています。 そこへ親切な観衆が、ねぎらいの感想を述べます。いいとかわるいとかでなく「いやあ、おつかれさまでした」という感じの批評です。 おれたちはカラダをはってつくり、評価も得た──となれば、もはや制作陣にも出演陣にも、付ける薬はありません。 話そのものが弱者エクスキューズからの窮鼠という百姓一揆みたいな代物でした。こんなクサい映画、どこへも輸出しないでほしい。そんな映画でした。 異能や火器や腕力のないブラックウィドウは、状況判断力と運動神経を最大限に使って、危機を脱し、半身も違う男たちを倒していきます。正面から行かず、回り込みます。拳でなくエルボーを使います。首にまたがって、グルッと全体重をかけて、男を横倒しにします。圧巻のダイナミズムです。 つまり、どう考えても、もっと、すごいアクションシーンを、わたしたちは映画で見ています。予算に応じて、下野し、熱演を、ねぎらう必要があるのか、ないのか。あるのだとすれば、いったいそれはどんな映画見地なのかを考えさせられました。

  • kin********

    3.0

    地味だが、背骨クネクネがヤバい。

    『RE:BORN リボーン』鑑賞。 *主演* 坂口拓 *感想* 坂口拓さんは、「キングダム」で知りました。当時、映画館で観に行こうとしましたが、行かなくて正解でした!わざわざ映画館で見る感じでもなかったです。(^-^; ストーリーは、「ある事」を知った為に自分が所属する部隊を裏切り、たった一人で壊滅させた元傭兵が苦悩と葛藤を抱きながら、敵であるファントムの部隊に立ち向かう話。 セリフの棒読みが気になるし、ストーリーは地味だし、あんまり面白くなかったです。ファントム役の大塚明夫さんはめちゃめちゃ良い声だった。さすが声優さんですね~ 話はスローテンポなんだけど、主人公の敏郎の過去を描きつつ、ファントムの刺客を次々に抹殺するシーンはカッコ良かった。まるで、「ザ・レイド」のようでした。 後半の森林でたった一人で複数の敵と戦うシーンは興奮しました!カメラワークも良かった! いしだ壱成と篠田麻里子のアクションシーンは見事でしたが、もっと見たかった! あと、斎藤工は出る意味あったのかな?あまり活躍してなかったな。。 それと、どうでもいいことですが、刺客のキャスパーがナイフでショートケーキを刺して食べてるところを見て、ショートケーキが食べたくなりましたwそれと、敏郎が海老天弁当を食らいつくすシーンを見てお腹が空いてきましたw 総じて、まぁまぁでした。あやふやな所もありましたが、アクションは素晴らしかったです!\(^o^)/ 間合いの時に背骨をクネクネさせるのがヤバかった。地味だけど、凄かった!w

  • usu********

    2.0

    なんだこれ

    物語は陳腐 格闘シーンばかり。銃の弾は当たらない。 変なナイフを持って喉を切るだけ 映画にリアルを求めても仕方ないけど 妄想格闘技の演武だけの映画。 主人公がおばさんみたい。

  • 松尾おでん

    4.0

    ネタバレ正しいシャベルの使い方

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • コペル

    4.0

    ネタバレアクションはガチ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyj********

    3.0

    戦闘アクションは冴えてます。

    特殊工作員の戦闘シーンだけが印象に残る映画。あまり可愛くない女の子を連れているのがイマイチ意味不明。格闘家ファン向けの映画かもしれない。ストーリーは荒い。

  • セロニアスモドック

    3.0

    続編まってます

    本作をみて、レビューする理由は、主演の「坂口拓(TAK ∴ )」がアクション俳優として復帰し、主役の映画だから。 そして拓ちゃんが「北村龍平」監督作品「VERSUS -ヴァーサス-(2001年)」で主役起用されてから、拓ちゃんを認める俳優や製作スタッフが集結して自主映画化してしまったのが、本「RE:BORN(リボーン)」。 「北村龍平」監督・脚本(共同)のインディペンデント(自主製作)作品「VERSUS -ヴァーサス-(2001年)」は、自主製作のB級映画ながら国内外で好評価された名作です。北村監督はその後、日本のメジャー作品を手掛ける事になります。 そして当時ヴァーサスのアクション監督を務めた「下村勇二」は、その後アクション監督として日本のメジャー作品を手掛け、「本作リボーンの監督として参加」されています。 拓ちゃんはヴァーサス以降、日本のメジャーアクション映画で活躍する事になったのですが、「園子温」監督・脚本の「地獄でなぜ悪い(2013年)」で大暴れアクションを最後に、役者を辞めアクション監督に転向しました(お薦め超バカ映画です)。 っと残念に思っていたら、本作リボーンで主役として復帰です。 しかも拓ちゃんが師と仰ぐ近接戦闘の指導者「稲川義貴」のCQC(正確にはゼロレンジコンバット)を習得し、復帰。もともとヤバイ人がヤバイ人と出会いよりヤバくなって戻ってきました。 そして稲川さんは本作でアドバイザー参加だけでなく、出演もされています。劇中でメガネゴーグルをして、髪の毛を後ろに縛って拓ちゃんとCQCしているのが当人です。 日本は他国と比べ専守防衛の国なので、国内の戦闘モノはリアリティに欠けるコメディ要素の強い作品が殆どですが、本作はリアリティ、迫力がありました。ミリタリー好きな大人がみる映画です。 コンパクトにまとめた物語でわかりやすく良かったのですが、やはり屋内外を狭い構図で展開するので106分が長〜く感じました。 といった事で、作品評価は★★★☆☆(星3つ)です。 が、大手配給会社はパッとし無い作品に使う予算を、少しくらいこういった大人向けガチ映画に都合して貰いたいものです。 拓ちゃんのリボーン2がみたい。そんなヤバイ可能性を感じる映画です。

  • drm********

    1.0

    悪い意味で愕然

    アクションがすごいのか知りませんが、それをちゃんと映画として消化させ、昇華させないと、ただの自己満足。 広場で模擬演舞やってるとしか見れませんよ。 『ボーン』シリーズなんかはアクションもすごいけど、そこに付随するシナリオがしっかりと構成してあるから作品として成り立っているわけで… こんな中二病のシナリオなら、必要なし。 ところどころにポエムを挟まれても観ている方には何も伝わりませんよ。 まさしく生まれ変わらせた方が良い作品。 後、少女にわざと血を見せたり、少年兵とか、軽々しく見せないでもらいたい。 モラルの無さに、日本人として恥ずかしいです。

  • mar********

    5.0

    今まで見たことのないリアルな格闘シーン

    日本のアクションは動きも嘘くさく鈍いし、俳優も中途半端にしか鍛えていないので観るに耐えないが、これは本物だと思った。主役の雰囲気と存在感も素晴らしい。 使われている格闘技はKaliだろうか?クラブマガ も入っているかな? 自分も少しだけかじった程度の身で、道場の練習では安全重視ゆえに実戦のスピード感や迫力を体験することは少ないが、これは本物だと感じた。 作り物の過剰な演出が意図的に省かれているので、逆にリアルさを感じる。本物の格闘術を見たい人にはオススメ。

  • tor********

    3.0

    ネタバレ撮りたいモノを突き詰めた姿勢は○!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tra********

    2.0

    低予算だろうけど頑張ってる。

    ストーリーはどうでもいいぐらいどうでもいい。伝説的な傭兵と彼を消そうとする、なんだろ、傭兵組織みたいな連中の近接戦をメインにした格闘オタク向けの作品。俺、そういう方面よく分からないけど格闘シーンは気合い入ってたのはわかりました。 動画で、白昼の温泉街の人混みで通行人にも気付かれないような動きで襲ってくる刺客を返り討ちにするシーンをちらっと見て面白そうだなと思ってレンタル。でも凄かったのがそこだけだったw まあ低予算なんだろうな。一個中隊で固める山林のアジトにわずか3人で立ち向かうってとこも、高尾山かどっかのハイキングコースじゃないのかな?でもありがちなCGとかない分、こういう手作り映画の方が好きだな。主人公も味方も敵も近接戦にこだわってるので、人質取ろうが狙撃銃で狙おうが、結局は素手やなんかマニアックな形の刃物での戦いになる。低予算を逆に活かせてます。 合気道とナイフを合わせたような格闘戦はかっこ良かったね。敵も味方も戦闘中に肩甲骨をムニムニするストレッチはなんか意味あるのかな?。おっさんの俺はブルース・リーの肩甲骨ストレッチ見てるから、彼らのは妙な動きにしか思えなかったけど。そうそう、相手の倒し方だけど、必ず留めに相手の喉を掻き斬るんで、ちょっとそのたんび、うなじ辺りにゾワゾワ感が走る。受け付けない人には辛いかもね。 まあ、特に感動や涙も考えさせるような作品じゃないので、カウチポテトにはいいと思います。私はカウチポテトとかいっちゃいましたけど、きっと格闘オタクにはたまらん作品なのでしょうな。 リアルではないです。個人対組織で個人が勝てる分けないですし、ゴル○13みたいに他人との関わりを持ってない分けでもないんで、いくら超人的な格闘術持とうが生きてけることはないと思うんですが、敵も格闘オタクなんで、遠距離からの狙撃はなく、主人公元気ハツラツです。殺すことに迷いが全くない殺人マシンがなぜか心療内科にかかっちゃいますがw 以下ネタバレ。ストーリーはない、って書いたけど一応あるんでw 傭兵の組織って言うのに、片言の日本語しゃべる日系人ぽいのがいた他は全員日本人、なんで?自衛隊じゃなくて国防軍とか言ってるんでひょっとして別の平行世界のお話なんですかね? 伝説的な近接戦の達人ってわかってるのに、刺客は相手の間合いで銃突きつけるもんなぁ。お約束どおり腕捻られて首の骨折られて返り討ち。まあ相手は銃で射っても弾を避けるようなやつですけどね。 ああ、割り箸を武器にしてもいいけど、割り箸ぐらいいくらでもあるんだから、血液吸った割り箸でお弁当食うのはやめようよ。闘いのプロが感染症のリスク軽視しちゃ駄目よw うーん、電話ボックスに入って会話中の主人公をミニスカートひらひらの女刺客がわざわざボックスに入り込んで狭い中で格闘して返り討ちにあいますが、四面シースルーの狭いボックスに入ってる相手を遠距離から狙撃すりゃ一発じゃないかな?って思うのは野暮なんでしょうか? あと、サイコのガキんちょ。一番ぶっ殺してもらいたい嫌悪感丸出しのキャラだったんですが、なあ~んでよりによってこいつだけ殺さないんかね?「俺を殺しに来るの待ってる」ってなに?「なんで殺さないんだ、わーん(棒)」は君の台詞じゃなくて俺の台詞だわw。 て、思いましたよ。

1 ページ/3 ページ中