2017年10月20日公開

アトミック・ブロンド

ATOMIC BLONDE

R15+1152017年10月20日公開
アトミック・ブロンド
3.5

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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イギリスの情報機関、MI6ですご腕のスパイとしてその名をとどろかすロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)に、新たな指令が下される。それは、何者かに奪われた最高機密クラスのリストを取り戻すというもの。ベルリンを訪れたロレーンを待ち受けていたのは、世界各国のスパイだった。すさまじい争奪戦の中、ロレーンは超人的な戦闘能力を発揮しながら立ちはだかる敵を倒し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(365件)

かっこいい23.6%セクシー20.2%勇敢14.9%知的6.4%ゴージャス5.6%

  • scq********

    5.0

    シャーリーズ・セロン、フルブースト!

    舞台はベルリンの壁崩壊直前の1989年東西ドイツ。 イギリス諜報部Mi-6所属のシャーリーズ・セロンが魅せるリアル格闘シーンが衝撃的。大の男数人相手に自分もボロボロになりながら、薄氷を踏む勝利で何度も窮地を脱する様は本作の機関部分と言えるだろう。 裏切りに次ぐ裏切りが絡み合い、Mi-6、KGB、CIA、それぞれの思惑が真実を雲散霧消のごとく闇に消し去ってしまう。シャーリーズが迫真の格闘でその闇を照らし、本当のターゲットを炙り出してゆく痛快劇が堪能できる傑作。 時代を象徴する神曲にも心酔。

  • bel********

    3.0

    キャラに頼りすぎでは

    シャーリーズ・セロンはやはり華のある女優で、どんな髪型をしても絵になるし傷だらけの顔で煙草をくゆらせている姿は「ザ・スパイ」と言う感じですごくカッコイイ。 でも・・・このカッコイイ女スパイのキャラに頼り過ぎてないかな? 時々入るアクションは良いとしても何となくスピード感がないし、来た来た!みたいなスッキリ感がない。 しまいには途中で寝てしまい、起きたら最後の飛行機でジョン・グッドマンと「帰りましょうか」って笑いあってるシーン。 途中まで戻って見直そうかと思ったけど何となくダルくてやめました。 ヒロインがカッコイイだけに、なんだかもったいない。

  • hik********

    3.0

    最強のハリウッドスター女優。

    公開時期が近かったせいか、なんとなく「レッド・スパロー」と比較してしまいます。 ただ、「レッド・スパロー」と違うのは、本作は徹底的なまでのアクション映画となっていました。 なんと言っても大注目なのはシャーリーズ・セロン。 ハリウッドスター女優で最も過激なアクションをこなしている女優ではないでしょうか。 クライマックスの踊り場でのアクションは必見です。しかもワンカットで、階段落ちまであるという、アクションの歴史を変えたワンシーンが描かれていました。 致命的なのはストーリーが霞んでしまっていたことですね。 ストーリーさえまともなら歴史的傑作になっていたことでしょうに。

  • fu1********

    4.0

    東ベルリン脱出間際ビル内でのアクションは必見です

    なんか惜しい作品でした。2重スパイの捜索はメインのテーマにはなってなく、ましてやもうひとひねりは蛇足感がありました。スッキリとローレンに感情移入出来て、勝利してカタルシスと言う構成の方がよほどよかったのではと。 ローレン役のシャーリーズ・セロンが頭脳派で圧倒的キレキレアクションで魅せるという演出ではないのです。ボロボロになってもしつこく向かってくるKGB相手に、セロンも泥臭く血だるまになりながら立ち向かう、そんなアクションはほんとに素晴らしい。東ベルリン脱出間際ビル内でのアクションは必見です。時代設定もいい、役者もいいのに、脚本と微妙なミスマッチ、お洒落にやりたいのか、リアルにやりたいのか腰の定まらない残念な出来となりました。

  • kid********

    3.0

    カッコいい女エージェント

    ベルリンの壁時代のドイツが舞台のエージェント映画。 BGMがテンションを上げるが、内容が複雑で眠くなる。 映画見た後ネット解説を見ると理解できてスッキリするのでおすすめ。 シャーリーズ・セロンのカッコイイ演技を見るだけでも価値はアリ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アトミック・ブロンド

原題
ATOMIC BLONDE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日