2017年10月14日公開

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇

912017年10月14日公開
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(175件)


  • 戦神

    4.0

    前作を上書き保存

    地球の命運より、目前の異性しか眼中にない登場人物が戦争ごっこをしているだけのヲタアニメだった前作を軌道修正、上書きしてくれてよかったなあと思いますね。ちゃんと古代が波動砲発射と言ってくれて嬉しかった。なんだよ波動砲テェーッってのは?

  • rai********

    3.0

    伏線だらけ

    本当に今回は伏線だらけで一度見ただけではとてもすべて理解ができませんでした(いい意味でも悪い意味でも)。四章も楽しみです。

  • ggr********

    1.0

    悪魔の選択はパンドラの箱

    1〜2章まではよかった〜娯楽作品2199からやっと本来のヤマトに戻ったかに見えたが〜最終章よりこの3章が酷いと思う悪魔の選択などはヤマトにはあり得ないストーリーです雪は身投げで古代は追いかける…もう任務放棄の心中です⁈3章Blu-ray購入は思案しましたが福井さんのオーディオコメンタリーを聞きいて考え方がレトロ古いって感じました〜ちなみに賛否両論が別れる酷評の最終章はまだ購入してません

  • shi********

    2.0

    第三章視聴は試練の連続でした

    WOWOW鑑賞ですが、子供の頃「夢中に見ていた白色彗星の話」 2199はTV放映を毎週楽しんで見ていました。昔との違いとかいろいろありますが、純粋に「面白かったか?否か?」で判断するなら、この第三章で脱落していたかもしれません。 この章がボトムだと信じて、第四章へ発進! にしても、大抵のアニメは脳内補換で何とか対処できてましたが…コイツは、一言で表すなら「ガキっぽい」

  • inv********

    1.0

    全然ダメ

    作ってる人 面白い⁇ こんなの宇宙戦艦ヤマトと違うじゃん とっても つまらん ︎ 手詰まりなら、もうやめなさい!

  • inv********

    1.0

    なぜ『2203』じゃないのか?

    旧作TV一作目の最終回は、「時に西暦2200年。ヤマトは再び永い眠りについた」で終わった。その翌年が舞台の『さらば~』と『2』は、時代設定が 2201年だった。三年後に変更したら、2203年では? 『2199』の最終回は2199年内だとしても、その年の大半をガミラス戦に費やしてるのだから、最終回は年末に近かったはず。その三年後なら、一話で「もうすぐ2203年かぁ」とか言ってなきゃね。これも時限断層を意識した年度設定なのかね?それとも福井は足し算できないのか?

  • ef4********

    3.0

    さらばやヤマト2のラストをここで・・

    さらば宇宙戦艦ヤマトやヤマト2のラスト「大いなる愛」は、 古代と雪の物語でもあった。 それをここで持ってきた。 この2202では大いなる愛も、物語の帰結も、 さらばやヤマト2と同じでないということ。 しかも、今回のズォーダーの立ち位置からすれば、 土方さんはガトランティスを悪魔と呼んだが、 決して勧善懲悪なのではなく、それぞれの愛や正義を戦わす物語。 ここでようやく、 これまでのオマージュ重視から新しいヤマトの物語が始まるのだと感じた。 しかし、今回の話は相当に難しい。この時代に合ってるとも思えない。 それをわかったうえであえてやってるのは、 パンフレット冒頭の福井さんの解説にもあるとおり。 おそらく、今回はスタッフ内でも相当に悩まれたのではないかと思うし、 これが成功だったかどうかは、今作だけで評価はできない。 結構、不評の評価があることも、スタッフには織り込み済みなのかもしれない。 波動砲はある意味で核兵器に近い。 ちょうど今、核兵器を用いられるかもしれない現実に直面しているなかで、 もし仮に日本が核保有国だったとして、 その使用の判断が個人にゆだねられるとしたら、 その使用を悩まないほうがおかしい。 さる「ロケットマン」でさえもそうだろう(確証はないのだが)。 古代は若く、人生経験が少ないゆえに悩み苦しみ、 でも周りに頼りにされている中で逃げずに応えることへの重圧というのは、 現代社会が失った、責任を果たすことへの裏返しではないかと。 第2章は正義の名を借りた現実逃避でもあったことが今回の章でわかった。 もう2回は見ないと、この話を理解できないかもしれない。 でも、次回はやはり生きていたあの人が主役。 彼がどんな新しい愛に目覚めるのかを期待したい。 過去作同様なのか否か。 それにキーマン中尉との絡みや関係性の有無、あれば、それはいかに。 2199でアンドロイド(ガミロイド)兵は使っているから、 彼の戦術はいかなるものに?白兵戦はないと思われる。 監視艦隊司令ミルは、 今回のガトランティスに合わないキャラな気がするが出てくるだろうか? サーベラーが冷酷無比ではないキャラ設定だが、この落としどころはどこに。 いずれにしても、彼のおかげで 2202が重視する重厚で必死の戦闘シーンが次々と出てくるに違いない。 2199でもの足りなかったことを一つ上げれば、 七色星団の戦いがあっさりと描かれすぎたこと。 (ただ星巡る方舟では、割とこってり目に戦闘が描かれていた) 音楽はすばらしかった。 今回、ズォーダーのシーンやその他で新曲が使われ、 しかも第9話にあたる回は音楽の使われ方が話そのものを作っている。 かなり長尺で使用されているものが多く、 音楽に合わせてシーンが作られていた。こういう演出は珍しく、 効果的だったと思う。 これからのさらなる期待。 まだ分からないテレサの愛とはどのようなものか・・・。 次章の戦いの結末後の人間関係。 土方ヤマト対ゴーランド艦隊、斎藤隊長対ザバイバル将軍はあるのだろうか。 あとバーガー、メルダ・ディッツは出てきてくれるのだろうか。 第4章は来年だが前倒ししてほしい。

  • cam********

    2.0

    キャラ崩壊が起こっている

    許せないのはラブストーリーが追加されたことではない。キャラクターの設定が崩壊しているからです。古代は愛ゆえの自分本位の行動を取る男ではないし島も古代の右腕らしくもっと深いサポートが出来るはず。さらに言えば古代を取り巻くそれぞれの人物像も古代一人に任せっきりで本来のヤマトクルーの設定とはだいぶ違う。ヤマトは古代進個人の成長物語ではない。これではこの作品の最も重要な「大切な人を守ること」のメッセージに辿り着けない。 いろんなエピソードが追加されること自体は楽しませていただいて嬉しいが、副題にもなっている「愛の戦士たち」から逸脱してもらいたくはない。残念。

  • アルファ

    1.0

    TV版有るなら全部差替でお願いします。

    TV放映版があるなら純愛編のくだりは全部差し替えてその分をゴーランドの艦隊戦やザバイバルの地上戦に費やした方が良いです。「さらば…」の時のズウォーダは当時中学生だった自分ですら恐怖の様なものを感じましたが2202版ではこんな形で古代の前に現れてしまい小物感半端無いです。2202は観なくてもいいやと思いつつも今後の盛り返しを期待し見続けています。

  • suk********

    1.0

    艦隊戦を見せてくれ

    旧作見た上で2199も見た大学生です。 宇宙戦艦ヤマトって艦隊ものだと思うんです。 2199ではその艦隊戦が何より面白かったが故の高評価だったと思うんです。 2202になってから一貫して艦隊戦のシーンが少ない。 1章ではまだ艦隊戦がありましたが、2章からは超兵器が出てきたりロボットが出てきたりで肝心の宇宙戦艦が全然活躍していない。 3章なんか、突然同盟国のガミラス艦がヤマトを狙って撃ってくるだけで全然艦隊戦が見られません。 「宇宙戦艦」ヤマトというタイトルをもう少し大切にしていただきたいです。

  • とも

    1.0

    脚本が酷い

    何この安い人間ドラマ...。見てられない。 矛盾とか無理とか。何よりも幼稚。 ホントにガンダムの脚本家の人が書いてるの??。 登場人物が幼稚過ぎて、身勝手。全く魅力無い。寧ろ嫌い。脚本のせいだよこれ。 こんなに、一般の人よりも魅力の無い登場人物達ってある??。 全くキャラが立ってない。 アニメは綺麗だし、メカのデザインは凄い。 映像的には世界トップレベルだと思う。 ホント凄いの一言。 たまに、オッ!と思わせる設定もある。 昔のヤマトの曲、浮いてる。無理して使わなくても良いのでは?。 佐渡酒蔵とかのキャラは、何か妙に美形でキモい。いっそのこと、ゆるキャラっぽく描いたら良いのに。人間の絵がイマイチな気が。

  • たまきち

    5.0

    試練の章

    確かにこの章は最も、旧作を愛した者に対して試練となりうる。 福井っぽい観念論などが押し寄せる。 だが、作品にテーマを通わせ、新しいものにし、これから何を語って行くか、 そのために非常に重要な章だ。 ここで離れるものはそれでいいんじゃないかと思う。 ただ、俺は非常にこの先に興味をもった。 旧作のテーマを掘り下げるためにあえて違うルートを通っている手応えを感じた。

  • ndy********

    5.0

    良かったです。

    個人的には、まあ良かったと思います。 後半、所々で作画が「あれ?」と思うところはありましたが、(僕の)許容範囲内に収まってます。 後、宇宙ホタルのやつ。これは多分、裏があります。 それと、エンディング曲が非常に良かったです。 四章が楽しみです。 追記:小説版を読んで思ったのですが、もし古代が、雪の乗ったガミラス艦を選んでいたら...。 ゾッとします。

  • mer********

    2.0

    ネタバレスッキリ見せて!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • オズオズ

    1.0

    「俺は選ばない」×「俺は全員助ける」○

    「俺は全員助ける」 森雪以外の船を選び、森雪と自分で残りの2隻も助ける。 話の展開上失敗しても、これぐらいの大儀ない主人公に観客は共感しない。 わけわからんウジウジ展開など、もう勘弁してくれ。

  • xsp********

    1.0

    ネタバレ波動砲発射にBGMはありえない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 中村匡志

    1.0

    ネタバレもう期待出来ない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ufe********

    5.0

    いいと思うが

    なかなか考えさせられる展開であり、おもしろかったが…作画や細かなところは2199より劣ってる点は否めない。 しかしながら、今のスタッフで十分だと思う。出淵さんは2199でよい仕事をされたと思うけど、蛮族ガトランティスのままじゃ、楽勝で面白みがないと思う。今後のデスラー戦に期待。

  • ina********

    1.0

    ヤマト世代じゃないですが

    2199を見てファンになって昭和のヤマトも今更ながら見た若輩者です。 この作品、回を重ねるにつれストーリーも作画もどんどん安っぽく軽くなっていきます。 なんで40年も前のアニメに負けてんすか?何が言いたいのか全くわからない。未だ誰も犠牲になってなければ苦難といえる苦難一つ現れません。主人公たちだけがドヤ顔でかっこいいだろ?イけてるだろ?を押し付けて来るだけ。バカにするな。 もっとストーリーに緊張をください。平和ボケした平和なアニメじゃねーんだよヤマトは。制作陣にはもっかい昭和版見直して反省してほしーっす。2199が途中まで良かっただけに残念。

  • val********

    1.0

    ネタバレ劣化ゼントラーディ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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