アイスブレイカー 超巨大氷山崩落
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • shi********

    3.0

    まあまあ。

    「タイタニック」みたいに氷山に衝突して大パニックにまではならないけど、まあまあ面白かったと思う。 旧ソビエトの体制を上手く表現していたと思うし…。 氷山のCGも良かった。

  • tom********

    4.0

    ネタバレ思ったより良作、エンディングの曲がイカス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あーるびー

    1.0

    ネタバレラストの船上のシーンいるか?!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    4.0

    なかなか

    見ごたえあったような。結構リアルだし。 どちらの船長もおくさんがよかったです。 こんな奥さんもって幸せでしょう。

  • aor********

    1.0

    見る価値なし

    開始10分間の犬を追いかけるシーンでイライラさせられ、氷山が1キロ先に確認できてるにもかかわらず氷山にぶつかるというお粗末さ。開始15分で見る気を無くしたので、それ以降のあらすじは分かりません。 ただ、言えることは時間を無駄にしなくて良かったと自分を褒めたい

  • drm********

    3.0

    もう少し短くても

    氷山パニック作品。 出たしと後半はそれなりにハラハラする部分もあったが、船内のやりとりがイマイチ。 それが冗長な部分であるので、もう少し短くても良かったのでは?と感じた。 後、奥さんのシーンもなくても良かったのでは。 ただ単にワガママにしか見えず、話のテンポを落としただけに見えた。 映像は迫力あったと思う。

  • toy********

    4.0

    意外と楽しめたぞ

    酷評されている人も多いが、ロシア映画ということを考慮に入れなくても意外と面白かった。ストーリーは実話を元にしているとのことで奇抜な演出や想定外のどんでん返しなどはない。ここが評価の分れるところ。映画なんだからフィクション入れてドラマティックに仕上げても…とは思ったが、ここがロシア的といえばロシア的なのかもしれない。この映画のツボは配役だと思う。主人公の最初の船長の人間味あふれる演技、後の船長の冷たさとそれが映画が進むにつれて変わっていく姿。どちらもうまく演じられていた。パニック映画ではなくヒューマンストーリーだと認識して観れば評価は変わると思う。

  • oir********

    3.0

    臭い演出の氷山パニックヒューマンドラマ

    南極、ソ連砕氷船が氷に閉じ込められなぜか巨大氷山に追っかけまわされるという氷山ホラーパニック。 へまをしでかした船長は解任され新しい船長がヘリで赴任してくるが、船員の心情を逆なでする横暴で威張り腐った嫌な奴。 半年以上身動きが取れず燃料と食料も尽きかけ荒ぶる船員は新船長に反旗を翻す。 しかし、前船長がとりなし無法状態は沈静化。ところがストーカー氷山の脅威が刻々と迫り絶体絶命。起死回生の一手は氷山が割ってきた氷の裂け目を接触覚悟で突破するという作戦だった。。。。。 それに加えて、前船長と離婚を決意したジャーナリスト妻や、新船長の奥さんの難産出産、そしてソ連共産党書記長のゴルバチョフ就任などを絡め、いうなればソビエト体制の改革「ペレストロイカ」を南極砕氷船閉じ込めからの奇蹟の脱出行として置き換え描写したような映画。 一昔二昔前のアメリカ映画のようなくさい劇的演出にはげそげそするが、そこはロシアなりのおおらかさが程よく米国的あざと臭さを緩和し「まぁいいっか・・・笑」と許せるような心境にさせられる。 結果的に全方位的ハッピーエンドだし、それでいいんじゃないのと投げやり気味の視聴感。笑 3.4の三ツ星 ちょっと驚いたのがソ連ロシアのカレンダーって縦に数字を並べ、週ごとに左から右へ移行するタイプが普通なのかな?ということ

  • j45********

    2.0

    おはようございます

    ん、あ〜よく寝た。 おはようございます!

  • muk********

    1.0

    観なくても分かるやつ

    始まりから鬱陶しい犬のシーンが10分も続く。 その犬が転落し、犬のせいで人が転落し溺死する。 開始12分で観るのを止めた自分を褒めたい 人を無慈悲に粛清するくせに動物愛護など白々しい 共産主義国家がよく使うプロパガンダ

  • min********

    5.0

    ゆっくりパニック@ロシア

    パニックものって言ってもロシア映画ならゆっくりなんだろうな、と思ったらやっぱりそうだったw 氷山は見えてる以上に隠れてる部分がどデカくて怖い、というのがよくわかった。 あと、アザラシ?オットセイ?も怖い。水族館で見るキュートさはない、それがよかった。 国があてにならないのわかってるし~ってんで 歌ってハシャいで、イラつかない方法をわきまえてるロシア国民は賢いのかもしれない。パニックを切り抜けるにはこういったゆるい感性とまったりしてるけど強い連帯感が一番必要なんだろう。ある意味リアリティに溢れているパニックもの。 ヘリ救出はわかってたけど泣いた。 ただ、主人公がなんかスマートな見た目で逆に頼りなげだったのがマイナスだった。 ロシア映画はもさいおっさん主人公の方があう、後任の船長と逆なら良かった。

  • sou********

    3.0

    ソビエト式?なんやろうな…。

    ロシアの映画は、多分、人生で初めて。 氷山登場映画は、2度目。1度目は、当然、世界でも有名なアノ映画。どっちの映画も大パニック。否、片方はタイタニック。シャレです。スルーお願いします。 氷を掻き分けながら、ジリジリとゆっくり進む船。物語の展開も遅い。ちょっとだけ間延び感がある。 しかし、船外のトラブルに合わせて、船内のトラブルが面白い。 又、ソビエト式の上下関係が独特のヒューマンドラマを仕立てている。 これはこれでイイ味出している。 陸に残された嫁の物語は必要なのだが、ちょっと野暮ったい気もする。もっとスマートに見せれたのかも…。 僕がまだ若かった頃、古いTVが映らなくなった時に叩いて直したものだ。それをロシア式とかソビエト式の修理方法と笑っていた。 この映画で、まさかの実践方法実演会が見れた。本場はキックもあるらしい。何を直したかは伏せておくが、ソビエトキックは万能だった。ロシアンフックの修理も見たかったけどね(あるのか?)。 おススメ度は低いが、まるっきり嫌いでもない。 学生のお休みに合わせて公開される、しょうもないアイドル映画よりは千倍マシ。

  • ang********

    2.0

    ネタバレね、眠気が・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • t_s********

    1.0

    ネタバレ終始単調な流れ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    1985年南極海のソ連船

     1985年、南極海の氷で身動きが取れなくなったソ連船の危機を描いたロシアの映画。  最近のロシアの映画は、ベールに包まれたソ連時代を描いた作品を観ることが多いです。これも、世界にあまり知られることがなかった事実をもとにした作品。食糧、燃料もつきかける数か月も救援を待たねばならなかった、当時の事情はつらいものがあります。ただ、演出の緊張感が思ったより足りない。

  • yio********

    3.0

    今一盛り上がりに欠ける!

    孤立した船内での人間模様と陸に残した妻との夫婦間の物語。 さしてお勧めというほどではないが、ロシアのプーチン的人間関係が新鮮なことと、災害ものにありがちなチープなCGと2級臭さがないことからまあ、映像はマトモナな方と言える。

  • sna********

    3.0

    氷に閉じ込められた砕氷船内部の人間ドラマ

    氷に閉じ込められた砕氷船の中での人間ドラマなので、超巨大氷山崩落がメインのサバイバルものと考えてはいけません。いつも思うが、普通に邦題をつけたら売れないというのは変な先入観念なのではないか。邦題で誤解され、サバイバルアクションを期待する人がこれを見たら物足りなさを感じるだろうなと思う。内容を誤解させるような邦題のつけ方はそろそろやめてほしい。 映画は人間ドラマとしてみれば、そこそこみられる。海の男のかっこよさみたいなのは旧ソ連時代からおんなじなんだなぁと。嫌味なKGB風の男も登場。

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