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祈りの幕が下りる時
2018年1月27日公開

祈りの幕が下りる時

1192018年1月27日公開

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5.0

ネタバレ評価だけしてある映画 その26

加賀恭一郎シリーズの完結ですね。原作は未読かな? キャストは伊藤蘭以外は良かったです。ヒロインを3人の女優さんが演じてるが大人を2人はちょっと違和感も―父親役の小日向さんは同じ(若いシーン無理あるのに)だからなおさら 逮捕シーンは「砂の器」へのオマージュかな 焼死体は「容疑者ⅹの献身」でも。東野さんが好きなのかな。でも今回のお父さんのは哀しいお話ですよね 松嶋菜々子さん苦手な部類なのですが、この映画ははまり役?でした 東野さんらしく「原発」問題的な提起もあり、田中麗奈さんもちょい役ですが良かった 「新参者」はドラマだったのでほとんど観てない。「赤い指」はスペシャルドラマ?観ました。「麒麟の翼」も観ました 東野さんの映像化は外にも「白夜行」(ドラマ・映画両方)「ガリレオ」シリーズは映画全部で、ドラマは少々。「幻夜」(ドラマ)、「人魚の森」、「手紙」、「秘密」(映画)観ましたが―ほかにもあるかな?この映画が一番です。次が「さまよう刃」でしょうか これから皆さんのレビューも読みますが本当に犯人親子の切ないストーリーと加賀の母親(前作の父親山崎努との関係含め)の物語も切ない                            2022.3.26記 追記  加賀さんを教えてくれた(「新参者」かな)だいぶ年下の同僚<女性>と映像化するなら誰がと15年くらい前話してましたが、阿部寛さん良いです。湯川教授のまちゃも良いけど  「砂の器」と僕も例えましたけど、全体は違うと思います。モトウラチヨキチさんは、息子の犯した犯罪知りませんから。「加藤剛」さん(役名出てこない)が立身の?ため犯した犯罪  また、外の方のコメにもありましたが「殺人はいけない」、「身勝手」という理由で低評価の方。東野作品はそういうものですからそれをあえて観て低評価するのはいかがなものか?と思います

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