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祈りの幕が下りる時 (2017)

監督
福澤克雄
  • みたいムービー 1,426
  • みたログ 8,354

4.23 / 評価:6,850件

話し出来過ぎだが楽しめます

  • izq***** さん
  • 2020年3月1日 13時26分
  • 閲覧数 871
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ。
滋賀の女性が殺害され、殺害現場の部屋の男は姿を消し、さらに近くで男性の焼死体が見つかる。
話しがややこしいので落ちだけ書くと、松嶋菜々子が子供のときに父親と夜逃げ中に人殺しをして、父親がその男とすり替わって生き続けていた。松嶋菜々子の父親は、昔の知り合いに自分が生きてることを知られると、成功している松嶋菜々子に迷惑がかかると思い、自分の存在に気付いた松嶋菜々子の同級生を殺害していた。殺された同級生は滋賀から松嶋菜々子に会いに来て殺されていた。
その男が加賀恭一郎の母親の世話をしていた関係で、松嶋菜々子は加賀恭一郎に何も知らない振りをして顔見知りになっていた。
最初に見つかった焼死体は、松嶋菜々子の父親と判明。殺したのは、なんと松嶋菜々子だった。父親が焼け死ぬのはイヤだと昔言っていたことから、焼身自殺をする前に首を絞めて殺していた。
なんだか途中までややこしい話しだったが、最後に話しが色々つながった。飛行機での視聴だったので、もう一回落ち着いて鑑賞したい。

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