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偽りの忠誠 ナチスが愛した女 (2016)

THE EXCEPTION

監督
デヴィッド・ルヴォー
  • みたいムービー 29
  • みたログ 143

3.60 / 評価:97件

中途半端

  • rcd***** さん
  • 2018年11月17日 21時38分
  • 閲覧数 796
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

邦題が安っぽいポルノ作品風なので、日本でビデオ公開だけの赤字作品かと思った。
気持ち的には☆2だけれども、今まで見てきた他の酷い作品と比べてお金もかかってるしキャストも豪華なので、今回は3。
最初っからリリー・ジェームスが脱いでて、若く見えるから小娘風なのにいきなり脱げって初対面の男に言われて素直に脱いで、さらに自分から誘うように後ろ向いてかがんで…って、なにコレ痴女?って感じで唖然。
翌日の夜は自ら夜這いに行くし意味不明。
こんな女の子なのに体張りまくりのスパイって、ミスキャストだなあ、かわいいけど。
ブラック・ブックの女優さんと比べたらバービー人形みたいな整ったかわいさなんだけど、「いかにも大手スタジオの大予算映画」な雰囲気ムンムンで、家族をナチスに殺されて心の中にどす黒いものを抱えたとか、毎日死を意識してとか、とか、時の首相直々に任命されてとか、そんな設定が嘘くさく感じられてしまいました。
こういうテイストなら、もっとあけっぴろげに脱いで、血がドバっと出る残虐シーンを増やして、とかで良いんじゃないか。
ちっともリアルじゃない。
何もかも中途半端で、ちょっとシリアスだけどやってることはただのメロドラマ。
それに何より、相手役の男!!
こんなおデブで間抜け顔がヒーローかい。
がっかりだわ!!!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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