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偽りの忠誠 ナチスが愛した女 (2016)

THE EXCEPTION

監督
デヴィッド・ルヴォー
  • みたいムービー 29
  • みたログ 143

3.60 / 評価:97件

ドイツ皇帝

  • kun***** さん
  • 2019年4月27日 8時41分
  • 閲覧数 372
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ナチスは皇帝を最後どうするつもりだったのか?
映画フィクションだろうし、皇帝はあれに近い感じの人だろうが、幾分良い気味に描いてある様だ。
主演の女スパイの逃亡を手助け一応皆ほっとする終りかた。
スパイの役割はナチス要人ヒムラーの暗殺の様だった。
個人的な恨みからも志願,警護のドイツ将校の夜の相手をすることに。
瓢箪から駒、裏切りからのあいてだが、そうし相愛の関係に、
将校もナチスの残虐行為に嫌気がさしてる。
そうなると、自分はユダヤなのよと告白されても愛が消える事は無い。
ナチス物のラブストーリでしょうね。
それにしてもヒムラーが皇帝に語る優勢法がおそろしい
役に立たない高齢者は抹殺、皇后がその分子供は大事にですよねと言うと
障害のある子どもは毒殺する事にしてるが、効率が悪過ぎる、医者は10人しか
処分しきれないと平然と語る姿に皇帝皇后が血の気を無くす。
自国民を優勢法の名の元600万抹殺し身の毛のよだつナチス物は今後も絶対
悪 敵役として使われるんでしょうね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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