ここから本文です

偽りの忠誠 ナチスが愛した女 (2016)

THE EXCEPTION

監督
デヴィッド・ルヴォー
  • みたいムービー 34
  • みたログ 172

3.62 / 評価:119件

ちょっとわかりにくい

  • なつそら さん
  • 2019年6月1日 10時41分
  • 閲覧数 606
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

オランダが舞台のスパイ映画。
私が不勉強なので分かりにくかったのかも知れないが、ドイツ=ナチスだと思っていると訳が分からなくなってしまう。
ナチスとはドイツの極右政党のことなのね。ただし映画の舞台は1940年。ナチスの一党独裁の中、ナチス以外の人がいたのかどうか疑問。やっぱりよくわからない。
さらに言えば、ゲシュタポと皇帝邸の大佐の顔の違いがわからず最初から戸惑った。
何より最初から最後まで英語でナチスを描くのは違和感しかなかった。

女スパイの行動もよくわからない。何が第一目標だったのだろう?最後の結末が目標だったのであればもっと早い段階で目的を果たせたのではないだろうか?皇帝邸にもっと人や情報の出入りがあればスパイの意味もあったんだろうけどそこをもっとうまく描いていたらまた違っていた気がする。
文句だらけになってしまったが決してつまらなかったわけではなく女スパイの脱ぎっぷりが目立った普通の映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • セクシー
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ