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伊藤くん A to E (2018)

THE MANY FACES OF ITO

監督
廣木隆一
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2.75 / 評価:522件

意外に面白かった。87点

  • メッシ さん
  • 2019年11月24日 18時41分
  • 閲覧数 571
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「このままじゃ嫌なんだ。本当の自分になりたい。ここじゃない場所に行きたいんだ」岡田
「今いる場所を疎かにしたらダメなんじゃない。あなたがここにいてわかりました。どの瞬間だって自分は自分じゃんて」志田


「好きじゃない人と寝てベッドで朝を迎えた時の虚しさ、あなたわかる?彼女何度もそういう朝を迎えたからあなたに経験して欲しくなかったんじゃないかな」矢崎




こんなの映画にしてヒットするわけないと思って女優目当てで見たけど結構面白かった。
脚本家とかシナリオライターの内輪話だとしても面白かった。制作に漕ぎ着けただけのことはある。ほとんど私小説


佐々木希は適役だったが切なかった。
志田未来も適役だったがあんな貧困女子予備軍たくさんいるんだね。山下リオも。
夏帆はロリコン系オタクを完全に切り捨てて業界に媚びて染まった汚れ女優。元カレ新井犯罪者の件もあり汚れに汚れてる。醜悪。
池田エライザは完全脱ぎ女優。
木村文乃はなかなかよかった。切実な落ちぶれぶりを演じれたのは実体験ですよねwデビューから消えてた時期あったし。タバコは吹かしてますよね?悪あがきも言い訳も惨めで、でも書き続けてて立派。映画やドラマ脚本家も大変なんですね。

岡田も適役で後半に連れて好感度も上がって行った。書かない言い訳は脚本家への問題提議へと見事にすりかわった。
田中も中村も売れっ子なのに出演してても価値ある役だったな。


ラブシーンは寸前みたいなのはあります。夏帆と池田エライザ。夏帆は汚れてて哀れ。でも女優は3人結婚してて二人は公然交際してるなー。

87点

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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