THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(36件)


  • さーたん

    2.0

    桜井ユキにプラス1

    桜井ユキさんが、ガッツリ主役でガッツリヌード、頑張りは感じた!

  • ike********

    1.0

    長いMVかな?

    人選は好きでしたが、ガッカリでした。 映画ってより長いMV観せられてる感じでした。 中身は全然なし。 女優さん可哀想…無駄に裸にさせられて…モデル出身の人かとずっと思ってたけど、純粋に女優さんだったんですね。 それにしても綺麗!ずっと桜井ユキさんのプロモーションビデオ観てる感じでしたよw

  • mkc********

    4.0

    万感と憧れ

    ‪2017年公開の日本映画。‬ ‪監督・原案・脚本は二宮健。‬ ‪僕は2012年に二宮さんの映画のエキストラに出演した事があり気さくな感じを今も覚えている。 初商業映画なれど熱さと憧れが混在して幻想的迷路‬が心地よい。 高橋一生さんが本当に夢幻である姿が美しい。

  • oir********

    2.0

    映研レベルなら良い出来。かなり若い監督

    視聴途中からどこか映研作品っぽいという印象(←とするならかなり上級レベル)。 とにかく集中を切らさないように見続けたが、ヒロインの幻想世界を描いている以上の意味は見いだせず。 有名俳優として知っているのは高橋一生のみ。 ヒロインは初見。演技は正直よろしくない。 夜の六本木、渋谷、スタイリッシュなアングラといった雰囲気もあり。 明確な意図やメッセージを捉えきれぬままエンド。 視聴後に情報を漁り、監督26歳ごろの作品と知る。なるほど映研っぽさ、とりとめのない勢いはその若さゆえかと納得。 総評二つ星 一つ気に入ったのが妄想銃撃シーン。血を流さずCGによる色付き弾煙で被弾とするスタイリッシュ演出は一つ前にレビューした「セーラー服と機関銃-卒業-」に用いられたなら適切だったのではなかろうかと思われた。

  • ayn

    1.0

    あらすじと一致しない?

    あらすじでは「催眠術の演技をするうちに妄想と現実がわからなくなっていく」とあったが催眠術全然ない(笑)マジシャンのアシスタントのシーンがあったけど催眠術要素薄すぎ。普通に妄想と薬でぶっ飛んだってあらすじで良いではないかと。最初から最後まで監督のサブカル芸術才能溢れちゃってる感が凄い。

  • kor********

    3.0

    嫌いじゃないけど

    この監督のことは「チワワちゃん」で知ったけど、全体的にミュージックビデオみたいな感じとか主人公に踊らせちゃうとことか精神的に脆い感じとかモデルみたいな女優のスタイルとかあんまり服着てない感じとかが色々似てる…。 (今回はやたら黒いランジェリーばっかりでしたが) 途中から意味がわからなくてネタバレサイト見ながら見ました。 そしたら「なるほどな…」と。 こういう世界観が嫌いじゃないので受け入れられたけどダメな人はダメだと思う。

  • eri********

    2.0

    ネタバレほとんどが妄想

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • der********

    1.0

    ネタバレもう真似るのはよそう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ひらたま

    3.0

    涙が…

    作品自体は少し怖かったし理解が難しい。 でもこの映画をみて自分自身過去のの別れの辛かった恋愛やその後の引きずってもぬけの殻状態だった時間と主人公の翻弄する姿がリンクして幸せだったり辛かったりした事を思い出して涙が溢れた。 人はいつだって幸せだと思えることがある以上に辛いことがついて回る 全ては自分自身との戦いなんだと解釈しました ストーリーがあるとゆうよりかはなんだか失恋ソングを聞いてる様な感覚の映画でした

  • sum********

    2.0

    長いPVだったら良かった

    高橋一生と桜井ユキの二人の流れが淡白過ぎる? ストーリー切れ切れで内容も理解出来ず…。 ただ映像がキレイで、音楽が良かった。 よって、長いPVだったら良かったという印象。

  • o0v********

    3.0

    境界がわからないから、いいのかと。

    夢なのか現実なのか、飛びすぎてて わからない笑 それ以外は、わからなくもない。 映像の表現力にこだわっていててブレが多いので、自分は ちょっと酔っちゃいました。

  • ここあ

    1.0

    シラフじゃとても見られたもんじゃない

    正直、高橋一生以外は見る価値なし。 5分くらいにまとめてMVとして誰かに提供した方がいいんじゃない? 蜷川実花とか園子温監督に憧れてるのか知らないけど、こんなんで「映画」とか言えちゃうんだもん、すごいよね。

  • fg9********

    1.0

    オソマツクンでアリンした

     …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『とあるサーカス団でマジシャンの助手をしているオリアアキ(桜井ユキ)は、30歳を前に目標を失っていた。  そしてステージ上で催眠術にかかるふりをしているうちに、現実と妄想の境があやふやになってくる。  アキにとって、恋人のカイト(高橋一生)と一緒に過ごした時間だけが唯一の美しい思い出だった。』  目標を失くしているのは主人公のオリアアキではなくて、この映画を撮っている監督じゃぁないんかい?  撮りたいものが何も無い癖に、才気ばかりが先走って、雰囲気だけを切り張りしてみましたっていうPVでしかなかったな。  小難しい内容がある雰囲気を装ってはいるものの、蓋を開けてみればスッカラカンの中身で、ヒロインの桜井ユキにもチットモ魅力を感じないオソマツクンでアリンした。  (メモ 総レビュー数:3310件、2019年度140作品目)

  • es_********

    2.0

    んーーー

    高橋一生ってどんな演技するんだろうって思って見たんですけどね。 最初は面白いかなって感じたのですが、段々疲れてきてしまい、結末は覚えてないかなw 高橋一生もそれほど魅力も感じれなかったし、ピエロ気持ち悪いし、ごめんなさいでしした。 音楽はかっこよかったです。

  • swp********

    3.0

    それでも世界は素晴らしい

    高橋一生見たさに鑑賞。 これは正気では観られないとワイン1本空けながら。それで正解。混沌とした世界が交錯する。2度は観れない。好きか嫌いかと言われたら嫌い。それでも最後の一生と桜井ユキのシーンが美しくて救われた。音楽も残る。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    オルトエゴ

    女優になりたかった29才の女の妄想と幻想。 ストーリーとかなく、幻想の断片を重ねる、脈絡も辻褄もなし、だって幻想だから。 ライバルに出し抜かれたら、ヤクザのスポンサーが居たら、芸術家肌の恋人がいたら、そんな妄想の為に入院拘束させられたら、そんな断片の繰返し。 画面の色使いも妄想的。最後にコリン星を爆破してお終い。 面白さは無いけど、後から、その断片がふと思い浮かぶ。

  • tub********

    4.0

    スッキリ

    あー、もう全て投げ出したい!と思ったことがあるので刺さりました。 あと、こういう映画はキャストがきっかけでなければ見なかった。(映画館で見ることないし…) 新しい扉が開いた感じ。面白かった。 あと、カイトを“色々やりつくしてしまって死に場所を探している人”と、高橋さんが解釈していたと思うのだけど、なるほどねえ…。儚かった。

  • kyo********

    5.0

    横浜ジャックandベティにて

    横浜にあるジャックandベティにて、2月17日公開日に観てきました。 主演の桜井ユキさんの裸や動作が美しく、私は女性ですが、見入ってしまいました。 桜井さんと高橋さんのキスシーンなどは芸術的で、麗しいです。 キスシーンなどは一見の価値ありです(^-^) 29歳の女性の哀しみと再生が描かれていて、今時の商業映画にはない切り口で新鮮でした。 二宮監督は上映の後、登壇されましたが、ニット帽を被ってラフな服装でした。この映画を撮っていた時は二宮監督は24歳というお話でしたが、将来どうなっていくのか期待しています。まだまだ伸び代がありそうです。

  • mai********

    2.0

    わからない。でも…

    とにかくわからない。 でも主演の桜井ユキさんの存在感は抜群だった。 それが過去なのか、現在なのか、妄想世界なのか それを行ったり来たりしていたのかどうかも イマイチわからない作品でしたが、桜井さんだけで作品が維持されてたような気がしました。

  • shi********

    4.0

    良い意味でぐちゃぐちゃ。

    予備知識ゼロ、出演者も高橋一生しか知らない程度で鑑賞。過去、未来、現実が交錯するストーリーに、序盤から引き込まれ、頭の中がぐちゃぐちゃになっていく。徐々に時間軸が重なり合い、見えてくるものがあり、そこが面白く、切ない。とにかく音楽と映像が綺麗でかっこよくて、それだけでたまらない。個人的にはこの映画を鑑賞し、桜井ユキのファンになってしまった。多くを語らずの視点もこの作品に限ってはそれが良い味になっている。パンフレットにも書いてあるが、「決別」に向き合う瞬間は、怖くて儚い。賛否はあるだろうがオススメしたい作品。

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