サンズ・オブ・ザ・デッド

IT STAINS THE SANDS RED

92
サンズ・オブ・ザ・デッド
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • sar********

    4.0

    ゾンビと砂漠でウサギと亀

    ほとんどはゾンビとイチャイチャするシーンが続きます。 中途半端に終わってしまうのが残念。

  • chi********

    1.0

    ネタバレ支離滅裂

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ななセン

    3.0

    ゾンビ版・森のクマさん

    ♪あるぅ~日、砂漠の中、 ゾンビさんに、出会ったぁ~、 彼氏がムシャムシャシャ~、 ゾンビにムゥシャ~シャ~のシャ~♪ ゾンビと砂漠を行くロードムービー 道中、暴漢に襲われたり、 ゾンビ君と心を通わせたり、 世紀末の割には緊迫感ゼロ 疑問点は多々あるけれど、 突っ込み所は多々あるけれど、 まぁ、ちゃんとゾンビ映画してるので、見れない事はない イイ加減に厚底ブーツ脱げよ!

  • 二見文男

    2.0

    面白くはないが見れないこともない

    なぜ街がこうなったのか?という部分には全く触れられていないし、ゾンビを含めて登場人物もかなり少ない。 住宅も破壊されずにまぁ綺麗に残ってること。 そのため捉え方によってはアメリカ全土の危機ではなく、狭い範囲で起こったご近所トラブルだとも解釈できる。 そういった背景があるので孤独や絶望感を感じることもないし、この類の映画には珍しくグロやハラハラする描写も少なめ。 メッセージ性についても薄い。 映画としての評価はかなり低いし面白くもないが、一話完結のドラマとして見れば最後まで見れなくもない。

  • はるれぷ

    1.0

    ネタバレ訳の分からん映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kot********

    2.0

    テーマは母性か。

    ゾンビに終われて旅をする、一風変わったロードムービーです。ひたすら砂漠地帯を歩く映像が続き、低予算感ありありな映画ですが、主人公のアバズレ女が、旅を通して“情”を取り戻していく様をよく描いていたなと思います。 途中、退屈感の否めないところもありますが、変わったゾンビ映画をご所望の際には良いかも知れません。

  • スーザン

    4.0

    これは好き。ビッチ主人公を応援!

    主役は、子供ほったらかして男と逃げるようなビッチなシングルマザー。 オープニングで登場だが、あら、アンタが主人公なの?と少々不安。 いくらC級クラスでも・・・と思っていたら、あれよあれよとすんなりと感情移入。 スモールと名付けたゾンビを旅の道連れに、砂漠を歩く歩くのロードムービー。 どこまでも付いて来るトロいゾンビに彼女はいつしか情がわくのである。 台詞はほとんどが一人会話。 そのうち化粧は見るも無残になり、あれやこれやとピンチの連続でボロボロに。 そして息子を思い出す回想シーンが挟まれ、ラストへと導かれる。 低予算ムービーながら、ちゃーんと世界観と主人公のキャラ作りがされており、一本筋の通った作品であった。 注:タンポンのシーンはゲエッ~!となります。

  • qqs********

    2.0

    時間つぶし程度

    王道ではない、一風変わったゾンビもの。 アイディアは良かったが、ドキドキ・ハラハラ感はなく中だるみの展開。 ラストに期待していたが、ここは何のアイディアもなし。 録画しておいて、暇な時の時間つぶしに観賞するのが良い。

  • mar*****

    3.0

    ホラー映画的な恐怖のない、会話劇のロードムービー

    謎の感染症が蔓延し荒廃した世界。 モリー(ブリタニー・アレン)と彼氏のニックは、ニックの友人が待つ飛行場に向かうため、車で砂漠横断を試みるが…。 2016年製作のアメリカ映画ですね。 この作品は、「ゾンビ映画」との先入観で見ない方がいいと思います。 ゾンビ・テイストを加えただけで、基本的には「会話劇」「ロードムービー」といった様相です。 ビッチなヒロイン・モリーとゾンビの“スモール”との時間がメインとなっており、この2人(2体)が織り成す「会話劇」が、本作の肝となっています。 「会話劇」といっても、ゾンビの“スモール”は喋ることはできず、基本的にはモリー役ブリタニー・アレンの1人喋りで構成されています。 しかし、この“スモール”の表情・リアクションや唸りこそが、「合の手」や「相槌」といった役割りを見事に果たし、漫才文化のある日本人からすれば、モリーと“スモール”とのやり取りは十分「会話劇」として成立しており、そこを楽しむことができるでしょう。 この辺りは、ホラーといった印象は全くなく、コメディチックで微笑ましいやり取りが続きます。 モリーが、ゾンビを“スモール”と名付けた理由も笑えますね。 「会話劇」「ロードムービー」的な部分はタランティーノ作品を彷彿とし、そういった映画が好きな人には、この2人(2体)のやり取りこそがプラス要因であり、面白く感じる部分だと思います。 タランティーノが脚本を務め、監督ロバート・ロドリゲス色が色濃く出た『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のようなハジけたバイオレンス・アクション・シーンがもっとあれば、より面白くなったのではとも感じますが。 以上のように、典型的なホラー映画・ゾンビ映画とは仕上がってはおらず、恐怖感はないので、それを期待すると肩透かしを食らうため、賛否が分かれる作品ではあります。

  • blue

    1.0

    最低

    クソ映画とはこのことを言うのでしょう。 一応、シリアスな映画を作ってるつもりなんでしょうが、私にはコメディに見えました。 だって、必死に逃げ、必死に生きようとする人間なら絶対しないことのオンパレードですもん。 ゾンビ映画ブーム以来、低予算ゾンビ映画が量産され過ぎました。

  • ころん

    1.0

    なぜ好評価?

    はじめから期待して観ていなかったので、終われば「ふ~ん」 てな感じです。

  • jss********

    4.0

    正直、

    正直、☆3つか4つか迷った。 3.5があるならそれにしたい。 ゾンビウィルスが蔓延したアメリカから なんとか飛行機で逃げ出そうという女が一人。 使えない相方があっさりとゾンビにやられて しまい、さあどうするという一幕。 はっきり言って序盤は観ててつらいです。 登場人物が極端に少ない上、舞台はずっと 砂漠の上。変わり映えしない展開にうんざり しかけるが、このお話は相方を食い殺した ゾンビとビッチな主人公の間に奇妙な絆が 生まれてからがキモ。 主人公だが、あんまり化粧映えしないルックス で、ビッチ演技は少々痛々しい。 けど、煙草もクスリも切れ、化粧は落ち、 砂まみれのボロボロのルックスになって からが不思議とお話にフィットしはじめる。 逃げても逃げてもついてくる、本当は憎々しい はずのゾンビにあまり上品とは言えない愛称を 付け、ついてこれなくなるように紐とタイヤで くくりつけたはずなのにどうしても置いていけず、 噛まれてしまって自分の指を潰すハメになった のにまるで子供をしかりつけるように戒める。 そして地味にいいのがスモールの演技。 一見ただノソノソと主人公を追いかけている だけなんだけど、なんだろう、不思議と愛嬌と 悲哀が滲み出ているんだなぁ。 「死霊のえじき」のバブ、「ゾンビーノ」の ファイドなど似たようなゾンビは他にも いるが、このスモールもなかなか負けてない。 このゾンビじゃなければ作品の魅力は半減 してしまうだろう。 主人公の過去の場面ががところどころで 挿入はされるものの、この「主人公とゾンビの 絆」がきちんと描写してなければ、せっかくの 脱出のチャンスをフイにしてまで本当は 姉に任せるはずだった子供助けに行く場面に 説得力が生まれないだろう。 主人公は、ある意味無邪気に自分についてくる スモールとの関係を通じて母性が蘇ったのかも しれない。 ラストは少々投げっぱなし気味だけど、まあ あれくらいでいいのかも。 終盤の主人公の気迫から考えて、あの状況 からでも脱出できそうな勢いを感じるw 登場するゾンビの数はものすごく少ないけど 基本戦うのは主人公一人なのでそれなりに ハラハラ感はあります。 派手な作品ではないけれども、序盤を耐えて 最後まで観た人にはそれなりの満足感は 与えてくれるんじゃないかなぁ。

  • sun********

    4.0

    斬新なゾンビ映画

    ヒロインがビッチという設定は斬新でした。

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