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サンズ・オブ・ザ・デッド (2015)

IT STAINS THE SANDS RED

監督
コリン・ミニハン
  • みたいムービー 3
  • みたログ 63

2.71 / 評価:56件

支離滅裂

  • chi***** さん
  • 2020年11月2日 0時13分
  • 閲覧数 131
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

いきあたりばったり、支離滅裂。

DVDの表紙には4体のゾンビがいますが、まず、これが詐欺。
1体のゾンビしか追ってきません。
恋人のニックは早々にゾンビに噛まれ死にますが、
なぜか主人公は襲いません。(理由不明)
ビッチは、ゾンビを連れて2人旅を始めます。
恋人のニックがいなければ、優しいゾンビ?となりますが
むごたらしく殺されているので、ポカーンとなります。

なんだかんだあって、空港の近くまで辿り着くと
自衛隊?が警備していましたが、なぜか、助けを求めず
なぜか、ゾンビを隠そうとし、失敗して指を噛まれます。
ウイルスが回らないようにと指を石で潰す(手遅れだろ)と
なぜか、ゾンビも連れて空港に向かいます。
目前まで来ると、「置いてはいかない」と言うと岩を持ち
「ありがとう」と言うとゾンビを殴り、置き去りにします。
言うこと、することが一致しません。

ビッチは、捨てた(養子に出した?)息子のことを思い出しながら
ゾンビと砂漠を歩いていたので、母性に目覚めていたビッチは
息子を助けに戻ります。

養父はキッチンで死亡しており
養母はゾンビに噛まれたからと、庭で焼身自殺をしています。
何日も放置されていたはずの息子は、腹をすかしている様子も
喉が渇いている様子もなく、無事2階で発見されますが、
ゾンビの大群に家を襲撃され、スコップを振り下ろした所で、エンド

恐らく、母性に目覚める感動的な映画を作ろうと
ギャップがあった方がいいから、主人公はビッチがいいよね
母性に目覚めるきっかけは、ゾンビと砂漠を旅するなんて面白そうじゃね
そんなノリで作られたのでは?と感じた。

が、自分が感じたのは母性より、自己中は、どこまでも自己中。
気分屋で信用ならない。という当たり前のことで
不快なだけで感動は1ミリもない。

養母と、ビッチを比べれば一目瞭然で
ゾンビの大群から逃げ延びれても
息子にはゾンビ化したビッチに殺される未来しかないし
こんなビッチに育てられたら、ろくな大人にならない。

この監督は何作も映画を作っており、人気もあるようだが
自分は、この監督の作品は2度と観ないと思った。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • コミカル
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