2018年4月7日公開

港町

INLAND SEA

1222018年4月7日公開
港町
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

『牡蠣工場』の撮影で岡山県の牛窓の港町を訪れた想田和弘監督は、撮影の合間に町を歩き回っていて、準備に忙しい漁師のワイちゃんや、クミさんらに出会う。古い町並みや失われつつある豊かな土地の文化、海辺の小さな町に暮らす人々の営みが映し出されていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4件)

不思議28.6%泣ける14.3%笑える14.3%コミカル14.3%ロマンチック14.3%

  • sss

    1.0

    面白くない

    一部早回しで観た。 きれいな景色とかあるのでカラーで観たかった。 /2.0(202105)

  • mar********

    1.0

    ダイレクトシネマの駄作

    日本のダイレクトシネマの代表的存在として扱われている監督さんだけど、 映画のキャッチフレーズ以外に何があるのかさっぱりわかりません。「驚天動地の映像」などという誇大宣伝につられた自分を反省しました。映像は素人っぽく、内容も乏しく、魅かれるものが何一つない映画でした。中国の王兵監督をライバル視しているようですが、技術的な面でも内容についても、天地ほどの差を感じます。賞が取りたかったら、世界中の注目を集められる福島第一とか、海外ジャーナリズムにとってはミステリアスきわまりない日本会議とかを映像空間としてダイレクトシネマをやったら、いいんじゃないかと思います。

  • kay

    5.0

    愛おしい

    出てくる人すべてが愛おしい。 特にあの老婦人。 あそこまで赤裸々に・・・ 牛窓まで彼らに会いに行きたいって思ったけど・・・ 亡き母を思い出してしまった。 タイプは全然違うけど、生きてたらちょうどあの年ごろだなあ。

  • yur********

    4.0

    隣席のブツブツが、いつしか中の人へ

    想田和弘監督の観察映画第7弾。 2つ空席を置いた隣席のご老人が、映画のはじまる前か らブツブツと呟いている。これが、映画がはじまった後 にも、「おっ、ここでネコ、来た」とか言っていて、煩 わしくってしょ~がない。 のだが、いつしか映画に引き込まれる。音楽も効果音も ナレーションも字幕もない、地の音と映像のみの映画に。 ふと気づくと、ご老人は相変わらずブツブツを続けてい る。いつしかオレの中で、ご老人はすっかりと映画の中 の人と化していた。 漁に出て魚を取る。魚を市場に持ち込みセリにかける。 それを買う魚屋さんの女主人。が、魚を捌き店に出す。 お客さんが買う。その1人について行くと、ネコの群れ に遭遇する。脇を通り過ぎる女性。は、山の墓所へ。墓 の掃除はするが参りはしない女性......。 カメラは、淡々と対象物を写し込み、次々と対象物を変 える。そうして、ある衝撃的シーンに、唐突に出くわす のだ。 見る者の想像力を存分に掻き立てる佳作。あ、1点、欲 しい答えがわからない。あれだけ取った魚、市場でいく らになったんだっ!?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
港町

原題
INLAND SEA

上映時間

製作国
日本/アメリカ

製作年度

公開日