オズ

RETURN TO OZ

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オズ
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(32件)

ファンタジー18.8%不気味12.1%かわいい12.1%楽しい10.7%不思議10.1%

  • 一人旅

    5.0

    MGMからディズニーへ

    ウォルター・マーチ監督作。 オズの国に戻った少女の冒険と成長を描いたファンタジー。 アメリカの児童文学作家:ライマン・フランク・ボームによる1900年発表の「オズ」シリーズ第1作をヴィクター・フレミング監督が映像化した映画史に残る不朽の名作『オズの魔法使』(39)。本作は、それから46年後にMGMに代わってディズニーが製作した続編的位置づけのファンタジー映画で、原作小説の第2作「オズの虹の国」及び第3作「オズのオズマ姫」を基に、オズの国に戻った少女:ドロシーの新たな冒険を描いた“後日譚”となっています。 オズの国からカンザスに戻って半年が経過した頃、ドロシーの空想癖を心配した叔母夫婦によって精神病院に収容された彼女は、電気ショックの荒療法から逃げている途中、川に転落し流されてしまうが、目が覚めるとそこはかつて訪れたオズの国だった―という展開のファンタジー作品で、平和だったエメラルド・シティを支配する邪悪なノーム王に立ち向かってゆくドロシー&旅のお供の冒険と闘いを活写しています。 臆病ライオン、案山子、ブリキ男に代わって、本作ではパンプキンヘッド、大鹿、ゼンマイ仕掛けの兵隊を新たに仲間にして、邪悪な王によって石化されてしまったエメラルド・シティの住民達を救い出すべく危険な冒険を繰り広げるドロシーの活躍をファンタジックな映像満載に描いています。いくつもの首を付け替えることができる邪悪なモンビ王女や、車輪状の手足でドロシー達に襲い掛かる“ホイーラーズ”、ドロシーを監視し王に報告する顔面岩など多彩なキャラクターが観客の目を楽しませてくれますし、エメラルド・シティの荒廃した光景やノーム王が根城とする地底王国のダークな映像世界も凝っています。 1939年製作の古典的名作をディズニー流に味付けした非公式の続編ですが、ドロシーを演じたフェアルーザ・バークは前任のジュディ・ガーランドと風貌が似ています。

  • old********

    3.0

    ☆☆☆

    ☆☆☆

  • ☆Pooh☆

    5.0

    ネタバレ名作!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    2.0

    後日談?

    ジュディ・ガーランドの『オズの魔法使い』から半年後という設定で、主演の女の子も、どこかジュディに似ている感じ 前作が楽しいミュージカル仕立てで、ドキドキワクワクしたものだが、本作はミュージカルではない オズの国を崩壊させた悪者と戦う話し 岩の特撮は見応えあったけれど、『ネバー・エンディング・ストーリー』を思い出してしまった 大人たちは、オズの国がどうとかこうとか言っているドロシーに、精神病だと決めつけて、病院に連れて行ったりと… これは大人たちにとって、こんな風に捕らえがちだっていう描写は、大人の私には、ちょっと残念で、やっぱり、オズの魔法使いは、徹底的にファンタジーにして、危険と隣り合わせしながら、楽しい世界であって欲しかったなぁ~ やっぱり、ドロシーは楽しく歌わなくっちゃ! オーバー・ザ・レインボーのように、しっとり聞かせてくれなくっちゃ!

  • num********

    5.0

    ライオン…

    アラフォーなのでリアルタイムな世代のはずですが、先日テレビで初めて見ました! こんな名作だったんですね! 目の滑るCGより特撮のほうがリアリティがあって好き。岩がしゃべる映像がすごい! ニワトリや牛頭?トナカイ頭?はリアルなのにライオンだけひどすぎて笑えました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
オズ

原題
RETURN TO OZ

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-