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オペレーション・クロマイト (2016)

OPERATION CHROMITE

監督
イ・ジェハン
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  • みたログ 112

3.43 / 評価:90件

韓国映画の精度の高さがよくわかる

  • taka さん
  • 2017年10月1日 1時35分
  • 閲覧数 969
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

こういうドキドキのあるサスペンス映画って韓国は本当にうまい。
「実話に基づく」からなのか、緊迫感がハンパない。
ストーリーは映画用に肉付けされているんだろうけど、これが見事にプラスに作用している。

韓国映画「パイレーツ」を撮った監督が「アメリカ映画のようにセットやCGにお金をかけられないので内容を高めなければ世界に受け入れられない」と言っていた。
この映画もまさにその通り。
リーアム・ニーソンを起用しているけれど撮影は別撮り。
だから合成以外で韓国俳優とリーアムが絡むことはない。
CGも少し粗い。

でもその分、作品の精度は高い。
日本映画なら「大筋がちゃんとなってれば細部は適当」って感じだが(クロサワ作品など一部を除いて)、韓国映画は細部にも気配りされていて完成度は極めて高い。
演技できない者を起用することもない。
だから緊迫感が続く。
しいて難を言えば夜の戦闘シーンかな。
やはり暗いとこちらに伝わりにくい。

ラストまで退屈することなく釘付けになった。
エンドロールも感動的。

パンフは作られていない。

詳細評価

物語
配役
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