2017年9月2日公開

DARK STAR/H・R・ギーガーの世界

DARK STAR: HR GIGERS WELT/DARK STAR: H.R. GIGER'S WORLD

992017年9月2日公開
DARK STAR/H・R・ギーガーの世界
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

『エイリアン』の造形で、第52回アカデミー賞視覚効果賞を受賞し、数々のアーティストのアルバムジャケットのビジュアルを担当した画家・デザイナーのH・R・ギーガー。個性豊かな作品が誕生した自宅やアトリエに潜入するほか、父親にもらった頭蓋骨や博物館で感じたミイラの恐怖、3人の女性との出会い、さらには『エイリアン』誕生の逸話などが紹介される。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(6件)

不気味13.3%ファンタジー13.3%切ない13.3%悲しい6.7%勇敢6.7%

  • sss

    1.0

    退屈

    早回しで観た。 全く面白くない。 /2.0(202103)

  • tos********

    3.0

    白が大事だったんだ

     「エイリアン」の造形で世界に衝撃を与えた、HRギーガーのドキュメント。最晩年のハンス・リューディ・ギーガーと、元妻たちを含めた周囲の人々の様子。撮影後間もなく、ギーガーはこの世を去る。  作品と資料が雑然と詰め込まれた、あまり大きくない家が意外でした。黒、闇、恐怖、無機質、邪なイメージの作品が多いけど、悪ではない。エアブラシで描かれた艶が、作品に生と共感を与えているのかと思います。ファンではないけど、作品をたくさん観賞できました。  ダークな世界のカリスマ芸術家なのでタイトルはわかります。が、ジョン・カーペンター監督の同名珍作があるから変えてほしかった。

  • ivo********

    3.0

    女性視点からのギーガー

    晩年のH.R.ギーガーの様子や、彼を取り巻く人たちを、ごくごく淡々と撮影したドキュメンタリー。 監督も編集者も女性ということで、ギーガーの作品に触れるうちに自分も想像力を刺激されたり、感化されその世界に没入していく、ということは決してない。彼の日常に焦点を当て、周囲の人たちに平易な言葉で作品を語らせる。 現在の成功したアーティストは社会問題に興味を持ったり、健康に気をつけたりと、賢く人生全体のバランスを取っていく傾向にあるが、彼は典型的な昔ながらの、芸術に没入して社会性を欠いているタイプだ。 特に、元妻たちが離婚後も彼の仕事に関わったり、日常の世話をしているというところが、さらっと描かれてはいるが、実に奇妙でかつ、いかにも大物芸術家らしい、といった感じである。 社会人としては破綻していても、有名になりさえすれば(たくさんのお金が動けば)、芸術家は周りの人に支えてもらって生きられるようにできているのだ。本当に人間というものはよくできている。 この映画は、ギーガーの内面世界に深く没入していくきっかけには、まったくならない。繰り返すが、昔ならよくいたであろう生活破綻型の芸術家の日常を描き、その合間合間に彼の作品が、撮り手の思いもあいまいなまま軽く撮影されるのみである。 ギーガーの作品が観る者に感じさせる世界観の壮大さと、このドキュメンタリー作品自体が持つ閉塞感とのギャップが、やるせない。

  • s09********

    4.0

    映画としての評価でなく

    傲慢で贅沢で多弁で攻撃的みたいなイメージを勝手に描いていましたが、真逆でした。デザインへの理解が深まり興味深かったです。ファン向けムービー。

  • src********

    5.0

    いろんな人に

    マイケルジャクソンのようにもっといろんな人に見てもらいたい。上映館、日数が少なすぎます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
DARK STAR/H・R・ギーガーの世界

原題
DARK STAR: HR GIGERS WELT/DARK STAR: H.R. GIGER'S WORLD

上映時間

製作国
スイス

製作年度

公開日