ハンガリー連続殺人鬼

A MARTFUI REM/STRANGLED

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ハンガリー連続殺人鬼
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(5件)

不気味28.6%恐怖28.6%絶望的28.6%悲しい14.3%

  • ポンデッド

    3.0

    面白いが普通です

    免罪ベースで無実の人と犯人の話 しかし犯人もすぐわかるのでその後何かあるかな?と思いましたがそのまま当たり前の様な展開で終わります。 面白いですが、どんでん返しとか凄い展開はありませんでした。 しかし最後のあれはただの事故なのか何か気になります。

  • kog********

    4.0

    気持ち悪すぎる、

    サイコパスってほんまヤバイ。ヤバすぎ。 実話なんだからこれまたヤバイ。

  • low********

    3.0

    真の犯人は社会主義独裁体制か?

    東欧の社会主義政権下のハンガリーの田舎町マルトフで起きた連続猟奇殺人事件を、実話に沿って映画化したもの。 この作品はリドリー・スコット制作の「チャイルド44/森に消えた子供たち」に通じるものがある。 双方とも理想国家とされた当時の社会主義体制の内部での矛盾や軋轢が、異常な犯罪が起きる引き金となった事を示唆している。 ベテランの刑事と若手の検事のバディものとしての面白さは控えめで、唯々社会主義政権下での警察機関の無謀を追って行く。 マルトフという街には、1942年創業のハンドメイドシューズの老舗があり、日本でもその製品をネット通販で購入する事が出来るという。その通販サイトの写真が、当に映画の舞台となった主人公の務める製靴工場! この連続猟奇殺人事件が実話だと目の当たりにした思いだ。

  • 黄昏の息子

    5.0

    抜群のリアリティ

    連続殺人犯がここまで身近に感じられる映画は、これまでなかったのではないか。 女性が殺され、犯人として逮捕され服役する男は、実は犯人ではない。 被害者と交際していた男だが、強要され、自棄になり嘘の自白をした。 真犯人は別にいて、これがごく普通の男だ。 家庭では、専ら妻に主導権を握られている夫が、性的興奮を得るために女性を殺していた。 犯人の「外で女性を殺して来た時だけ、妻とセックス出来る」という倒錯ぶりも、観客にはよく伝わって来る。 ちぐはぐな部分もいくつかあるが、それも実話ベースのことで、実際にそういう不都合があったから。 刑事たちが再捜査しようとした時、最初に無実の人間を有罪にした判事が操作の妨害をして、やり直しをさせないようにする。 結果的に、最初の犯人は釈放されるが、刑事たちは閑職に追われる。 ここはドラマとしては不必要だが、事実としてそうだったのだろう。 大仰でなく、地味な作風だが、心理描写には見るべきところがある。 「サスペンス映画は北欧」が通り相場だが、東欧にも秀作があった。

  • tkh********

    5.0

    良かった

    1957年。ハンガリーの田舎町で若い女性の暴行殺人事件が起こり、容疑者として恋人の男性が逮捕される。曖昧な自白によって終身刑になるが7年後に再び同様の手口の連続猟奇事件が発生する様を描いたサスペンス作品。 未解決事件ではないのでストーリー的にはスッキリさせられますが、実録事件な為ありがちな内容です。 ただ、社会主義政権下で科学捜査も未熟な時代が舞台ということもあり、テンポの良さも相まってグイグイ引き込まれる良作でした。 是非、観て下さい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ハンガリー連続殺人鬼

原題
A MARTFUI REM/STRANGLED

上映時間

製作国
ハンガリー

製作年度

公開日
-