2017年11月3日公開

We Love Television?

1102017年11月3日公開
We Love Television?
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

カメラを携えた土屋敏男が、萩本欽一の自宅を訪れ、ある提案をする。それは、視聴率30パーセントを超える番組を制作するというものだった。二人は早速行動を開始し、出演者となる女優の田中美佐子と人気お笑いコンビ・次長課長の河本準一との顔合わせ、高須光聖や、猪子寿之が率いるチームラボといったクリエイターらと打ち合わせをこなす。やがて番組制作が進んでいくに従って、萩本だけが知る番組作りの奥義が明らかになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(12件)

笑える25.0%知的15.6%泣ける12.5%楽しい12.5%かっこいい9.4%

  • stu********

    2.0

    欽ちゃんフォーエバー

    日テレの土屋プロデューサーが 萩本欽一さんこと、欽ちゃんを 映像で残したいという熱い?! 想いから作ったドキュメンタリー映画でした かつて視聴率30%タレントとして テレビ界に君臨したスーパースター 欽ちゃん 坂上二郎さんとのコント55号時代から 激しいギャグ、アクションで お茶の間のテレビに視聴者を釘付けに してきた欽ちゃん しかし テレビ番組がネット動画に脅かされて いる今の時代において、欽ちゃんの 知名度や人気は見る影もない ダウンタウンをはじめとする 関西お笑い芸人がテレビ界を制覇して いる今日 ビートたけし、タモリ、明石家さんまは ビッグ3なる表現でテレビ界で 生き残ってはいるものの、 欽ちゃんの人気は80年代以降、 陰りをおびている 電波少年などで一躍有名人になった 土屋プロデューサーにとっては 欽ちゃんは永遠のスーパースターなのだろう だが 世間の人たちからすると欽ちゃんは 過去の人になりつつある このドキュメンタリー映画は 今のテレビ製作者はみるべき映画だが 一般人には欽ちゃんだろうが、 ダウンタウンだろうが、テレビ界の 特殊な世界の人間なのだ 欽ちゃんのものづくりの姿勢や考え方は 学ぶところはあるが、映画としては 欽ちゃんファン以外は微妙な内容だろう 欽ちゃんが稽古を指導している姿は 緊迫感があり、見ごたえがある よくぞ映像として残したと思う 欽ちゃんもカメラの前では、 お笑い界のスーパースター萩本欽一 という看板を背負っているから、 欽ちゃんの顔をしなければならないのだろう しかし ところどころで見せる顔に、 人気がピークをむかえ、老いた萩本欽一 の素顔が映ると、本人が強気な分、 余計に痛々しくも見えた 今の時代に視聴率30%を取れる番組を 欽ちゃんで作るという事自体、 無謀な挑戦だったと思う あのダウンタウンでも無理だろう 萩本欽一さんは間違いなく、 テレビ界に名前を残す人物であり その偉業は伝説になるだろう だが、ネット社会の現在においては 萩本欽一さんは過去の人である 執念のコメディアン、萩本欽一さん その姿は素晴らしいし、河本準一さんが 感極まって涙ぐむ姿は感動する だが このドキュメンタリー映画が、 成り上がったテレビプロデューサーの 手による、テレビ製作者を教育する ために作られた感がぬぐえないのは なぜなのか? それは多分 萩本欽一さんの発想力や演出力の みなもとが何であるかを描ききって いないせいではないだろうか このドキュメンタリー映画をザッと 見返して気がつくのは、 欽ちゃんには馴染みの構成作家があり それを支えるスタッフがいて、 欽ちゃんのお笑いをサポートして いるが故に、萩本欽一として成立 しているようにしか見えない (当たり前と言えばそれまでだが) もっと人間、萩本欽一としての姿を じっくり見てみたかったと思う

  • qaz********

    1.0

    こんなのが映画?!

    先週の土曜にTUTAYA三軒茶屋店でレンタルし鑑賞しました。 作りはいいのですがいかんせん私が当時見て面白いとも思えなかった特番のメイキングがメインで母も嫌悪をしめた熱湯ドッキリも当時と同じ不愉快さがあります。 でも、今年の2月にケーブルテレビの日本映画専門チャンネルで放送されたのは不思議な出来事でした。一応、家のテレビに録画しましたが・・・。 ただ、これは皆が評価してもテレビのメイキング特番レベルの作りです。 だから評価は低いです・・・。

  • ain********

    3.0

    一生青春

    欽ちゃんの執念を感じました。 美佐子さんの無念も、パワーに変えて乗り切る所は、持ってる物があり、生きる源になってるんでしょう。 でも、番組続いてたら、視聴率高くなってた位面白かったけどね。

  • agu********

    4.0

    ネタバレ諦めない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wil********

    3.0

    執念を感じます

    映画の出来としての話は別として、ドキュメンタリー映画としてみれば、萩本欽一さんの「おもしろいTV番組」を作ることへの凄まじいエネルギーを感じることができた。その昔、視聴率30%をとったことから今回もそれを目指したが、結果は8.6%。しかし、これにめげず失敗は成功の糧とばかりに、今も活躍しており、最近ではNHKのBSプレミアムで番組を作っている。そこでは、アドリブにこそ面白みの極致があるとばかりに、売れっ子の芸人を集めて台本なしで舞台をやらせている。 私は、この手のお笑い番組は一切見ないのだが、萩本欽一さんの迫力に負けて観てしまった。映画の中では。アドリブの要求にビビりながらも、それをこなす「次長課長」の河本準一さんの姿が面白い。基本的にお笑い芸人でも一流の方々は頭の回転が速い。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
We Love Television?

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日