2017年10月21日公開

ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で

NELLY

R15+992017年10月21日公開
ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高級娼婦(しょうふ)だったネリー・アルカンは、自身の過去を基にした小説でデビューを果たす。美しくも残酷なエロスの世界を描いた作品は、大きな話題になる。しかし、男たちの劣情を駆り立てる娼婦(しょうふ)、社交界でもてはやされるセクシーなアイコン、愛を欲するジャンキーなど、さまざまな分身を生んだことで、次第に自分自身が追い詰められていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

セクシー66.7%悲しい33.3%

  • kuro_icf

    4.0

    エロスの素顔

    クソっ~~!! タブレットの操作を誤ってしまい、評価をしてしまったので、久しぶりにレビューも書こう。 これがYahooの、やりかたか~。 2016年8月以来の投稿は、たまたま押してしまった「ネリー・アルカン」。 セクシーなポスターに釣られただけの30代になったスケベ代表なので、相変わらず事前リサーチは無しでの鑑賞。 当日チケット売場に並んでたら、少しスタッフともめてた前に居たおば様が、「私、これ使っても意味ないらしいから貴方にあげるわ」と1,000円鑑賞券を下さりました。 去り際のGoodサインがマジでカッコよかったです♪ とまぁ本作には関係ない話ですが。 小説家ものでよく見かける、現実と小説世界が曖昧になっていき精神を病んでいく系の映画。 ただ、高級娼婦だった実体験を元にしているというセンセーショナルなインパクトは有る物の、引き込まれるほどの盛り上がりや面白味は薄かった印象です。 主演女優さん「ミレーヌ・マッケイ」は、本当に作中で整形手術したんじゃないかと思うぐらいの演じ分けによる熱演です。 少し面長系ですが充分に美しくて、ここは目的を達成したので満足です。 カナダ映画賞で衣装デザイン賞を取った特徴的なドレス類なども注目です。 実在した女性小説家のお話ですので、ご存知もしくはファンの方は鑑賞してみても良いのではないでしょうか。 知らない身からすると、ふ~んで終わってしまうかも。 (2016年製作)

  • 蒼井 海

    2.0

    ネタバレわかりにくい系

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で

原題
NELLY

上映時間

製作国
カナダ

製作年度

公開日

ジャンル