2017年11月3日公開

グッド・タイム

GOOD TIME

R15+1002017年11月3日公開
グッド・タイム
3.2

/ 135

17%
22%
36%
16%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • npg********

    3.0

    最後だけ残念

    結構好きな映画かな?っておもったけど  最後がなんか残念でした。 ただ、ロバートがひかる映画です。

  • oce********

    3.0

    パティンソンはこっち側

    兄弟が起こした銀行強盗は見事成功するが、弟はそのあとに逮捕される。 何とか弟を救うため、兄はアンダーグラウンドの世界へと飛び込んでいく。 インディーズの香りが立ち込める世界観であり、突発的な行動が予測できない危険な状態へと向かっていく。 犯罪ドラマだが、小悪党な立ち位置をロバート・パティンソンが演じている。 トワイライトの役柄は全く似合ってないと思っていたが、やはりこういう下の立場の方が本性なのだろう。 普通の終わり方など考えていないのだろうこの監督は。 クレジットを平気で挟んできたりなど、演出でも遊んでいる印象で、この前見た「アンカット・ダイヤモンド」もどこに転がっていくか分からないところが魅力になるのかも。

  • 石岡将

    5.0

    混沌ニューウェーブ

    予測不能の行き当たりばったりカオスムービー。 サフデイ兄弟は〝無茶苦茶な男〟が常に創作の主題なんだろう。 R・パティンソンのいつも薄らマジな表情が、滑稽でシュールで可笑しい。登場人物達が皆ぼんやりとした成り立ちで、それがまた妙にリアル。 クライマックスの上からのショットもとっても素敵。 最後までずっと面白かった。大好き。

  • 一人旅

    3.0

    計画性ゼロの奔走サスペンス

    ジョシュ&ベニー・サフディ監督作。 警察に捕まった弟を助け出すべく奔走する男を描いたサスペンス。 ジョシュ&ベニー・サフディ兄弟が監督を務めたクライムサスペンスで、知的障害を持つ弟と銀行強盗を行ったものの、弟だけが逃げ切れずに警察に捕まり病院送りにされたことを知った主人公が、病院に囚われている弟を救い出すべく奔走する様子を描いています。 弟を取り返すための単独作戦が思いも寄らぬ方向へと転がり込んでいくサスペンスで、“病院から車椅子の弟を無事に連れ出して…”からの新展開はなかなか予想がつかない仕様になっていますし、兄弟だけで完結するはずの物語が赤の他人を巻き込んだ収拾のつかない事態に膨らんでいく―人物相関の複雑化が異色の作劇となっています。 一本筋のストーリーをじっくり見たいという方には不向きなサスペンスですが、計画性ゼロの主人公の行動(人の良心に付け込むのが巧いこと)の一部始終をつぶさに見つめたドキュメンタリータッチの作風は新鮮味がありますし、ご都合主義を排したシビアな結末にも監督の一貫した作家性が表れています。 蛇足1) 知的障害の弟と一分一秒を争う強盗を働くのはリスキー過ぎると思う…。 蛇足2) ジェニファー・ジェイソン・リーが驚くほどにお年を召している(『ヒッチャー』(85)のイメージが強いから余計に…)。

  • ain********

    2.0

    身勝手強盗犯のドタバタ逃走劇?

    銀行強盗により警察に追われる兄弟の姿を描いたドタバタ劇 さしたる見せ場もなく、身勝手な犯罪者の逃亡劇をダラダラ描いて何が凄いのか全然分からなかったです 主人公の兄弟に魅力が乏しいからなのかな? 残念ながら私には退屈でツマラナイ映画でした

  • kog********

    3.0

    んーなんだかなぁ

    もうちょい分かりやすいというか、映画的な展開が欲しかったかな。 ただ不用意に逃げ続けて、特に何か決定的な事が起こるわけでもなく、本当に1人の強盗犯の逃亡劇をドキュメンタリーチックに追っただけって感じでしたね。 かなり退屈な映画でした。

  • スーザン

    3.0

    破滅の道を一直線。

    知的障害のある弟を稚拙な銀行強盗に巻き込んだコニー。 弟だけが逮捕され、その後病院送りになってしまう。 コニーは保釈金を作るために奔走したり、病院からの脱走を計画したりするのだが、何もかもが行き当たりばったりの危うさ。 そして色々な人間を巻き込んで負の回転を始めるのだ。 物語の展開自体も主人公の行動と同じく先の読めない無軌道さ。 ちゃんとした筋道などないのである。 どこへ行きたいのやら・・・。 主役はロバート・パティンソン。 社会から大きくはみ出たチンピラ役を好演。 ほとんど夜のシーンなのに色使いが印象的。

  • yui********

    5.0

    演技素晴らしっ!

    一人の犯罪者が精神的に追い詰められる話。その犯罪者の動機も理解できたし、ロバートパティンソンのキャリアで演技がいちばん素晴らしかった(単純に俺がロバートパティンソンがいい演技してるとこ見たことなかっただけかもw)

  • tkh********

    4.0

    良かった

    刑務所内で暴れた果てに病院送りとなった弟を脱出させようとする青年の姿を描いたサスペンス作品。 全く計画性のない破滅型の青年の、行き当たりばったりな行動がいたたまれなくグイグイ引き込まれる作品でした。 やや強引な感は否めませんでした。 是非、観て下さい。

  • why********

    2.0

    金持ちは一人も出てこない映画

    ラストにエンドロールと同時進行する場面がありますが、それがじーんと来ました。 黒人のティーンエイジャー女子他、配役は魅力的でした。 同監督で、もっと予算をかけて120分の作品も観てみたいですね。

  • 神奈川

    2.0

    ネタバレ動機が不明

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヒッチ先生

    3.0

    コミカルな印象。

    いろんな事が詰め込まれてますが、結局ダメ男の顛末といったとこかな。 可もなく不可もなく。

  • ara********

    2.0

    ネタバレもっと足掻いて欲しかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chu********

    4.0

    雪だるま式巻き込み型災難映画。

    くぅ〜!振り切れたね〜、ロバパティ(あれ、こんな略し方しない?)。私にとって、いまだに吸血鬼の人でしかなく、J.ディーンの映画もイマイチの印象でしたが、この作品ではイッてたねぇ、目が! 小悪党だが、クスリや深酒や殺人はしないという妙な筋を通す。人に話しかける態度は悪くなく、thank youやsorryはマメに言う。そして、方向性はナゾだけど、弟を溺愛している。だから憎めないのかもね、ロバパティ扮するコニーのことが。 幼稚すぎる強盗と、その後の頭の切れ切れ具合のギャップがおもしろい。あれが火事場の馬鹿力というのでしょうか、口八丁手八丁ぶりに目を見張ります。行き当たりばったりだから、観ているこちらも予測がつかない。知らないうちに半笑いで引き込まれていました。 ロバパティは汚れ役でもキレイな顔でしょ?でも彼以外の登場人物は、リアリティありすぎな造形で(笑)。なかでも、ジェニファー・ジェイソン・リーに驚愕。往年のかわいさはいずこへ…。 アンビエントなオートクリック・ポイント・ネヴァーのサウンドが不穏な雰囲気にピッタリ。イギー・ポップもいぶしすぎた銀でした。 それと、走行する車のアングルが激かっこよかったです。

  • やたろう

    2.0

    胸糞悪い

    犯罪者が主人公のドタバタドラマ。エンターテイメントとしてはすごくいい。飽きることなくハラハラドキドキ最後まで観れるし観終わって金返せとか言うつもりない。犯罪者が主人公でも感情移入するし追われていれば逃げろと応援したくもなる。しかし、やってることは全部違法。演技も見た目もいいからなんとなく憎めない主人公。しかしやっぱり胸糞悪い。この映画を観てカッコイイ、真似したいって奴が出てきたら最悪。こんなのが日常茶飯事なら世も末。でも世の中バッドニュースの連続。犯罪者を主人公にするネタに溢れてる。こういう映画は昔から尽きないけど、映画風のリアルな演出の犯罪再現ドラマなら昨今のバラエティで十分。

  • pop********

    2.0

    いまいちでした

    中途半端な感じで終わってしまったように感じました。 あれで終わりでなくもう少し付け加えてほしかったです。

  • kot********

    3.0

    顔面の超クロースアップが映える演者とは?

    『神様なんかくそくらえ』に、この世で生きる事が嫌になるような衝撃を受けたため、楽しみにしていたサフディ兄弟の新作。 舞台はNY、貧困の生活の中で、金を工面するため次々と犯罪を犯す。 顔面の超クロースアップの連続で話を運び、エレクトロニカ音楽で緊迫感を煽りまくる。 登場人物の背景などは語らず、起承転結をぶった切って始まり、終わる。 今作でも、作劇の筆致は同じ、独自のスタイルを完全にものにしている。 だが、テーマは異なる。 本作はクライムサスペンスであり、コメディ色も強いジャンル映画。 無計画だが現場での悪知恵は抜群の主人公・コニーのひと晩の逃亡劇を描く。 物語構成は極めてシンプル。 なので、ジャンル映画の中での演出技巧が問われる。 得意の顔面クロースアップ撮影は非常に魅力的な手法だが、今作のドラマ演出として最適な手法だったのか?は、やや疑問が残る。 (銀行強盗から一晩の逃走という、ほぼ同じ展開である『ヴィクトリア』が、全編ワンカット撮影という特殊な挑戦をしていたが、ドラマを描くには逆効果だった事を思い出す。) 顔面クロースアップをする対象として、主人公のコニー(ロバート・パティンソン)は、考えている内容が明確であるため、顔から読み取れる感情に奥行きが少ない。 そして、そもそも俳優らしい男前すぎる。 『神様なんかくそくらえ』の主演アリエル・ホームズは、実際にホームレスの薬物中毒者であり、不気味な三白眼からは思考が読み取れず、深淵に吸い込まれていくような恐ろしい魅力があり、彼女の顔こそが作品の根幹であった。 顔面の魅力において今作では、考えを言葉に出来ない、知的障害を持つニック(ベニー・サフディ監督)の、どっしりした顔の造型そのものに不気味さがあり、顔に傷を負うことで、さらに魅力的になる。 巻き込まれていく脇役たち、間違われた男や、黒人の少女や、黒人の警備員なども、クロースアップが映えるイイ顔立ちだ。 『神様なんかくそくらえ』は、くすんだ色合いで撮影されていた。 今作は、ほとんど夜のシーンであり、ネオンの光が肌を染める色合いが印象的。 ファッションに関しても、蛍光色の警備員ベストや、赤い粉を被ったり、金髪に染めたりなど、色の印象の一端を担っている。 LSDをガブ飲みさせられた、悲運な黒人の警備員は、現世に還って来れたのだろうか…?

  • fli********

    2.0

    ストーリー以外は悪くない

    二流アメリカ映画によくある都合の良い展開。ストーリーはつまらないけど、演出、描写、音楽は見応えあるかな。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ初めての病院って迷うよね~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Kainage_Mondo

    3.0

    ネタバレ出たとこ勝負。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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