2017年12月9日公開

ビジランテ

R15+1252017年12月9日公開
ビジランテ
3.0

/ 419

12%
21%
34%
19%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(86件)


  • eri********

    3.0

    地続きの地方都市

    結末は別として架空とは思えない都市近郊の現実が暗くハードに描かれていたと思う。地方議員、外国人労働者、デリヘル、ヤクザ、三兄弟、金と欲だけに生きる姿は見ていてキツかった。音楽も良くなかった。

  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレリアル感が乏しいお話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • こばゆうさん

    2.0

    一郎二郎三郎が分かりやすい。

    長男次男三男が一目瞭然なのが分かりやすい。 松子竹子梅子の様な分かりやすさ。 ビジランテ=自警団という意味なんだ。知らなかった。 胸糞映画。つまらなかった。

  • inn********

    1.0

    ・・・。

    主役の3人は良いけど。 内容が訳分からん。長男が帰ってきて、相続問題で一波乱ある映画かと思ったけど。波乱の内容がわけわからん。 長男は何故にあんな偏屈なんでしょう。 主演3人の無駄使い。

  • Halkyun

    4.0

    勘違い

    怪獣映画かと思って見たら違ってた

  • ynb********

    3.0

    DV父親

    歪んだ兄弟愛の物語でした。 自分達の身を命を懸けて守り通してましたね。ビジランテ・・ 長男の大森さんは思い出の家に土足で上がられたくなかったのかな?

  • さーたん

    3.0

    ネタバレ題材はおもしろいけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    2.0

    雰囲気はわるくないが

    日本の田舎の臭くて嫌な陰鬱な雰囲気はうまく撮れてるのだけれど.. なんでジャップ映画はノワールに徹しきれないのかね 折角の雰囲気が甘ったるくてガバガバのプロットで台無しになってる もっと緻密で抉るようなすべてが破滅するようなプロットを嵌めないと駄目でしょ こんなんだから邦画はいつまで経っても三流な映画しか撮れない これは観る側の責任でもある

  • pai********

    1.0

    中途半端

    [日本映画専門チャンネル]で鑑賞。 いや〜この映画の前に『砂の器』をやってたもんで…ねえ…笑。 比べちゃいけないけど『砂の器』の重厚感とは違う、単に重苦しくしてあるだけの画面。 荒っぽい絵面を撮りたかったのかなー?と思わせるだけの内容のない脚本。 その他、なんだかんだと穴が多過ぎ。 意味不明な箇所が多過ぎます。 ある程度のリアリティを持たせないと、この手の映画はただのコメディになるんだなー、という良い例かも知れません。

  • baw********

    2.0

    まあまあ

    終わり方が残念…

  • sdr********

    1.0

    くそつまんなかった。長いし。

    土地を売るの売らないので、いっぱい暴力が出てくる映画。 大して内容がない。 自警団の若者と中国人の争いは まぁまぁ意味が分かったけど。 埼玉のラッパーでも感じたけど、北関東は寒寒しいな。 ヤンキーが全然マイルドじゃなかった。 ウシジマくんとか フルーツ宅配便とか 北関東こんなのばっかだ。

  • あき

    3.0

    貴重な邦画

    監督オリジナルの脚本。地方都市の閉塞感、兄弟の確執や愛憎、説明くさくない展開、バイオレンス。入江作品はどこがいいと説明できないんだけど、ラストまで夢中になります。

  • リン

    3.0

    俳優の無駄遣い

    有名俳優が複数人出ていたので見てしまった。 アウトレイジに憧れたのか︎30代が作る映画ではない。 自分の故郷を皮肉っているのか︎実際に深谷はこんななのか? ストーリーも俳優や音楽の使い方も中途半端で勿体ない。

  • tes********

    2.0

    お話しに納得感が無いのが痛い

    3.02点/380人/125分/2017年   多分、エログロのノアール映画の日本版的なものを撮ろうと思ったんだと思うが、エロもグロもイマイチパンチに欠けて、娯楽の域まで達していないように思った。 もっとエログロ突き抜けていれば、多少のお話的な納得感の足りなさなんて気にせずに娯楽エログロとして楽しめたと思うが、イカンセンパンチ不足で中途半端な印象の映画だった。 郊外地方の経済問題や選挙の闇、人種間対立的なものも社会問題的にちりばめられてはいるが、これも中途半端で、増々映画全体的に中途パンパな印象を強くしているように感じた。 脚本がもっと練られてたら、印象は変わったと思うが、肝心のエログロのパンチ不足は如何ともしがたいと思った。 今、大量に生産されている日本映画とはジャンルが違うし、映画の多様性という意味では頑張ってほしいと思う種類の映画ではある。 本作良かった人は、北野映画なども試されてはどうでしょうか?

  • rat********

    3.0

    「ビジランテ」って自警団のことなんだ。

    何か、思った内容と違ってた。 エロもグロもあって、自分的には結構好きな部類の作品なんだけど、面白くなかった。 韓国映画っぽい雰囲気を醸し出してるけど、そこは邦画。迫力も展開もやっぱり違うんだよな。 長男の最低っプリにイライラ。次男のオドオドにムカムカ。 次男の嫁の元AKBの篠田さん、相変わらず可愛らしいんだけど、そのわがままで横暴な鬼嫁にムカムカ。 とにかく、登場人物にマトモな奴がいないって感じで不快にしかならなかった一本です。 強いて言えば、さぶろうは良い奴だったかな。親父以外には優しかったよね。

  • pre********

    5.0

    ネタバレ「ビジランテ」の悲哀

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tal********

    1.0

    ネタバレ胸くそ悪い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    3.0

    面白くはない陳腐なテーマでも見応えあり

    田舎のとある自治体における再開発事業。その土地を巡る地権者、開発側(腐敗した市の有力者)に与する暴力組織、土地アパートに住む外国人労働者達、外国人排斥主義者などが織りなすエピソードを描いた作品。 ありがちと言えばそう言えるテーマとは思うが、土地地権者の一筋縄にいかない複雑な家庭事情を加えたことで、ありがちとは言えない非凡な雰囲気醸成に成功したと感ず。 重要なキーアクセサリーが冒頭で示され、クライマックスで用いられることにはなるが、それで再開発が中止となるかどうかは描かれていない。 上の件と併せ終わり方があれでは消化不良感は否定できず何のカタルシスも得られない。 しかし、深み厚みが感じられる画作り、何か重いものを背負ったかのような悲壮な役者陣の演技、メリハリをつける誇張気味の演出が個人的にははまり、意外な見応えがあったとは言える。 「太陽」に次ぐ入江悠監督作品としては2作目。今回、太陽でうすうす感じていた「入江話法」とでも呼べる独特の演出雰囲気を肌感覚的に理解できたのは大きな収穫。 後味宜しくないのに満足できた部分もあるというまだすっきりした評価はできない段階だが、彼の作品には今後も注視しぼつぼつ見ていきたい。 突っ込もうとすれば数多くできるだろうが、ポジティブ面が優勢だったので控えたい。 篠田麻里子は最初どうかなと感じたが、いやなかなか立派に田舎市議会議員の妻を演じていた印象。市の有力爺に肉体をひさごうと物おじせず入室する場面はそれだけでエロさが充満していた。 それが「入江話法」かどうかは断言できないが、殺傷場面におけるオーバーな血のりの量や噴き出しには痛いという感覚より、奇妙な苦笑いが生じてしまった。 バイオレンス場面が多くても文字通り苦痛にならずに見ることが出来る演出だとやはり気楽。(勿論見るだけで苦痛・嫌悪の人もいるだろう) 総評3.5の三ツ星

  • fal********

    1.0

    韓国映画のマネして粗悪邦画のできあがり

    「私が殺人犯です」の邦画版リメイクを担当した監督の作品、こちらはオリジナル脚本。前作の評判が少々良かった加減で『そうだ!俺も韓国映画みたいな作品を作ろう!』と勘違いしたようだ。 肝となる家族間の確執やヤクザたちが絡む犯罪がいかにも韓国風だが肝心の物語もオチも壊滅状態。主だった要因は地方経済から政治や犯罪の手口に至るまで あまりに日本の社会事情や犯罪傾向とかけ離れていること。 結果、現実味がゼロという状況に。 外人労働者をないがしろにする田舎なんて存在しないし、 大切な商品である女の子を簡単に始末しちゃうヤクザなんてどこにもいないし、 地方議員には警察に介在するほどの力なんてありませんけど、頭は大丈夫?? . . . 勉強不足はもちろんだが物語を紡ぐ才能と知識の両方を欠いていることに気付くべき。漫画でもないくらい陳腐でいい加減なストーリー、金払って観たら暴れるレベルの0点映画。

  • tak********

    1.0

    ネタバレショッピングモール

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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