2017年12月16日公開

オレの獲物はビンラディン

ARMY OF ONE

PG12922017年12月16日公開
オレの獲物はビンラディン
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • sta********

    3.0

    アメリカ版男はつらいよ?

    ちょっとよくわからないところもあるがどこか切ない実話風映画。 ふわっとした感じだがなかなか面白かった。

  • なんかおくれのおじさん

    4.0

    ケイジの啓示

    これは色々な意味で凄い映画だった。ニコラス・ケイジのいつも以上にぶっ飛んだクレイジーさに脱帽。 面白さで言ったら全くつまらない作品なのだけど、彼の薬か何かやってるとしか思えないイッちゃってる演技に自分も見なければダメだと神の啓示を受けた。 いやケイジに啓示を受けたの方が正解かな。

  • あき

    4.0

    これは実物はヤバいかも。

    どこまで本当の話なのかわからないけど、ラストの本人映像でこれは実物の方がヤバいかもと思った。ケイジもかなり危ないしゃべり方をしてるんですが、実物に及ばないかも。とは言え、お話しはエンタメしててキレケイジを堪能できます。キリストに脅される様子なんて爆笑モノでした。このトンデモな実話を速攻で映画化した監督もさすがですね。

  • bpp********

    2.0

    遠目で見れば憎めないオジサン

    近くに居たら確実にウザいオジサンをニコラス・ケイジが好演している。悪く言えばこの映画の良い所はニコラス・ケイジの面白演技以外はそんな無いとも言えるw 神様とか、ビンラディンとの対決とか妄想シーンはそこそこ笑える程度。でも観賞後やさしい気持ちになれるハートフルな映画。 狼狽しているニコラス・ケイジが個人的にツボ。ニコラス・ケイジのこのキャラ好きだわw

  • yok********

    3.0

    前向きで面白かったです。

    全体を通して笑えます。ニコラスケイジの演技も冴えているし。 欲を言えばもう少し、感動が欲しかった。

  • shi********

    2.0

    時間つぶしの映画だが、時間内は笑えた

    実話であること以外は納得感はない。が、自然と全部見ることはできた。 なぜこの作品を制作者は作ったのか?「面白い話があるからとりあえず作成するか?」程度なのか? 神からのお告げも楽なもんじゃないね

  • qrq********

    1.0

    邦題、他に候補が無かったの?

    邦題がオレの獲物はビンラディンって! 誰が邦題を考え、決定したのか知りたい。 内容がゴミだからってしようがないってか。 日本スタッフゼッタイ売る気ねーよな。

  • arl********

    3.0

    キャラが良い

    実話らしいですがキャラが良い(まあ単なる変人ですが)ので笑える話になってましたね。映画化の話が途中で出てきてニコラス・ケイジがいいってとこが笑えた。

  • tmk********

    3.0

    たまにいる逸材

    自分の周りにも1人います。ぶっ飛んでて行動的で予測不能たけど純粋だから憎めない人。そして最後は許される。そいいう映画だと思う

  • つとみ

    1.0

    ニコラス・ケイジ的魅力と酷さ

    ニコラス・ケイジはある時を境に、良い映画や面白い映画に出演しなくなった。彼のプライベートの問題で出演作を選んでいる余裕がないのか、作品選びの目が壊滅的なのか、信条なのかはわからないけど、とにかく、面白くない、またはつまらなそうな映画にしか出なくなった。 それでも、酷い作品選びが功を奏してニッチで尖った面白そうなものに当たるときがある。 それが本作「オレの獲物はビンラディン」だ。 しかし結果は、まあ散々で、安定のニコラス・ケイジ的酷さだったといえる。 ニコラス・ケイジの演技力に疑問は感じないけれど、もしかしたら彼の出演作品がことごとく酷いのは彼のせいなのではないかと少し考えてしまうね。本作も、ジェフ・ブリッジスとかホアキン・フェニックスとか、ウディ・ハレルソンだったらもう少し面白く観られたかもしれない。 しかしその場合だとそもそも観なかった可能性もあって、ニコラス・ケイジ的不思議な魅力で観てしまったのだろうなと思うと苦笑いだよね。 だけど、この映画が決定的に笑えないのはニコラス・ケイジのせいではなくて、フィクションではなく実話を元にしたストーリーだということにある。 もちろん映画は誇張されているのだろうが、本当にゲイリーは存在する。 愛国心と神の名のもとにビンラディンを探す男は、愛国心と神の名のもとにテロリストになる人間と何が違うのだろうか?。とても笑える、笑っていい作品などではなかった。 とりあえず一言評として、イカレた男が見る神はやっぱりイカレていた。まともな人間が見る神がまともである保証はないけど、そう願うしかないなと思った。 そもそも神を見るなよっていうツッコミはなしだからね。

  • 一人旅

    3.0

    ミスター・ビンラディンを探して

    ラリー・チャールズ監督作。 オサマ・ビンラディンを捕まえるべくアメリカからパキスタンに渡った男を描いたコメディ。 人工透析中に「パキスタンに行ってビンラディンを捕まえろ」という神の啓示を受け、実際にパキスタンに渡ってビンラディン捜しに奔走したもののパキスタン当局に拘束されてしまった実在のアメリカ人男性:ゲイリー・フォークナーの実話を基にした伝記コメディ。 愛国心溢れる中年男:ゲイリーがたった一人で仕掛けるビンラディン捜索作戦の珍道中を描いた実話ベースのコメディで、「神の啓示を受けた」と妄信する便利屋の主人公が周囲の反対を押し切ってパキスタンの洞窟に潜伏しているとされるビンラディンを見つけ出すべく孤軍奮闘する様子を、久しぶりに再会した旧知の女性&障害をもつ養女との関わりやしばしば姿を現しては助言をくれる神様との絡みを交えながらユーモアたっぷりに映し出しています。 これが完全な創作ではなく、あくまで実在の人物の実話がベースとなっているのが興味深いポイントで、嘘か実か判らない啓示を受けたという理由だけで実際に飛行機を乗り継いでパキスタンまで行ってしまった主人公の無謀な挑戦に、「世の中には色んな人がいるものだ」とつくづく思い知らされます。当然、映画用に脚色が加えられてはいますが、使命感と執念で何度もパキスタン入国を繰り返す主人公の並外れた行動力&恐いもの知らずな心はある種のヒロイズムを体現していますし、客観的に見て常軌を逸した主人公の行状は、ビンラディンが首謀者とされる同時多発テロ事件がいかに当時のアメリカ人の心にトラウマ級の衝撃と傷痕をもたらしたかを物語っています。 主演のニコラス・ケイジの独壇場となった作品でもあり、自分にしか見えない神様と会話する姿や愛用の日本刀を携えて旧市街を闊歩する姿など一流の“ヤバい”演技を貫いています。

  • oce********

    3.0

    こういうのがケイジらしい

    アメリカ人のゲイリーは中々ビンラディンを捕まえられない政府に苛立ち、単身でビンラディンが潜んでいるといわれるパキスタンへと向かう。 神のお告げを受けてという辺りから完全にコメディ映画とへと転換する。 実話なのに絵空事のように仕上げているので、かなり楽しく見られた。 それもこれもニコラス・ケイジが主演を務めているからだ。 最近はインディーズばっかりだが、これだけ振り切れた人物であればケイジのようなキャラの方が映える。 パキスタンの風土なども見栄えするし、ケイジ以上に実在のゲイリー・フォークナーという人物もぶっ飛んでいるとしか言いようがない。

  • gun********

    5.0

    ネタバレ人間って凄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Cakewalk

    3.0

    久しぶりに日本語吹き替えで観た

    最近のニコラス・ケイジの作品はイマイチなのが多いけど、パッとしないシリアス映画よりはこういう、コメディ映画に出てるニコラス・ケイジの方がまだいいかな笑笑 でもそんなに面白かったわけではないけど… インターネットカフェ(快活)で観たから日本語吹き替え版で観たけど(字幕版なし)相変わらずニコラス・ケイジの声はよく大塚明夫が声当ててるだねえ "俺、ニコラス・ケイジに似てないか?" 的なセリフがあったけど、英語ではなんていってたんだろ? 吹き替えオリジナルのセリフかな?笑笑

  • sdc********

    3.0

    パキスタンに行ってから…

    パキスタンに行ってからは、現地の人とのやり取りがそれなりに面白かった。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレパキスタン 山の雪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Sato_タイ

    2.0

    ちょっと

    最初の期待値高かったかな。 あんなキテレツな人が、美人に好かれるところが人生わからないものだなと思う。

  • fg9********

    4.0

    ネタバレ信じ難いことに、これは実話?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • MOON

    2.0

    挫折した・・・・。

    我慢しながら半分くらいは観たかな。 とにかく笑えない。 くだらない下ネタでも笑ってきたこの私が、いっさい笑えない。 疲れた・・・・。

  • sou********

    4.0

    ニコラス ブッとび!馬鹿突き抜けのオモロ

    イイねぇ〜! このニコラス・ケイジは僕の中でも上位だ。ブッとび感なら「キック・アス」より上でしょ。 無茶苦茶な人格で型破り。否、型の概念がない人物をニコラス・ケイジが演じていて、しかも実在の人物というから驚きだ。 オッさんのとてつもない行動力をテーマにした映画では、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」やアンソニー・ホプキンスの「世界最速のインディアン」が大好きだけど、そのジャンルにお好みの作品が追加された事になった。 それにしても…だ。 神様はとってもイジワル!人工透析が必要な、金無し住居無しのオッさんに啓示を与えるとは…。ついでに、結構なお馬鹿さん。人選ミスだと思うんだよ。 すっとこどっこいの突き抜けたお馬鹿さんならではの行動力。これでもかと巻き起こるハプニングの数々。ケラケラ笑ってしまったワ。 こんなオッさんにビンラディンを捕まえさせる…ねぇ。どうかしちゃった?神様…? だが、ラストにご本人のカットがいくつか入るが、こんな変人はニコラス・ケイジがキャスティングされて良かったかもね〜、だ。 ん?ん?その啓示、ニコラス・ケイジにキャストするまでが神の導きなの?啓示でケイジにキャスティングという神のシャレですか?お馬鹿さんに啓示を与えて騒動起こして、映画化はケイジでキャスティング…なんかボンヤリ回収しているぞ! と、まぁ…こんな感じに、世界観にどっぷりハマって観れる人にはオモシロい映画でしょ! この映画を絶対にオススメしないタイプは、渡航禁止の場所に行って危険分子に拉致された人を「無責任」だけで片付けちゃう人々。 まぁ、国の力を使って救出しようとすれば、金も労力も掛かるのは理解出来る。 だが、歴史の真実なんてものは、現役世代の人間が全て死んでしまって、その後の3世代も4世代も後にならないとわからないわけ。 そんな後の世代になって、無謀だと思われた行動が歴史を紐解くカギになるかもしれない。それって、生きてる間じゃわからない事だもの。 僕が「無責任」かなぁと思うのは、残された家族や身近な人々との人間関係について。それも、周りの人達が身勝手な行動を受け入れてくれるなら「イイんじゃない?」のスタンスで僕はいたい。 国の金と労力については、制度問題にすればイイと思う。掛かった費用や賠償額は本人とその身請け人に支払い責任を持たせる、と。それを知ってて渡航禁止の場所に行くなら、金を用意しておくか諦めるかでしょ。抑止力にはなると思うけどね。 まぁ、そんな事は御構いなしに行動しちゃう人が、神の啓示を受けた者…かもしれないわけで…。啓示っすか…人間は畏怖するだけですわ。Ifすることもあるけどね。 長々と書くのは毎度の事だけど…、「ブッとびニコラス・ケイジがオモシロい」の一言だけでも良かったかなぁ?

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