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昼も夜も

たーちゃん

1.0

ネタバレどこへゆくやら どうなるのやら

こんなトゲトゲしい言い方で現れた女 羽田詩織(吉永淳)をこの中古車店店主の真野良介(瀬戸康史)がどうしてここまで面倒を見るのか良くわかりません。突然現れ、男に捨てられた女。道の尋ね方等初対面の人に対する話し方ではありません。そのあと商品である中古車に乗り込み、「降りろ」と言うと「この車は買う。手付金だと言って、千円札を渡します。非常識です。 その女 詩織を東京まで送り届ける真野。なんでここまで人が良いのでしょう。 またしばらくするとまた詩織がやってきます。 また車を占拠します。 そこに真野はカフェオレを持ってきたり、自分の携帯電話番号を教えたりします。 そこに詩織から電話がかかってくると真野は自分の彼女が寝たきりで、その彼女をあわせようとします。 何の関係もない、変な女をなぜ自分の彼女がねたきりだといいつつも、合わせに連れていくのでしょうか。 彼女の前で寝たきりになった状況を話します。浮気がちだった真野へのあてつけて゛浮気をしたところに事故にあったらしいです。 そのあと夜はあぶないから、真野は自宅に泊まるように言います。そのあと自転車を川に落とし、それを引き上げるために身体が汚れてしまいます。 詩織は風呂にはいり、真野は冬の寒いそとで水を浴びる真野。 4時間風呂に入った詩織に真野がしばらくここにいていいと言います。 何でここまで言うのでしょう。こんな非常識な女をなぜこんなに親切になるのでしょうか。詩織は「ヘンな女」で、何なんでしょう。 スナックの常連客に海に誘われて行きますが、海岸で止まっている別の車に乗り込むとそのまま、行ってしまいます。 2か月後にまた女は戻ってきます。 そこで真野が自分は廃車の中で捨てられていた子供で、父親が育ててくれた事を告白します。 そのあと二人は海に車を出します。 その途中は会話がありません。 会話をしたとみられるセリフが全部テロップで流れます。 最後に2014.3.11の文字です。 東北の震災と何か関係があるのでしょうか。 海を見ると「魚が腐ったようなにおいがする」という詩織。 48時間二人は一緒にいて、その後彼女は見知らぬ自動車をヒッチハイクして去っていきます。 1年後に詩織から電話があり、全国56市町村に男を作るといって、詩織は去っていきます。 この二人に恋愛感情は感じなかったし、何をこの作品のテーマだったのか全く分かりません。 これで何を感じたら良いのでしょう。

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