2017年11月11日公開

オトトキ

1252017年11月11日公開
オトトキ
4.3

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68%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1992年にシングル「Romantist Taste」でメジャーデビューを果たしたロックバンド「THE YELLOW MONKEY」。「悲しきASIAN BOY」「JAM」「バラ色の日々」など数多くのヒットソングを世に送り続けながら、2001年に活動を休止し2004年に解散を発表した彼らが、2016年に再び集結し全国42公演を行った。見事な復活を果たした彼らの1年に密着。時には証言を求めて海外にも渡り、彼らの活動やインタビューから“イエモン”の魅力に迫る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(31件)

泣ける21.5%かっこいい20.6%楽しい12.1%セクシー11.2%切ない9.3%

  • drm********

    4.0

    ファン心理

    まあ、イエローモンキーが昔からすごく好きで購入したのだが… ファンには胸に突き刺さるものが2つや3つあっただろう。 ファン以外にも刺さったのだろうか… それを考えると少し疑問かも。 そこまでポップに作っている訳でもなく、ただ淡々と物事が進んでいく感じ。 それは何か事故が起きたからドラマティックとかではなく、根本の問題。 ラ・ママも結局ファン心理に、寄り添った結果だし。 仲の良い四人が帰ってきたのはやはり、必然だったのだな、ということは改めて痛いほど伝わった。 これは物語とは全く関係ないことだが… ブルーレイの音のバランスは最悪だった。

  • ahi********

    4.0

    ファンではないけど楽しかった

    温かい気持ちになれる良いドキュメンタリー。ファンではないけど、音楽そのものも魅力を発見できたし、ED曲は特にグッときました。

  • hwc********

    4.0

    いつかまたスクリーンで観たい

    THE YELLOW MONKEYのリユニオンを描いたドキュメンタリー作品。 公開時はどうしてもスケジュールが合わず、悔しい思いをしたものです。 しかしニューアルバム前日、1夜限りのリバイバル上映とあって何とか観に行く事ができました。 メディアは購入していたのですが、結局まだ観れていなかったのでこのリバイバルは嬉しかったですね。 そんな新鮮な気持ちで観れたこの作品、とても良かったです。 冒頭の5・11代々木の映像は当時の気持ちを思い出し、物凄くこみ上げて来るものがあります。あの奇跡のような瞬間が再び体験できるのは本当に嬉しかった。 また、当時会場にいた自分たちにはわからなった、特設スクリーン組の興奮を感じられたのも良かったですね。 本当、あのプライマルが鳴った瞬間はすごかったんですよ。 また随所挟まれる演奏などは、やはりスクリーンを観にきて正解でした。音響の迫力が違います。 インタビューやライブなど前後に散らす構成は、緩急がうまく付いていて見やすかったです。 そして最後。エンドロールではホライゾンが流れ「あぁ、ラストに良い曲持ってきたな…」と思っていたのですが、そこから本当のエンディングが始まりました。 流れる映像は懐かしくもありこれからでもあり、なんとも言えない嬉しい気持ちでいっぱいになるんです。 それはもう、涙が溢れて止まりませんでした。 その涙は自分だけでなく、隣の人や劇場全体にもは広がっていて、それがまた余計に嬉しくなるんですね。 まさかドキュメンタリーで涙するとは思ってませんでしたよ。 いつかまた、スクリーンで観たいと思う作品でした。

  • fun********

    5.0

    感動で胸がいっぱい

    上映当時は、再集結後に告知されて、なんかあざといと感じてしまい見なかったんです。でもアルバムが出るタイミングでアマゾンプライムで視聴しました。やっぱり吉井和哉は、モンキーは音楽的にも人間的も素晴らしいなぁと涙でグシャグシャになりなたら鑑賞しました。このタイミングで見てよかったと思いました。愛と絆しかなかったです。

  • rik********

    4.0

    ネタバレファンでなくても

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
オトトキ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日