2018年2月10日公開

犬猿

1032018年2月10日公開
犬猿
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

印刷会社で営業を担当している金山和成(窪田正孝)は、刑務所から出てきたばかりの乱暴者の兄・卓司(新井浩文)を恐れていた。一方、幾野由利亜(江上敬子)と、芸能活動をしているおバカな妹の真子(筧美和子)は、家業の印刷工場を切り盛りしていた。兄弟と姉妹の関係は、あるときから変化し始め……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(128件)

笑える18.2%切ない15.7%泣ける15.4%楽しい9.1%コミカル8.3%

  • ryo********

    3.0

    笑える見易いそこそこ良い映画!

    吉田監督作品、「さんかく」、「ヒメアノ~ル」、「愛しのアイリーン」が好きで吉田監督の作品で見てないのを見ようと思って、この映画を見ました。 期待値が上がり過ぎていたのか今まで見た三作品よりは出来は良くなかったと思った。 吉田監督はユーモアのセンスが良くて、この映画も所々、笑えるシーンがあるものの、ストーリーは予想を超えていかなかった印象です。 男女の二組の対称的な姉妹兄弟の事情が交互に描かれるので、忙しく、あまり誰にも感情移入出来なかった。 しかし、普通に見易いそこそこ面白い映画ではあると思う。 新井さんはやはり上手い。 罪を償ってまた、良い芝居をしてほしい。

  • おすむすだん

    5.0

    最初の架空の映画の予告編

    わたしは、映画館に行くたびにティーン向けの軽い『日本映画』の予告編にへきえきとしている。この映画の最初に予告編が流れ、よくある観客のインタヴューそれは、カーテレビに映っていたという設定。日本映画界に対する皮肉が利いている。 この監督は、小さなひっくり返しの連続でお客さんを引っ張っていく。ラストもいい具合に見てるこちらを裏切ってくれて、おっ、こう来たかと、思わずにんまり。面白かった。

  • SN

    2.0

    ネタバレ繰り返し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k99********

    2.0

    ネタバレ予想以下のストーリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ユキハル

    2.0

    あ、うんって感じ

    なぜこのテーマで映画にしようと思った?って感じの淡々とした内容。 可もなく不可もなく…面白くはないが観るに耐えないものでもなく。 お姉さん役のお笑いの人、演技上手だったと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
犬猿

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日