2018年2月10日公開

今夜、ロマンス劇場で

1092018年2月10日公開
今夜、ロマンス劇場で
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(948件)

泣ける16.3%ロマンチック15.4%ファンタジー14.2%切ない13.4%かわいい8.8%

  • ntm********

    5.0

    映画の素晴らしさを再認識。

    いい映画です。 世代、性別を越えて楽しめる映画ではないでしょうか。 笑いあり、涙あり、感動ありは勿論、ラストは見る立場の観客の願いを叶えてくれたような終わり方も素晴らしい。 (涙が出るが心暖まるラスト。) それでいて、過去の作品の名シーンも上手く取り入れて、オマージュも忘れていない姿勢は評価してもいいと思います。(ガラスを挟んでのキスシーン等) また、加藤剛さんが作品に深みを与えてくれてる所もいい所。 (遺作になったのですね。) 子供から大人、男性、女性問わず楽しめるは映画は映画が目指すべき姿を示してくれたのではないでしょうか。 本当にいい映画です。!

  • sou********

    4.0

    ネタバレ心穏やかに映画を観たい時におすすめ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aries

    5.0

    素晴らしかった

    宝塚のロマンス劇場を観て、モヤモヤしてしまい、その答えが知りたくて、amazon primeで映画版を見ました。結果、モヤが取れ、最後の30分はボロ泣きしました。宝塚版は、いろいろな人に見せ場をあげるために、肝心な部分を抜いてしまったのだな、と思いました。 綾瀬はるかと坂口健太郎のピュアさ、脇役のうまさなど、これこれ!と思いました。娘と2人で観た後に、加藤剛さんの遺作だったと知り、また涙涙。素晴らしいものを残されたと思いました。 ひととき、不思議で素敵な世界に連れていってもらいました。

  • ymm********

    3.0

    坂口健太郎はとても自然な演技で上手い。綾瀬はるかはにはワクを超えて欲しかった

    好きなジャンルで、ストーリーも脚本も素晴らしく、坂口健太郎の演技も上手い。 なのにイマイチ作品に入り込めなかったのは、やはり綾瀬はるかの、とってつけたような「私一生懸命演技しています!」的な、板につかないセリフ、自分のキャラとは違う人物を演じる時にワクを越えられない棒読み演技のせいだ。 彼女の顔は超自分好みで、美しく見とれてしまう美女だが、演技をするべきではない。バラエティーやコマーシャルで顔を見せてくれるだけで充分。作品が台無しになり、ガッカリすることが多く、とても残念。

  • mit********

    5.0

    ネタバレ久々に全部観て結果知っているのまたボロボロ泣いた

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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坂口健太郎牧野健司
本田翼成瀬塔子
北村一輝後藤龍之介
中尾明慶山中伸太郎
石橋杏奈吉川天音
柄本明本多正
加藤剛病室の老人

基本情報


タイトル
今夜、ロマンス劇場で

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日