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今夜、ロマンス劇場で (2018)

監督
武内英樹
  • みたいムービー 1,184
  • みたログ 5,336

4.23 / 評価:4,556件

純愛

  • ts7 さん
  • 2019年10月6日 11時35分
  • 閲覧数 536
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

綾瀬はるかがとても美しい。
坂口健太郎もイケメン俳優のイメージだが、庶民になれるもんなんだな、と思った。


※以下、役名ではなく俳優名で記載

綾瀬はるかが昔の売れない映画から飛び出してきた主人公だから、人の温もりに触れると消えてしまうという設定。
付き合っても触れる事が出来ないという。それでも坂口健太郎は一生寄り添う事を決めて、坂口健太郎だけ歳をとって爺さんになる。

映画の冒頭でこの話は爺さんがナースに自分の書いた脚本だ、と語るシーンから始まる。そうこうしてたら孫がお見舞いに来たよ、と言われる。

映画の最後でこのシーンに再び戻る。
孫ってだれ?
なんと綾瀬はるかっていう。
恋人じゃなかったの?時空飛び越えた??ってなったのが、説明しにくい事情だから孫って事にしたのか。
で、結局死に目の時に綾瀬はるかが温もりに触れる事を選び、消えてしまう。
それから何故か来世なのか、若い坂口健太郎に戻り、二人は結婚してキスをして終わり。

愛するけど触れられない。それでも愛せるか、という永遠のテーマ。
現実世界では中々そんな事ないんだけど。
純愛でいい結末だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • ロマンチック
  • 切ない
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