2018年3月24日公開

おみおくり

1172018年3月24日公開
おみおくり
3.0

/ 56

14%
21%
30%
20%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • sai********

    4.0

    納棺師のお仕事

    親を送った際、担当してくださったのが同じ女性2人の納棺師でした。仕事ぶりや所作がとても見事だったので観てみようと思いました。 多少登場人物の背景は描写はありますが、シンプルに納棺師の仕事を描いているので興味深かったです。お別れの場面は色々あるよね、お別れはきちんとしなきゃいけないよね、と感じさせられました。納棺師は素晴らしいお仕事ですね。 高島礼子さんが素敵です。

  • まあくん

    2.0

    残念ながら感情移入できない作品

    「おくりびと」の二番煎じを狙ったB級映画そのもので、作品が薄っぺらく感じてしまった。役者の演技力もそうだが、いちばんは脚本の不味さだと思う。 人間の死という身近な題材なのにかかわらず、ちっとも感じるできないのだ。

  • fg9********

    2.0

    すべてに亘って薄っぺらい

    …在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …レビュー数は未だ6件のみだ。  あんまり人目に付かない作品なんだな。  …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『両親を交通事故で亡くして以来、事故の夢に苦しむ亜衣(文音)。  ある日、知人の葬儀に参列していた彼女はベテランの納棺師である満島弥生(高島礼子)と出会う。  彼女の丁寧な仕事ぶりが頭から離れなくなった亜衣は、満島に弟子入りし、納棺師の道を進む。  さまざまなおみおくりの現場を体験することで、亜衣の心の闇は少しずつ晴れていくが、満島の過去の悲しい出来事を知り……。』  先ずは、主人公の亜衣のメイクの濃さに引いてしまったが、調べてみたら、長渕剛の長女だった(こりゃまた、失礼しました)。  内容は、『おくりびと』と被るようなところはあるが、脚本・撮影・音響等すべてに亘って薄っぺらい。  ナレーションに頼り過ぎているのも、五月蝿いったらありゃしない。  損傷の激しい遺体の顔を生前の穏やかな表情に修復していく過程は、それなりに観ていられたが、映画にするほどのものは何もなく、「納棺師になるための教材ビデオ」というだけで十分だろうと思われた。  高島礼子の納棺師としてのキリリとした佇まいだけが取り柄のお粗末な作品で、精々が2.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3664件、2020年度107作品目)

  • sen********

    2.0

    高島礼子以外ド素人じゃねーか

    高島礼子と加藤雅也以外売れない劇団員とド素人じゃねーか。売れない劇団員は傷跡残そうと空回りしているし、スポンサーと思われる素人の棒演技を見せられて。 内容は東日本大震災+熊本地震をもとに「おみおくり」と「コロッケ映画」をまぜたようなもん。

  • sno********

    4.0

    普通に、良い映画

    期待せずにDVD借りましたが良い作品だと思います。 納棺士のお仕事がよく表現されているし ストーリーもわかりやすく心にしみます。 観て良かったです。

  • cgk********

    2.0

    「作り話」で美化しないでほしい。

    実は、2本続けて映画を観ました。 1本目「女は二度決断する」。2本目「本作」。 1本目は、日本人にはちょっと理解できない内容。 ・「ネオナチ」・爆弾殺人・主婦が覚せい剤またはヘロイン?・報復は「自爆テロ」? で、2作目が「本作」? ちょっと「両極端」すぎて、ついてけない。 まっ、日本人には、こっちのが分かるっちゃ分かる。 でも、美人で、男性の家庭を崩壊させたのに、納棺師の女性が、冷静すぎ? 普通「ありえない」。 それから、男性の家族を崩壊させ、離婚させたのに、女性とは、とてもプラトニックな表現?(手もつながないし、当然、sexを連想させるようなシーンも皆無?) 男性も、なぜ離婚までしたのか「謎」。 なんか「美人なら、なんでも許されます」みたいな?ありえない設定で、その後、納棺師? それも「全てを悟った、上から目線」で、葛藤も薄いの? これなら「日活ロマン?」みたいに「納棺師-筆地獄-」みたいなのが、逆に腑に落ちる。 設定からして、ありえないし、1本目とのギャップが激しすぎて、ちょっと無理でした。

  • shi********

    3.0

    死と向き合うことは自分と向き合うこと。

    事前情報はほぼなしで鑑賞。タイトルから某有名邦画のような設定やテーマかなと思ったが、本作品は、主人公が過去の出来事やトラウマに真摯に向き合い、成長していく過程を描く部分に最大のテーマやメッセージを個人的には感じた。納棺士という仕事を描きながらも、人の「死」を様々な角度で描写し、トラウマを克服しようとする姿は、いろいろ考えされられる。個人的にはナレーションベースではなく、人物と人物のやり取りや余白の部分で物語を感じ取りたかったなとは思う。

  • fiv********

    4.0

    遺族の心情を丁寧に描いた素敵な作品!

    題名から、どうしても「おくりびと」と比較してしまう。 「おくりびと」は、納棺師の存在を世の中に広く伝えた。 この作品は同じ納棺師でも復元納棺師を扱った作品である。 人はいつでも布団の上で死ぬわけではなく、時に事故や災害そして自殺。 遺体が酷く損傷する場合も多くある。 そんな遺体を生前の姿により近く復元して遺族との最後の対面の儀式を手伝う。 その意味では、「おくりびと」より納棺師の存在を深く伝える内容になっている。 遺族の心情に深くたずさわる仕事であることがよく伝わる内容になっている。 映画としては、「おくりびと」までのインパクトは無いが、遺族の心情を深く丁寧に描いた素敵な作品である。

  • to1********

    3.0

    よくも悪くも予想どおり

    予想どおりのお涙頂戴もの、それでも目頭が熱くなったりしましたが やたらと場面説明が多いわりに無音の時間も長く、入れそうで入り込みきれませんでした 文音、名字をとったのは賢明、でもいかんせん表情が乏しい 高島礼子、回想シーンの姿にグッときた 物語はいくつかのエピソードをつないだオムニバス的構成 軸として文音が心の傷を乗り越えていく成長物語という感じ 1800円は高いな

1 ページ/1 ページ中