2017年11月18日公開

猫が教えてくれたこと

KEDI

792017年11月18日公開
猫が教えてくれたこと
3.6

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5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(30件)


  • とし

    3.0

    何を教えてくれたのかな?

    2020年11月20日 映画 #猫が教えてくれたこと (2016年)鑑賞 イスタンブールは猫の街らしく、いろんな野良猫?地域猫?を地元の人が優しく飼っているお話です 世界ネコ歩きのトルコ版って感じですね 猫好きにはたまらない映画でしょうが、普通の映画ファンは、わざわざ映画館では見ないだろうな!

  • NUG

    1.0

    猫好きであろうが

    面白くとも何ともない。

  • とっちりんこ

    3.0

    ネタバレ猫はかわいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    教える気はない

     イスタンブールの猫たちのドキュメンタリー。  猫はなんも教える気がありません。猫に興味がない人は観てもおもしろくないな。イスタンブールでも獣医は高いとのこと。やっぱり餌やりする人、多頭飼育の人はいるけど、問題視はしてないようです。

  • じぇろにも

    2.0

    ネタバレトルコ イスタンブール

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    動物を愛せない者は、人をも愛せない

     …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『トルコの大都市イスタンブールにはたくさんの野良猫たちが暮らしており、人々に愛されている。  彼らは狭い路地や塀の上、人々が行き交う歩道でも悠々と散歩をし、気が向くままに食事をしたり、毛繕いをしたり、時にはけんかをしたりして過ごしている。  そんな彼らのうち7匹をカメラは追う。』  ドキュメンタリーものはあまり好みではなく、どっちかと言うとワンコ派なのだが観てみる。  イスタンブールの雑踏の中を、魚の切り身をくすねた猫がトコトコ歩いてどこかへと目指している。  行き着いた場所は、腹を空かせた可愛い我が子たちが待つねぐらだった。  このメスの虎猫は「サリ」と名付けられていて、序盤から「サリ」の甲斐甲斐しいお母さんぶりに打ちのめされる。  他の登場猫は次のとおりだ。  撫でられることが大好きなメス猫の「ベンギュ」。  レストランの近くに住みネズミ退治を得意とする忠犬ならず忠猫の「アスラン」。  旦那を尻に敷いているくせに嫉妬深い「サイコパス」。  市場の真ん中に居付き、そこで働く商売人や客たちと馴れ合う「デニス」。  風来坊気味で自由闊達な「ガムシズ」。  高級レストランの贅沢な料理をエサにもらっている紳士然とした「デュマン」。  以上の個性豊かな7匹の猫とイスタンブールに暮らす人々との関わりがまったりと描かれているだけの内容だが、猫を「飼う」という日本の考え方とは全く趣を異にしていて、人間と猫とが同一視線上の生活圏の中で至極当たり前に共存共生しており、主従の関係なんて全く感じさせないイスタンブールの人々の懐の深さに感心すること仕切だった。  「動物を愛せない者は、人をも愛せない」と呟くイスタンブールに暮らす人々の人間的温かさは、ともすれば勝手気儘なニャンコがなんら警戒心も抱かずにフツウに人間と寄り添う仕草からも伺うことのできる、なかなか考えさせられる作品でもあった。  でも、そんなイスタンブールの町も都市再開発の波に押され始め、この町の生活環境も静かに変わりつつあることも指摘され、ニャンコとの共生も危ぶまれているらしいのだ。  そんな危機的な状況にもめげず、肝っ玉母ちゃんの「サリ」の今後の生き様にエールを送るべく、☆一つプラスしての3.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3160件、2018年度345作品目)

  • ふつ映

    3.0

    イスタンブールのもふもふたち

    「いろんな猫たちの日常。人との触れ合い。お互いの必要性。こうやって共存しあえば、世界は平和なんでしょうね」 なんにしても、かわいい。もふもふ。

  • uso********

    2.0

    勝手に撮ってシャッフルした感じ

    岩合光昭の『世界ネコ歩き』は、ある程度尺が決まっていて、人間とのかかわりはそれほど無い印象ですが、この映画は、ノラ猫たちなりに人間と深くかかわりながら生きている様子が描かれています。 7匹と書かれているものの、出てくる猫はそれこそ数えきれないほどたくさんで、チビちゃんもいれば、孤高のメス、木登りの達人など、いろんな猫が登場します。一応名前のついているいくつかの猫たちを、それぞれ世話をしている人たちがひとり語りで紹介していく体裁をとっているものの、編集は自由で、悪く言えば、まとまっていない印象です。 街にカメラを置いて、2週間程度撮り続け、編集をして音楽をつければ、いくらでも同じようなものが出来てしまうんじゃないかと思います。映画一本を通して、大きな流れのようなものが感じられないので、猫たちの「生老病死」のうち、主に生きることに主眼を置いて撮られたドキュメンタリーで、ちょっと落ち着いてぼーっと見ている分にはちょうどいい内容かもしれません。 なかには、船乗りが猫をかならず船に乗せていたとか、ネズミを自主的に駆除してくれる猫とか、役に立っている者たちや、エサやりを通して心の病気を克服した男の猫たちとのかかわりなど、印象深いエピソードも語られますが、映像は付け足し程度で、決定的瞬間を捉えたようなものではありません。 詳しくは触れられていませんが、死んでしまった子猫のことが少し気になりました。映画では、ちょっと映った程度で別の猫に移りますが、猫同士、厳しい戦いもあるようです。

  • 柚子

    5.0

    一生懸命生きている猫

    岩合光昭さんの『世界ネコ歩き』、欠かさず見ています さしずめ、それのトルコ版と言った所か 「動物を愛せない人は、人間も愛せない」と言っている人がいたが、全く同感である 私は小鳥を心底愛する人間で一緒に暮らし、猫とは一生関われないだろうが、眺めているだけで充分、癒される

  • s51********

    3.0

    国民性

    イスタンブールの猫のドキュメント。 猫がかわいいのはもちろん、人々がおおらか。 猫好きの人々をピックアップしてるからそう見えるのかも。 猫動画の癒し効果。

  • pre********

    3.0

    猫と景色は良いんですが。。

    同じリズムとメロディの中東系の楽器のBGMが心地よい眠りを誘いまして。気がつけば夢の中。 他のレビューの通り岩合さんの猫歩きみたいな感じでした。 友人も眠ったため途中がぬけてます。TSUTAYAでレンタルしたいと思います。

  • jac********

    2.0

    かわいい猫たちを堪能できるが

    イスタンブールの雰囲気をよく汲んでいるのは伝わってきたし、猫と人の関係の温かさには和んだが、両者への切り込み方に甘さを感じた。猫の撮影にも決定打がないような印象が残った。 イスタンブールに住む人という限定されていたせいか、インタビューの対象者が皆んな同じような職業だったのも残念。 「世界ネコ歩き」が同じような内容であれだけの回数を重ねても面白いのは岩合さんの人柄が魅力的なのだろう、と再認識した。 しかしながら、横向きで外から呼びかける変わり者の猫には思わずニヤニヤ。

  • fgy********

    5.0

    ネタバレ猫の在り方

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hek********

    3.0

    海外で好評だったと聞いたのですが…

    正直言って、期待はずれでした。 他の方も書かれていますが、「岩合光昭の世界ネコ歩き」をチケット代払って大画面で見せられている……いや、こう書いては岩合さんにちょっと失礼かなという感じ。 たしかにカメラアングルや、その土地らしい景色や雰囲気の中にいる猫をうまく切り取るという意味では「ネコ歩き」的なのですが、本家「ネコ歩き」は、取り巻く人間の事情や思い入れにはあまり立ち入りません。一方でネコ同士の関係(縄張り争いや恋など)は解説を交えながらがっつり追いかけます。ところがこの映画の場合、ネコ関係のドラマは薄く、代わりにそれを取り巻く人間の側の思い入れの方をふんだんに盛り込んでいます。 でも別にその人たちのドキュメンタリーとして過去のいきさつを詳しく追うわけでもなく、開発によって安住の地を奪われることになる猫たちを追う社会派ドキュメンタリーというわけでもなく、ただ単に個人の思い入れを語られるだけですから、見ているこちらとしてはドラマ皆無で退屈なのです。 これなら「ネコ歩き」や、猫関係のドラマあふれる里山のさっちゃん達のドキュメンタリーなんかを見る方がいいや、と思ってしまいました。

  • im4********

    4.0

    ネタバレ猫の目線になってみれば…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    4.0

    共に生きてきた歴史や時間の長さ

    歴史の長さ故なんだろうな… ローマ帝国の時代からの歴史。 港町であること。 盛んな交易の中心地として、豊富な物資をネズミの被害から守るための存在としての猫が必要で、人と共に生きてきた歴史の長さが 例え野良猫であっても駆除したり邪険にしたりするようなこともなく 多くの人に愛されているんだろうと感じました。 もちろん中には猫の嫌いな人もいるだろうし 野良猫うっとおしいと思う人もいるだろう。 都市の再開発で排除される運命が待っているのかもしれない。 でもイスタンブールに流れる、シャカリキではない空気。 少しゆったりと流れているような空気感が必要なんじゃないだろうか。 何Kgものエサを作って歩いて回る人がいるから ゴミを漁って散らかしまわるような野良猫がいないのかもしれない。 人の優しさをそうやって感じているからこそ 街中で人に危害を加えたりすることがないのかもしれない。 無駄だったりする事が実はとても大切な事なんだと 効率ばかり求めてゆとりを忘れた生き方をしていませんか? 様々な表情を見せる野良猫ちゃんたちに、ほんのひと時癒されてみませんか?

  • pop********

    3.0

    猫は可愛いのですが

    プレシネで観てから興味がわいて観ることにしました。 無論猫は可愛いのですがドキュメンタリーということもあり、ストーリーを楽しむような作品でなくあくまで可愛い猫達の姿を楽しむような作品だと思います。 ただイスタンブールの人達はとってもみなさん猫に優しい人が多いなぁとほっこりはしました。

  • 三丁目坂道

    3.0

    予告編で十分だが

    そもそも猫好きでないと、わざわざ見ないだろう。予告編で主要なエピソードを網羅しているから。 それでも、野良、元へ地域猫と住民が自然に暮らしている様は、微笑ましい。 尾道もそうだけれど、坂道の街に猫は似合うね。

  • blu********

    4.0

    「世界猫歩き」のイスタンブル編

    今朝見ました。 元々のタイトルはトルコ語で「ケディ」(猫)です。 多分知る人が多い「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組によく似てるドクメンタリー映画だと思います。 違いと言うと、岩合さんの代わりに映画が紹介するイスタンブルに生きる100万匹と言われている猫の中の7匹とその関係に関して話をするのはイスタンブルの住民になります。したがって話はトルコ語で字幕が付いている映画です。 まさに世界猫歩きの「イスタンブル編」って感じで した。 港町として何百年前から数がドンドン増えて続いて現在のイスタンブルから欠かせない存在になった猫達とその「飼い主」としてでなく「共」に生きる人の物語です。 嫌いでも好きでもいる住民にとってその不思議な猫と言う生き物は「なんだ」と聞いてみると色々な答えが出る事も楽しかったです。 人の話によって、関係は「相棒」、「家族」、「子供」、「命の恩人」または猫に関しての見方は「神の使者」、「神を知るもの」、「神聖」または「宇宙人」までのような存在だそう。 一番勉強になったのは人はどこでも同じで、イスタンブル人も日本人も「岩合光昭の世界猫歩き」の人と同じように猫の「不思議」に関心と好奇心を持って、世界から欠かせない存在だと思っている 事でした。

  • yqd********

    2.0

    ぐっすり

    猫が可愛すぎて寝ちゃいました(47歳男性)

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