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ママレード・ボーイ (2018)

監督
廣木隆一
  • みたいムービー 297
  • みたログ 1,689

2.49 / 評価:1511件

吉沢遊を堪能するだけの映画

  • uge***** さん
  • 2020年9月17日 21時22分
  • 閲覧数 341
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

う~~~ん
好きだけど、好きじゃない映画

好きなところ
吉沢亮さんの顔面をやっとフル活用できた松浦遊がとにかくハマり役。
やることなすこと話すことすべてカッコイイ。遊が抱えている秘密が映画の本筋になるから、クール感強めの遊。心の中に何かを抱えている役が本当に似合う。
遊はなかなか本心を語らないんだけど、そんな場面では代わりに頬を流れ落ちる涙。それが遊の本心なんだよね。と分かる。
やっぱり吉沢さんは上手い。

映像の綺麗さ、長回し多用の取り方。
吉沢さんの重めの演技に合ってた。

いまいちなところ
ぶっとんだ設定はあえて言いません。それがママレだから。
恋愛映画のはずなのに、肝心の遊がミキを、ミキが遊を好きになった理由・きっかけが全く分からない。
特に、遊はミキをいつ好きになったの?そんな好きになる瞬間あった??
とびっくり。
本心を隠ない素直なところに惹かれたと言ってたけど、終始、ぶすっとした表情のミキ…ただの我儘ミキじゃん。
ミキは何度も背中を押してくれた遊に惹かれた?バスの中で遊を見つめるシーンが何度かあったけど、ひなこちゃんの演技からは全くミキが何を考えてるのかわからなかった。

結論。
ヒロインがイマイチだった…
キャラもミキじゃないし、映画だから現実的なキャラ設定にしても良いんだけど、それを演じられないヒロイン。
吉沢さんの演技の重量とのギャップがありすぎてアンバランス。
残念。興行的にもイマイチだったようだけど、もっとビジュアルと演技力が良い女優さんだったらなぁ…

まとめ
映像の感じと、吉沢さんの演技で最後はなんかずしーんと心が重くなりました。なんだろうこの余韻は。

吉沢亮の最後の制服モノになるんだろうな。
もっと恋が成就する制服恋愛もの見たかった~

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • ロマンチック
  • 切ない
  • かっこいい
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