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ぼくの名前はズッキーニ (2016)

MA VIE DE COURGETTE/MY LIFE AS A ZUCCHINI

監督
クロード・バラス
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4.05 / 評価:280件

孤児7人の友情が心をうつ!

  • hir***** さん
  • 2019年12月5日 7時50分
  • 閲覧数 916
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

(1)
いつも屋根裏部屋で、ひとり絵を描き遊ぶ少年イカール(9歳)。ママは彼を、ズッキーニと呼ぶ。彼は、ママと二人暮らし。パパが“若い雌鳥(女性)”のもとに去ってしまって以来、ママはビールを飲んで怒ってばかり。
(2)
ある日、ズッキーニがいつものようにビールの缶でタワーを作って遊んでいた時、彼はママを不慮の出来事で死なせてしまう。事故を担当した警察官レイモンは、イカールを不憫に思いながらも孤児院に連れていく。
(3)
ズッキーニを含め、それぞれに不幸を抱えた6人の孤児たち。そこにカミーユという10歳の女の子がやってくる。彼女の父が母を殺して自殺し、カミーユは孤児となった。ズッキーニは、カミーユに恋をする。
(4)
カミーユの叔母が、カネ目当てに、カミーユを引き取ろうと孤児院にやって来る。叔母はひどい女で、カミーユをいつも怒鳴り殴りつける。カミーユは叔母に引き取られたくない。
(5)
孤児たちはカミーユに協力し、叔母がカミーユを連れていけないよう、判事が決定するのを助力する。そしてそれに成功する。
(6)
その直後、警察官レイモンがズッキーニとカミーユを養子として引き取ると提案する。レイモンは、息子を亡くし一人で暮らしていた。他の孤児たちの気持ちは複雑だったが、ズッキーニとカミーユの幸福を願い、二人がレイモンの養子となることを受け入れる。

《感想》孤児7人の友情が心をうつ。判事・警察官・園長・孤児院の先生たちの良識と善意に、ほっとする。アニメーションが可愛く色彩が美しい。不幸な境遇の子供たちの今後の幸せを祈りたい。

詳細評価

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