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ぼくの名前はズッキーニ
2018年2月10日公開

ぼくの名前はズッキーニ

MA VIE DE COURGETTE/MY LIFE AS A ZUCCHINI

662018年2月10日公開

monmon

4.0

現実味があるアニメ

ひつじのショーンみたいな可愛いアニメを想像してテレビで放送された物を録画… どんな映画か全く知らずに観てしまいましたが、 反抗期中の小学三年生の子供は孤独な主人公に親近感を持ったようで面白いと言って最後まで集中して見ていました。 世の中には親と暮らせない子供が存在することや 大人の闇、孤児院の子供達の悲しみを知って 全て現実の世界でも当たり前に存在することだと理解していました。 日本の性教育が遅れているので、孤児院の先生がご主人?とキスしている時の子供達が話している下ネタの部分はウチの子供には理解できるか今ひとつでしたが車の中で皆が喋った後に主人公が最後に言った言葉で意味が繋がったようです。 大人向けで子供向けじゃないという人もいると思いますが、 個人的に幼児向けではないが、小学生でもその子の精神年齢が高ければ見せていいと思います。 心に残らない非現実的な日本のアニメよりは この映画は子供や子を持つ親には見て頂きたい 映画です。

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